2018.02.12 (月)

胸が熱くなりました

本当に、遺書作るだとか、万が一の時の事を考えるだとか、若い時には全く関係のない事だった。
でも、準備しておかないと、不安がムクムクと胸の中を侵食していく。
何があるか、判らない。
何があっても慌てない。
その準備。

やっと昨日の晩、Jpapaが甥っ子に電話を掛けた。
先週、弟に電話をして、甥っ子に色々頼みたいと言いなさいと言ったら、
「フロリダに行っているはずだからあーでもない、こーでもない」
と必ずネガティブな事を吐きやがる。
これがジーさんになるという事なんだろうな。

「私たちの息子ではなく、弟の息子なんだから、ちゃんと説明しろ。大体、フロリダにいようが、海外にいようが、電話位は掛けれるだろう!」
とまた怒っちゃったよ。
何か言うとすぐに抵抗。
だが、よくよく考えると、奥さんが言っていることはモットモダ。
で、行動に移るので、時間が掛かる。

そして甥っ子と話をした。
「遺書を作ることにしたのだが、自分たちはライフサポートをつけたくないと遺言するが、それを確認する人間が必要だ。そこで君にやってもらいたい。勿論、僕たち2人が亡くなったあとは、財産は、君と君の弟の二人に残す。」
「判ったよ」
「それと犬たちの事だけれど、万が一の時はシェルターやパウンドに連れて行かないでほしい。最後まで面倒を見てほしいんだ」
「シェルターに何か連れて行かないよ。そんなことは絶対にしない」
「ありがとう」

この会話を電話のスピーカーから聞いていて、胸が熱くなった。
良かった、こうやって一つ一つ、準備しなければ。

別段、家はそんな高齢な訳ではないけれど、周りで起きていることを考えると、やっぱり準備は早くしておいた方がいいと思うのだ。

先週キャシーが散歩をしに来てくれたので、弁護士さん(彼女に紹介してもらった)に
会った事を話した。
そして、
「ねえ、万が一、私が先に居なくなったら、Jpapaの事頼んでいい?。Jpapaと再婚してよ。子供もいないし、面倒な事はないしいい人だし、どうかしら?」
「OK.私も一人だから、それは良い考えね」
「Jpapa、何も出来ないから、一人じゃ無理だと思う。変な女性にひっかっかたら、心配だから、貴女だったら、最高だ」
「アーハハ、任して」

キャシーはこの間、ニューオーリンズに旅行した。
誕生日だから旦那と行く予定だったが、亡くなってしまったので、女友達を誘った。
その話を高校時代の友人に話したら、彼女もニューオーリンズに行くという。
それもボーイフレンドと。彼女は2年前に旦那さんを急に亡くし、未亡人。
(若くて未亡人が多い)
そして、今度はそのボーイフレンドと一緒に住むといっているのだという。

キャシーも周りから、誰かとデートしろ、セッテイングしてやると言われるが、去年の10月に旦那が亡くなったばかりで、今も毎日彼の事を想っているのに、誰かとデート何て出来ないわ、と言っていた。

色々あるね。
やることも、考える事も。。。
ボーっとなんてしていられない。

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 家の宝物たち。

君たちの事は、甥っ子にお願いしたから、お母さんは、ほっと安心だ。
まだ、あの世に行く訳じゃありませんが。
 
2018.02.10 (土)

種明かし

まず、Jrの足の事、ご心配頂きありがとうございました。
2日間朝5時起きで、散歩をして走るのを止めた所、普通になってしまったのでございます。
今朝は、JpapaはJrを連れて1時間半も雪の中歩き回ってきましたが、全く問題がなく、多分、チチと雪の中を走り回ってレスリングして、ちょと捻ったのかもしれませぬ。

何しろ、ジジードッグですから、あちこちが痛んできているのは仕方がありませぬ。
JpapaはJrとチチの事になると、直ぐにパニック。
大騒ぎとなるのであります。
奥さんが具合が悪いと言っても、こんなパニックにはならないのに、Jrがちょっと歩き方がおかしいと言えば、大パニック。
結局、獣医さんにお母さんが連れて行くのだけれど。。。

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朝ごはんを食べて、疲れ切って寝ています。
幸せそうな顔しているよねえ。。。

さて、オリンピックも始まり、今これを書いている後ろでは、Jpapaがジャンプを見ています。
葛西さんは45歳で現役で飛んでいる。
凄いねー。
アメリカチームの3人はうちの近所の子たちです。
直ぐ近くにジャンプ場があって(山がないので人工的に作ってある)そこのクラブのメンバーで3人もオリンピック選手を出したのだ。
その一人が109m飛んだとかで今現在は1位だって。
きっとご近所は大盛り上がりでありましょう。

さてと、くるみボタンを作っているよと書いたら、凄いと言ってくれた方がいたり、自分で作りたいけれど、出来るかどうかわからないとコメント頂いたので、種明かしいたします。

材料は、去年日本に行ったときにダイソーで買って来たくるみボタンキット。
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 何と、型紙まで付いてきた。
サイズは確か4種類あり、4つとも買ってきたけれど、22mmというのが一番使いやすかった。

型紙で生地を切り、ここで気をつけなければいけないのは、ボタンにしたい柄を型紙の中心に来るように切る事。

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そしてくるんだ後、後ろを糸で縫ってシボメル。

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 これは、15mmだけれど、持っている生地の出したい柄でサイズを決めるといいかもね。

すると、
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18mm

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22mm

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38mm

38mmのものは、裏の蓋が入りにくい。
他の物はぽかっと入ります。

というわけで、凄くも何でもない簡単なものでございますので、ダイソーに行かれたら手芸材料の所で見てみてね。
手持ちの生地の切れ端でこんなに可愛くなりますよ。
それから小次郎ママがこれにゴムをつけて髪飾りにしたり、バッグにつける飾りにしたりしているそうでございます。
 
2018.02.09 (金)

Jrが歩けなくなってパニック

いやあ、ビックリした。
昨日の午後5時にJpapaが帰ってきて犬たちを連れて散歩に行った。
すると、裏の窓をドンドンと叩く音がする。
Jpapaなのだが、スライドの窓は凍ってしまって開けられない。
「Jrが歩けない」

何言っているのよ2時にはキャシーが来てみんなでロングの散歩をした。
その時には何でもなかったのだ。

玄関から入ってくるなり、
「すぐにドクターに電話しろ、Jrは3-4歩歩くと動けなくなった。何かおかしい」
「寒さで神経痛が出たかも。もしかすると、また捻ったのかも」
「違う!とにかく、Drの所に連れていけ」
とJpapaはパニック状態。

確かに、左前脚を下につけなくて、かばって歩くので変だ。
今朝も、Jpapaはチチと走り、Jrはお母さんと近所の散歩となった。
酷くはないのだが、変なのだ。
Drのオフィスに電話を入れたら、20日の午後しか空いていないという。
とにかく、予約を入れたのだが、なーんか変だけど、歩けることは歩ける。

そして、午後は湖に行った。
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湖は凍っていて、どこまでが地面か全く判らなくなっていた。

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このところ、Jrの目はいつもウルウルしていて涙が流れている。
急激にお爺さんになっているのだろうか?

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やっぱり、連日のマイナス10-20度は老体にはこたえるんだろうな、、、

チチは今月11歳、Jrは来月13歳。
大型犬だからね。このまま、元気でいて欲しい。
突然、ガックリは、嫌だよう。

そうそう、去年、日本でいぬのえ工房さんからプレゼントしてもらった生地で遊んでいます。
くるみボタンを作り始めた。
可愛いんだわ。
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これを何に使おうかな?
多分、山盛り作ってしまいそうだわよ。
 
2018.02.07 (水)

弁護士さんと会った

今朝は、チチは昨日のお母さんからカミナリを落とされて反省したのか、ちゃんとパパと朝の走りから戻った。
バカじゃないのだ。
ちょっと。。。食べ物の誘惑にだけは弱いだけだ。。。と思いたい。

愛しているから、怒るのだ。
外での拾い食いは、絶対に禁止!

さて、昨日、弁護士さんと会った、
会う前は若くて、イケメンの弁護士さんを思い描いていたが、現実は。。。違った。
年のころはJpapaと同じくらいか?
ジーさんだが、経験があると思えば、いいのだ。
だが、家が死ぬ前にこの人が死んじゃったら、作った遺書や何かがあった時に誰に連絡すればいいのか・と心の中を掠めたのは事実でアール。

昨日は第一回目だったので、こちらのどうしたいのかと希望を話し、弁護士さんは、財産の目録を作るように言ってきた。
不動産はトラストというのを作らないと、Jpapa名義の物は、裁判所送りになるんだそうだ。

オバはんは夫が亡くなったら妻に全部来るのかと思っていたが、そうではないんだと。
このトラストを作っておかないと、不動産は凍結されてしまい、最後は政府に持って行かれることもあるそうだ。
それに、もうー、何年も口を酸っぱくして言っている他の州に30年以上前に買ってホッぽってある土地。
管理費と税金を払い続けている。
絶対に、将来そこに住むつもりはないのに売らない。

Jpapaにもしもの事があった時、オバはんは、どうなっているのか判らないのだ。
判らないものを自分で処分できない。
これからは、どんどんと要らないものは処分して、身軽になりたいのだ。
面倒な事は嫌だあ。

まず、第一歩。
これでJpapaも今までホッパらかしの事を整理してくれるであろうと期待している。

それとパワー オブ アトーニーと言って、自分が病気になった時にして欲しくない事はやっぱり、書面にしなければならないんだが、以前はその書面だけで良かったのに、現在は例えば、チューブを外せという決断をする人間を指名しなければならないのだそうだ。

となると、Jpapaの弟の2人の息子たちの一人になる。
まあ、二人で死んだ場合は、全部この子たちに渡すことになり、犬たちの事もいくらかのお金を残して、犬たちが亡くなるまで面倒を見てほしいと遺言することとなる。

本当に、ちゃんとしておかないと、何が起こるか判らない。

例えば、娘息子たちがいても、ちゃんと話しておいた方がいいと思うよ。
この間のスーパーマーケットで声を掛けてきたお婆ちゃんのお友達のように、何も言わずに亡くなってしまうと、娘が犬たちをパウンドに連れて行ってしまう。
友人のロビンのお父さんも去年90歳で亡くなったのだが、何と3歳のジャックラッセルを飼っていた。(80代後半で子犬を飼い始めたという事?)ロビンのお姉さんと15年位一緒に暮らしていたのに、お父さんが亡くなったとたん、犬をパウンドに連れて行ってしまい、それを知ったロビンがカリフォルニアに飛んでパウンドから引き出した後、No Killシェルターに頼んで、新しい飼い主を探してもらった。お姉さんの言い分は、「自分は犬は嫌いだった。猫の方が好きだから、この犬はいらない」

とたとえ、親の残した犬猫でも、娘や息子たちとよく話しておかないと、パウンドに平気で持って行ってしまうのだ。
だから、よーく、家族と話し合いをされた方がいいとつくづく思うし、あんまり高齢になってから、子犬や子猫を飼うのも考え物だ。

自分にもしもの事があったら、この子たちはどうする?
たとえ、後30年生きるとしても、ちゃんともしもの事は考えておいた方がいいと思うのでアール。





 
2018.02.06 (火)

チチ、一時行方不明

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毎朝、Jpapaは朝6時に犬たちと走って戻ってくる。
だが、今朝は遅かった。
どうしたのだろうと、待っていると、JpapaとJrだけが戻って来た。
「チチはどうしたの?」
「知らないよ。どこかでグースププ食べてんだろう」

最近、チチのウンチにはコーン、何かの粒粒の種(鳥の餌らしい)オレンジ色の人参のような正体不明の物が混じっている。
これは、朝、どこかで盗み食いしているのだ。
野生動物の為にパンや食べ物を屋外に置く人がいるが、これは、コヨーテを集めてしまうのに、可哀想だからと撒く。
そうすると、家の食いしん坊はそれを盗み食いする。
怖いのは、動物嫌いの人がもし、毒入りをまいた場合、チチは即死んじゃうのである。
ダメだと言っても、食い物の誘惑には勝てないのだ。

真っ暗中、窓から外を見ると、池の周りに黒い影。
動いているように見える。あれか?
仕方がないので、コートを着てブーツを履いて、外に出て見つけに行った。
(今朝はマイナス10度くらいだが、エスキモーみたいな恰好をしていると思ってください)

雪の中、ザクザク足を取られながらゴルフ場に出たら、お母さんが迎えに来てしまった、マズイと思ったのか、ドドドーと戻って来た。
久しぶりに、怒ってしまったよ。
時々、怒らないとこの子は、判らない。
「何やってんのよー」と物凄く怒った。
着ていたチチのコートは半分脱げて、ずるずると雪の中を引きづり、シマッタ、シマッタと自分で家に戻ったが、お母さんが怒っているので、怖くなり、シャワーを浴びているJpapaに助けを求めに二階に上がり、いつものメシクレーをしなかった。

「今日は朝ごはんなし!」
と無視していたら、Jrがキッチンに来たので、仕方がないと食べさせた。

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久しぶりに怒られたチチ。
本当に外での拾い食いは怖い。
何を食べてしまうか判らない。

所で、昨日のニュースで有賀さつきさんが亡くなったと知った。
強い人だったんだね。
誰にも言わず、誰にも知られず、全部ひとりで抱えていたなんて。。。
オバはんは自分が居なくなったら、犬たちはどうする?と心配になり、今日、弁護士さんに会うが、15歳のお嬢さんを残して、それはそれは、辛かっただろう。。
私の母も37歳で亡くなったが、3人の子供たちは小さくて、弟はまだ5歳だった。
子供を残して行かなければならない気持ち。。。考えただけでも辛すぎる。
ご冥福をお祈りいたします。



 
2018.02.05 (月)

今朝はマイナス20度

全く、毎日気温が上がったり下がったり。
昨日から雪は降り始めて、1週間くらいは、続くと言っている。
そして、またマイナス20度。
朝、Jpapaが犬たちと走って(どうしてこんなに寒いのに走るのだ?)帰ってくるとフルフェスマスクの鼻と口の所につららがブル下がっていた。
Jrはジーさんなんだから、そろそろやめて欲しい!

昨日の日曜日は、スーパーボールサンデーでどこの家もパーテイだったらしい。
ここの町内会もパーテイするから参加しろと言ってきたが、人の家で気を使ってテレビを見るんなんてまっぴらだ。
Jpapaの従弟はラスベガスから電話を掛けてきて、勿論、Jpapaは賭けた。
そして、その前にオバはんにどっちのチームが勝つか教えろというので、クオーターバッグの二人を見た所イーグルスの29歳のクオーターバックが非常に変わった運勢の持ち主だったので、それを伝えると、アンダードッグのイーグルスの方に賭けた。

そして、エキサイティングな試合の結果、イーグルスが勝った。
オバはんは、自分のアトリエの掃除をして先に寝ていたら、ウハウハのJpapaが来て、
「勝ったー」
と大喜びであった。

さてと、母のお寺のボランティアさんたちに配るトートバッグ20枚も完成した。
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こんな帯地のような生地でワンロールあったので、

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20枚作った。裏もつけたため、とんでもなく重くなってしまい、これも送れない。
また今年もトランクの中に入れて、持って行くことになる。

そして、先日Pawmamaからの小包の中に、マグロのチップというのが入っていて、開けて臭いをかがせたら、Jrもチチも真剣な顔で傍から離れない。
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この顔でクレクレをしたので、その動画を撮ったのだが、アップロードできないので、また今度。
とにかく、”I want this,OK"とh喋って一生懸命だったので、観て欲しかったなー。
(チチは前世がオウムだったんではないか?と思う程、良くしゃべる)


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これがそのマグロのチップ。
Jrとチチが初めて食べた高級オヤツだ。
あっという間に食べちゃうから、大事に、大事に、次は爪切りの時ね。







 
2018.02.02 (金)

遂に重い腰をあげた


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寒いねー。また明日から4-5日雪が降るんだと。
日本も凄いらしいね。早く春が来ないかな。

昨日信じられないようなことがあった。
12月26日に日本からEMSでPawmamaから小包が届いたらしいのだが不在だった。
が、普通はオレンジ色のカードが残されて、トラッキングナンバーを書かれ、再配送をしてもらえる。ところがそのカードも残されていなかったため、オバはんは小包が届けられたことも知らなかった。そこで、お礼も出来なかったわけだ。
そこで、Pawmamaから日本から送ってもらったときのトラッキングナンバーを教えてもらって、調べたら、31日に日本に送り返したから再配送出来ないという。
じゃ、日本に戻るはずだと思っていたら、1か月たっても戻らないので、またPawmamaが日本側の郵便局に問い合わせしたら、その小包はこちらの郵便局にあってリターンされていないというのだ。

ええええーーーとなり、もう1か月以上も経っているし、何度問い合わせしても、再配送できないと言われ続けたのだから、まさか!と思いつつ、文句を言いに遠い本局まで昨日行ってきたのだよ。
そうしたら!何と、郵便局で埋もれて忘れられていたのだ。
ちゃんとその小包は、あったのだ!
「You are lucky, ふつうは15日でリターンされるところだ。」
「私は何度もトラッキングしたのに、31日に日本にリターンされたと表示された。大体26日に配達されたものを31日にリターンで5日間しか猶予はないという事?」
「いや、15日だよ。その件にたしては、I don't know」

バカヤローーーー!
何と言ういい加減さ!!

これが、アメリカです。
でも、小包がなくならなくって良かったよー。
EMSが船便になってしまった。
美味しいものが沢山詰め込まれていて、大感激です。
そこで、Pawmamaの参加しているレスキューさんに色々作って寄付したいと思う。
アニマルクラブ石巻のオリジナルグッズのように、ロゴを入れて、何か沢山作ってあげたい。
里親会なんかで販売してくれたら、それをそのままレスキューさんで使ってくれれば、嬉しいな。
ロゴがあるのなら、教えてください。

さて、やっとJpapaが重い腰を上げた。
来週、弁護士と会うことになったのだ。
今まで、何度も何度も、お願いしていたのに、自分が死ぬとか私が死ぬとか、考えられなかったんだと思う。
先週の日曜日も20年来のJpapaの知り合いが亡くなり、葬式に行った。
同じ年だったそうだ。
去年も、キャシーの旦那が肺がんで亡くなり、診断されてから10か月で逝ってしまった。
病気でなくても、何があるか判らない。
二人でラスベガスに行くのだから、もしも、飛行機が落ちたら?どうする?
若いから大丈夫も、怪しい。
家は、二人でどんどんとジジババになっていくのだ。
子供がいないから、当然孫もいない。
もしもの時、Jr はチチはどうなる?

Jpapaが先に逝ってしまったら、オバはんはお金のことは全くタッチしていないから、路頭に迷う。
それと、病気になったら、どこまで治療をしたいか?も意思表示をしておかなければならない。
私は絶対に生命維持装置は付けないでくれと言っている。
が、法的に意思表示をしておかないと、意識がなくなったら、病院側は色々機材を取り付けてしまうかもしれない。

色々、ちゃんと決めておかなければならない事があるんだよねえ。
そこで、キャシーの弁護士さんを紹介してもらった。
知らない弁護士じゃいやだもの。
彼女から色々話を聞いたら、彼女の所は2年前にWillを作っておいたのだという。
そのうえ、旦那が再婚で元の奥さんとの間に子供たちがいる。
亡くなってから遺産の事で揉めなかったか?と聞いたら、全部遺書に書かれ法的になっているので、何の問題もなかったと言っていた。
再婚でこういう風にちゃんとしておかないと、旦那さんが亡くなったあと、大揉めになるらしい。

というわけで、今まで中々腰を上げなかったJpapaもやる気になり、コンピューターも老朽化して、インターネットのスピードに追い付けなくなり、買い替える事にし、今年は、色々やることが山積なのであーる。





だが、例の
 
2018.02.01 (木)

ちょっといい話だなあ。。

一月、終わっちゃったね。
なんて時間の流れが早いのだろう。
やりたいことが山のようにあって、あたふたしているうちに、一日は終わってしまう。
昨日今日と天気も良く、気温もそんなに下がらなかったので、ドッグパークに出かけた。
今日は風が出てフィールドは寒いので、森の中を歩いたのだが、途中で、物凄く可愛いゴールデンと遭遇。
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まだ若そうな子だったが、オバはんに体すりすりで離れなくなってしまった。
周りを見渡しても、飼い主さんの姿はなく、迷子か?と思ったのだが、余りのかわいらしさに、いい子いい子していたら、

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私たちのお母さんに何か用事?
とすぐにJrとチチがお母さんをガード。
焼きもち焼いているのだ。
キャー可愛いなー。

その後、スーパーマーケットによって買い物をしていいたら、初老の女性に声を掛けられた。
「まー、そのジャケット、素敵。どこで買ったのか?」
「あ、これは自分で作ったのです」
「ちょっと見せて」
寒くない日は、これを来てウロウロしている。
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前身ごろには、Jrとチチもどきをフィーチャー。
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とにかく、外に出ると、色々なところで声を掛けられるんだよ。
「欲しいものが売っていなから、自分で作っている」
というと、
「ビジネス始めたら、儲かる」と大体の人は言う。
オーダーを取るのが面倒なんだよう。

そのスーパーで会った初老の女性も
「頼んだら作ってくれる?」
「でも、これはリサイクルなので、One Of A kind」
「電話番号を教えて。連絡するから」
そこで電話番号を交換した。
普段は絶対に人に番号を教えないのに、このお婆ちゃんに教えてしまったかというと、
犬の話をしたからだ。

お婆ちゃんは犬を4匹飼っているというのだ。
私は2匹で手いっぱいだ。というと、4匹目は飼うつもりはなかったが運命だと思ったという。
彼女は15歳、8歳、3歳のブラックラブを飼っているのだが、最近、友人が亡くなったんだそうだ。
その友人は2匹のオーストラリアンシェパードを飼っていて、お悔みに訪れた亡き友人の家で、一匹のオーストラリアンシェパードが、傍にぴったりとくっついて離れなくなってしまったという。
随分人なつっこい犬だとは思ったのだが、お暇をした。
そして、その後、銀行に行くと、その亡き友人の話が出て、友人の娘がしたことを知っているか?と聞かれたので、知らないというと、娘は亡き母の犬2匹を、パウンドに連れて行ってしまったという。
(パウンドとは、保健所みたいなところで、期限が来て、もし誰も引き取らなかった場合は、殺処分になる)
お婆ちゃんはビックリして、すぐにそのパウンドに乗り込んで、2匹の内、一匹はもういなくなっていたので、残ったあのお婆ちゃんになついていた子を引き出し、自分の家の子にしたという。
(ここでオバはんは、貰い泣きしてしまった。そして、お婆ちゃんをハグハグした)
お婆ちゃんが言うには、亡くなる前に、一言、次の飼い主を探してくれとか自分に引き取って欲しいとか言ってくれれば良かったのだ、と言っていた。
飼い主を亡くし、そしてホームレスになってパウンドにぶち込まれるなんて、そんな可哀そうなことはない、とお婆ちゃんは言った。

こんな話をしたら、このお婆ちゃんが何だか好きになってしまい、ジャケットを作ってあげてもいいと、思ったのだった。
きっと、今年はこうやって、作ってくれと言われたら、注文取るようになるんだろう。

そして、やっぱり遺書は作らないといけないと深く思ったよ。
数年前からJpapaに万が一、2人が同時に死んだら、Jrやチチはどうなるの?ちゃんと遺書を作って、その時に一緒に暮らしている犬たちが路頭に迷わないように法的なものを残さなければ。
私たちもいない、家もない、冷たいパウンドに連れていかれたら、私は死んでも死にきれないと訴えている。








まだ
 
2018.01.28 (日)

プッちゃん下宿卒業生バッグ

プッちゃん下宿卒業生のバッグが出来上がった。
プッちゃん下宿とは、人気ブログ”ゆっくりゆっくり”さんの事である。
オバはんが説明するまでもないと思うのだが、知らない方がいると話が見えないと思うので、ちょっと書きますだ。

”ゆっくりゆっくり”さんはPawmamaとPapaさんが保健所から引き出してもらったり、保護されたワンコを更生、ヒーリングして、次の飼い主さん見つけるまで、お世話するフォスターをされているのである。
フォスターと言っても、ただ預かるわけじゃない。
到着時は虐待されたり、捨てられたりして心を閉ざし、ドロドロウンチまみれのような汚犬だったのが、イケメントリマーさんの魔法のような手に掛かり、本来の姿を取り戻し、オドオドすべての事に恐怖していたような子がママ、パパを信頼して甘えることを覚えたり、先輩犬のプッちゃんとセレナちゃんという2匹のワンコに教えられ、いつの間にか、数晴らしい犬に生まれ変わっている。
そして、里親さんの所に旅立っていくのである。

素晴らしい!とオバはんは何時も感心している。
尊敬だ!。
そこで、数年前から、何かオバはんにも出来る事はないかと考えたのが、この”プッちゃん下宿卒業生バッグ”だ。
下宿屋さんを卒業するときに、里親さんに差し上げてほしいと作って寄付している。

さて今回は、デニムで作りました。
が、どうやっても、手元にあるサイズでは4つしかできなかった。
こんな風になりました。

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 ロゴは今回は凝っちゃったね。
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中は、ハワイの生地を使った。
2つは、ブルー
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 2つは赤。
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今回は4つだけですが、またボチボチ作り、手持ちで持って行きます。
すぐにでも送ってあげたいのでありますが、天候がこんな状態で、日本側も
大雪だというので、また小包が行方不明になる可能性があるので、天候が安定するまで、待っていてね。


 
2018.01.27 (土)

パグちゃんバッグ完成

もう、寝る時間なのだが、パグちゃんバッグが完成したので、アップしてから寝ようと思う。
こんな感じになりました。

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もう、このパグちゃんの顔はないので、今回で打ち止めです。
また寄付してくれと言われても、出来ないのでございます。
白地にブルーのリボンの生地を使いました。

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後ろには、ポケット付きです。

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中には、こんなポップな柄の裏地をつけましたで。

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同じものを6つ。
本当に最後の6つです。
ドーンとパグレスキューに寄付でございます。
ブブママ、いつでもお渡しできるので、連絡を下さい。

プッちゃん下宿卒業生のバッグも順調に進んでおります。
ちょっと今回は、凝り過ぎてしまいました。
お楽しみにね。

そうそう、もうーーーーー、大笑いで大フアンになってしまったCMがあります。
鹿児島市のコマーシャルらしいのですが、軽快な歌に合わせて、西郷さんに扮した若い男性たちが、アクロバットな滅茶苦茶面白いダンスを披露。
初めはこれは一体なんなんだ?
この若い男性達は何者?
そのうえ、余りにもキャッチーな歌。
「維新、Dancing,鹿児島市ー」が耳にこびりつき、気が付くと口ずさんでしまう。
勿論、YouTubeで発見したんだけれど。
そしたら、この踊っている男性たちは鹿児島実業高校の男子新体操部の選手たちだという事が判り、今度はその新体操の演技を見て、またまた大笑い!!
オバはん、お金を出すから、見に行きたい!!
さっき、Jpapaにこれを見せたのだが、どうもこの面白さは判らないらしい。
一応、この子たちはハイスクールのジムナステックの選手たちなんだと説明して、いつか二人で日本に行けるようなことがあったら、絶対にKAGOSHIMAに行こうと話したくらい何でございます。

素晴らしい!
このコンセプト、鹿児島実業の選手たち、振り付けに歌が素晴らしい。

あーーーーーはは、と5回も見てしまったぜい。

アッパレだ、素晴らしい。
英語版を作って世界中に広めてくれい。

PS.猫のポシェットにお問い合わせを有難うございました。
今回の物は、アニマルクラブ石巻に寄付で作ったのでございます。
多分里親会や、イベントで販売するのだろうと、思います。
この後、同じ生地で、蓋つきの猫ポシェットを日本祭り用に制作する予定です。
そして、とにかくアメリカの郵便代は、ベラボーに高いのでございます。
バッグ代よりも、送る料金の方が高くなるため、去年も、日本に行くときに、トランクに一杯詰めて持って行って、成田から発送いたしました。
というわけで、オバはんの作る愛と幸運がもれなくついてくるバッグを、欲しいなーと思って下さったら、夏位に、作るよーと宣伝するので、その時に、言ってもらえれば、10月までお待ちいただき、
成田よりお送りいたします。