2017.03.11 (土)

久しぶりに、ハロー

Jrが昼寝している姿に、今日はやられた。

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 眩しかったのかな?
なんて、可愛いんだ、このEGD!

そして、久しぶりにチチにハローと言ってみろとビデオを撮ったが、どんどんと鼻が上がってきて自慢のストライプ満開になり、お母さんは大笑いだ。

こんなに人生に笑いをモタラシテくれる君を、お母さんは大好きだ。

もう、君達のいない人生なんて、考えられないよ。

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2017.03.10 (金)

嬉しい一日

昨日は珍しくJPAPAが会社の会議で夕食はいらないというので、ご飯作りから解放された。
ドッグパークの後、図書館に行き、そして悩んだのだ。
Costcoに行こうか、止めようか。。。

2週間ほど前にシャークの掃除機を見た。
12日までなら30ドルオフなのだ。
前からテレビの宣伝を見て、欲しいなーと思いつつ、古い掃除機がまだ動いているし、無駄に物を増やしたくないし。
ダイソンは高くて買えない。シャークはその半額以下。
うううううーーー、12日まで買えば、30ドルオフ。そのうえ、去年のリベートが24ドルのチェックで届いていた。

「見るだけー」と寄ったが、買ってしまった。
アメリカの掃除機はアップライトが主流で重いんだよう。
一階から二階に動かすだけで、大変なのだ。

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これは、アップライトだけれど、カポッと上の部分が外せて、階段掃除や細かいところの掃除ができる。
そして、使ってみた。
吸引力は強いし、カポッと外せた部分をブル下げて、階段掃除もしてみた。
軽いし、良いぞ。
ただし、アップライトで使い始めたときに慣れるまで、首が自由に動くので、使い辛かった。
が、慣れたら、問題ない。

買ってよかった。
欲しいものがないので、これは自分にご褒美さ。
(ちなみにCostco価格は、テレビ通販の半額近かったよ)

そして、小包が届いた。
日本からだった。

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こんなに沢山。
Aさん、ありがとうね。
チチが私のオヤツはないですか?と覗き込む。
やる気に火がついて、ガンガンとスマホケースを制作しよう。

何だか、とっても嬉しい一日だった。

のだが、またYoutubeで日本で自分の飼っている犬猫を保健所に持ち込む人たちの姿を映したニュースを見た。
これは、古いものなのか、新しいものなのか?判らない。
が、何と、冷酷非道。
若い夫婦が大きな紙袋に犬を入れて連れて行った。
保健所の人が、旦那の方に
「誰か里親さん探しをしてください」と断ると、そうですか。と引き下がる。
そこに奥さんが現れて
「何で引き取らない」と職員さんに食って掛かる。
一旦、車に戻ったのに、奥さんの方だけ戻ってきて、引き取れ引き取らないの押し問答。
獣医さんが奥さんに
「ここに置いていくという事は、殺処分になるという事ですよ」
「構いません。いらないんです。この犬」
。。。
その犬は袋から出されたが、オバはんの大好きなバッセンジーだった。
首に縄をつけられて、裏に連れていかれるのだが、嫌だとお腹から後ろ足を床に張り付けて、抵抗する。
それでも引きずられて連れていかれた。

次に犬を持ち込んだの中年女性。
犬を手に入れてから4か月で保健所に連れてきた。
「噛まれたから」
他の女性はゴールデンリトリバー。
「飛びつくから」
。。。。。。
犬はね、生まれたときからしつけられている訳じゃねーんですぜ。
飛びつくのも教えれば止めます。
噛むには原因があります。

こういう人たちは、犬猫を飼ってはいけません。

Jrだってセラピードッグで生まれてきたわけじゃない。
犬学校に一緒に通い、毎日毎日、トレーニングを重ねてきた。
教えなければ、飛びつきもし、噛んだり、吠えたりしただろう。

犬は頭がいいのだよ。
問題は飼い主。

と嬉しい一日の締めくくりは、こんな話で悲しくなった。
 
2017.03.08 (水)

Dog's purpose

昨日は天気は良かったが、強風の一日で寒かった。
何処にも行かないと言いつつ、朝のドッグパークだけは外せない。
朝8時頃になると、Jrが傍に来てソワソワ。
お母さんの顔が見える場所のクッションに横になり、チチとじーーーーーと見つめてくる。
「ねえ、いつ行くの?今?いい天気だし、行きたいな」

いつも負ける。
大負けだ。

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 森の中で、どう見てもバッセンジーがいたので、バッセンジーか?と聞いたら、ナンチャラキャトルドッグだという。
姿かたちはバッセンジーで色がグレーに斑点があり、キャトルドッグは長毛だが、この子は短毛。
写真を撮っておけばよかったが、人様の犬にカメラをむやみに向けるのは出来ないので、ハッと気が付いたときは、通り過ぎた後だった。

さてと、毎日毎日次から次から事件は起こる。
どうしてこんなに忙しいのか?と思うほど、あっという間に一日が終わる。
考えてみれば、このところはJr問題で右往左往。

足のぴょこぴょこ歩きで、レントゲンを撮ったら骨がチップしているからスペシャリストで手術だと言われてセカンドオピニオンを聞いたら、その必要は今はないと言われたとたん、ぴょこぴょこ歩きは収まった。
手術はしないと結論が出るまで、幾ら掛ったのだ!
今は毎朝、JPAPAと走っているが問題ない。
そして今度は、寄生虫問題。
病院で陽性だと言われて獣医さんの所で検査したら陰性。
でも、治療はしなければと、現在薬を飲んでいるが、本当に。。。。
JPAPAが払ってくれなければ、こんな高額な支払い、毎月毎月出来まへん。

そして、いつも考える。
犬や猫が家族になるのは、偶然なのか?

お隣の奥さんが「貴女、A Dog's purposeを読んだか?もう、涙で先に進めなくなった」と言うので、図書館にリクエストしたら、沢山出ている。
ただ、映画の原作になったのは、今話題の本なので沢山のリクエストがあって、私に回ってくるのは数十人後。
でも、この原作の前の本はあったので、それを借りてきた。

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W.Bruce Cameron氏という著者で、この二冊は、テイーンエイジャー向けなのかな。
字も大きくて読みやすいのだが、何しろ椅子に座って本を読む時間がない。
寝る前に睡眠薬の代わりに数ページ読むと眠くなるのでこのままだと、いつ読み終えるか分からない。

普段は本は買わないが、’ショッピングに行ったら、映画の原作になった方のを、手に入れて、のんびりチビチビ読もうかと思う。

とにかく、愛犬家と言うのは(愛猫家も)自分の愛した子が病気で亡くなったり老齢になってきて、亡くなると、また戻ってきてほしい。と願うのではないだろうか?
そして、その犬や猫と出会ったことで人生が変わってしまう人と言うのも、少なからずいるんじゃないだろうか?

例えば、00という犬種のワンコがたまたま偶然に(?)自分の生活に入ってきたことで、その犬種の飼い主さんたちと交流を始めて、もしこの子が居なかったら、絶対に知り合えないような人たちと出会ったり。
その人たちと出会った事で、自分の考え方や人生観や生き方まで変わってしまったり。。。
そんな事って、あるんじゃないかい?

本当に、その子はたまたま、偶然に自分の人生に入って来たのだろうか?

土曜日の事だった。
JPAPAがテレビを見ていたのだが、オバはんは、アトリエでミシンを使い、ランチになったので、降りてきた。
すると、JPAPAが
「これを観ろ」と録画していた番組を見せてくれた。

コスタリカで行われたトライアスロンみたいなジャングル走破のレース。
5人が一組となり、4-5日間かけて過酷なジャングル走破をする。
その中のスウェーデンのチームがジャングルの中で白い大きな犬と出会う。
犬は、ずっとチームを追いかけてきて、一緒に走り、夜は一緒に眠るようになった。
自分たちの水や食料を与えたが、怪我をしているようだった。
それでも、ずっとついてきて、いつの間にかチームの一員になり、キングアーサーと名前が付けられた。

所が川をカヌーで渡る段階になり、犬はカヌーには乗せてはいけないというルールがあって、乗せると規定違反になる。
泣く泣く、川岸で別れを告げたのだが、何と犬は川に飛び込んで泳ぎ始めた。
カヌーの横を一生懸命泳ぐ犬を見て、もう、レースの勝ち負けはどうでもいい。
この子を溺れさせられない、とカヌーに乗せ川を下り、レースを終了する。
初めは一位だったチームは終了したときは12位になってしまったが、チームのメンバーにはそれはどうでもいい事になっていた。
そして、帰国するという段階になり、コスタリカでは犬は連れては行けない。置いていけと言われ、
アーサーは殺処分になるという宣告を受ける。

チームメンバーは、一緒に連れて帰ると決心し、同じ飛行機にアーサーを乗せ、スウェーデンに戻る。
すぐに、獣医さんチームに渡されたが、アーサーが負っていたけがは深刻で、手術をしても生きられるかどうか
50%の確率。
そして、アーサーは回復し、そのチームメンバーの家に引き取られて、家族として今も幸せに暮らしている。

ドキュメンタリーでレースに同行していたカメラマンが最初から最後までこの模様を撮っていた。
アーサーを家族に迎えたチームメンバーがインタビューで
「自分の人生の中で一番良いことをしたのが、アーサーを引き取ったことだ。」
と言って泣いていた。

これを見たJPAPAもオバはんも、二人で鼻水を流しながら泣いた。

本当に。。。アーサーと言う犬は、ジャングルの中から、偶然に出てきた犬なのか??
彼は、自分の運命を知っていたのか?

自分の傍で幸せそうに眠っているワンコニャンコ達は。。。
本当に偶然たまたまあなたの傍にいるんだろうか??

何かの使命を持って、貴方の人生に入って来たのでは、ないのだろうか?
 
2017.03.07 (火)

疲労困憊

ああ、疲れたわ。どうして、こんなに忙しいのか?

昨日はJr達の年に二回のチェックアップの日。
8時半の落としだったので、一時間前に家を出て、森に行って散歩し、出すもの出させ、ダンキンドーナッツで看護婦さんたちのため、ドーナツを買い、獣医さんオフィスへ。

Jrの寄生虫の話をし薬を出してもらう事、チチの背中に小指の頭ほどの出来物を見つけたのでその検査をしてほしいなど、全部要請を伝えて、車に戻った。
さて、二匹がいないのだからショッピング?と思ったが、まだ、9時前で店は開いていない上、買いたいものなんかないので、時間の無駄だと家に戻った。

そして、ずっとやりたかった大掃除。
家具を動かすと毛が溜まり、ソファーの下からは9つもプラステックのスプーンが見つかり(チチが舐めたもの)ちょっと模様替え、だの整理だの、とやっていたら、あっという間に午後2時さ。5時間も掃除していたのだ。
その間に夕飯はどうするか?

ハンバーグが食べたかったが、手間がかかるので、チリにして煮込み、そこにドクターから電話があった。
チチの背中の出来物は腫瘍でないから大丈夫。Jrの検便をしたけれど、寄生虫は出なかったが、病院での検査で出たのなら、薬を出す。前足の調子もすごくよくなっている。血液検査も大丈夫。と健康に問題はないという結果。

Jrは12歳なので、足の手術はしたくない事。セラピードッグの引退も考えたが、もう一年頑張りたいと言ったところ
「Jrは普通の12歳の犬じゃないよ。見かけも体も、もっと若い犬だから、続けるのはいいと思う」
と言われたのだ。

どひゃーーー、Jrよ、君は美魔ジジー犬だ。
そして、これからも、EGD(エロ ジジー ドッグ)として生きるのだ。

そこで、5日間の寄生虫駆除の薬が出されたが、チチもグースププをたんまり食べたので、両方とも治療をすることになった。
しかし、病院の検査で出たのに獣医さんの所の検査で出なかったというのは、どういう事なんだろう。
かなりセンシテイブなものらしい。
そして、五日間投与の後、再検査は3週間くらい待てと言われたのだ。
直ぐに検査すると、また陽性って結果が出るんだって。

体から完全に排出されるのにそれだけ時間が掛かるという事。

気を付けてね。鳥の糞。
鳥インフルエンザだってある事だし、どんな未知の寄生虫だのバクテリアだのを持っているか分からない。

そして、どうして、犬はグースププが好きなのだろう?
美味しいんだろうか?

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お母さんは、疲れてグッタリ。
子供たちはパパを待っている。

今日は、どこにも行かないぞ。
次はリビングの大掃除。
 
2017.03.04 (土)

家族会議の結果

昨日、大荒れになったが家族会議は終結した。
JPAPAは、テストの結果が間違いかもしれないと言い出し、馬鹿じゃないの?病院のラボで結果が出て、そのレポートまで送られてきているじゃないの。

結局、Jrの陽性になったのは、バクテリアではなく寄生虫だったのだ。
Giardiaというのだが、人間にもつく。犬と同じ。
ハイキングに行って、小川や山からの水を飲んでもこの寄生虫が付く。
洗っていない野菜の周りにもついていることがあり、洗わないで食べて付くことがある。

犬も、その辺の汚い水たまりの水を飲んだり、Jrのように、グースププ(ガチョウのうんこ)を食べて付く。
何故なんだ!!犬たちは、グースププが大好きなのだ。
以前はガチョウたちは渡り鳥で、冬の間はどこかに飛んで行ったのに、このところの異常気象で、定住してしまっている。
そして、ゴルフ場を歩くと、緑色のウンチが、びっちりと敷き詰められている。
これが乾いて空気中に舞うと、アレルギーの原因にもなるという厄介な、迷惑なものなのだ。
グースは、空飛ぶネズミともいわれている。

で、症状は吐き気、下痢、体重減少なのだが、Jrのは軽いため、症状が出ていない。
引退しようがしまいが、この寄生虫を放っておくことは出来ないので、月曜日が、年に二回の身体検査の日なので、その時に獣医さんに話して薬を処方してもらうことにした。
駆除した後、もう一回検便。
今月は、お休みしなくちゃいけないね。

そして、引退問題は、今回は見送りとなった。

本犬がやる気があるのだから、もう、嫌だというときまで、働いてもらおうと思う。
セラピードッグのマネージャーが言ってたが、病気でもないのに引退した犬たちは殆どが、人間に興味を無くし、病院でもやる気がなくなり、行きたくないと意思表示したという。

お母さんも、いつも観察しながら、もう、嫌なのかな?と思ったときに、リタイアを決定しようと、深く心に決めました。

7月の10年ワッペン。
絶対に貰おう
君の生きてきた歴史の一ページは、なかなか達成できない記録を樹立するという事で飾られる。
10年ワッペンの次は15年。その次は20年だが、そんなの貰えるセラピードッグなんて。。。いるんだろうかい?
 
(アッぺタイザーは前菜の事で夕飯前に、裏のゴルフ場で、緑色のフレッシュなのを、バイキングの一品のように、食べまくるのであります。Jrは拾い食いは勿論の事、人からおやつを貰っても食べません。ちゃんと訓練してあるのに、このグースププの誘惑にだけは負けてしまうのであります。お母さんは、ダメだと止めますが、パパが止めません。笑ってみているだけなので、このうんこ問題は、ぜーーんぶ、パパのせいだと思っております)
 
2017.03.04 (土)

陽性だった!!!!

今日も天気が良かった。

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こっち向いて、と言っても、横顔に自信があるため、なかなかこちらに向いてくれない。
 ドッグパークではロングのお散歩。
気温は低くて寒かったけれど、お日様が出て気持ちがよかったのだが。。。。

家に帰ると、留守番電話にメッセージが。。。
「Jrの検便は陽性でしたので、治療してもう一度、検便を受けてください」

ガーーーーーん。
やっぱり陽性だったか。。。

すぐにチームのマネージャーに電話を掛け、
「これが区切りになるから、リタイアを考えたい」
「Jrの引っかかったのは、マイナーのだからすぐ薬で駆除できる。多分グースププ食べたんじゃないの?」
「そうなのよー。旦那が、Jrがアッぺタイザーを沢山食べたって言っていた。裏のゴルフ場でグースププを食べまくったのよ」
「家の犬も好きなのよね。犬はみんな食べちゃうのよ。でも、あれが原因だから。Jrは人気があるし、もし、もう病院に行きたくないと言っているのなら、無理強いは出来ないけれど、続けてほしい」
「Jrは毎回やる気満々で大丈夫なのだけれど、関節炎も始まったし、どこかで区切りをつけてあげなくてはいけないと思っている。でも、今年で10年のワッペンを貰えるし、もう少し頑張りたい気持ちはある。申し訳ありませんが、今晩主人と相談して、返事をするという事でいいですか?」
「そうそう、この間、8歳の子なんだけれど、オフィスの前で倒れて、獣医さんの所に向かう車の中で亡くなった子がいるのよ」
「あのメールを見たときに、ビックリしたのだけれど、心臓麻痺をおこしたの?」
「結局、原因は判らずじまい。突然倒れたのよ。」
「Jrを死ぬまで現役でいさせるか?それとも今引退させて、楽させるか?悩むところなの」

と言うわけで

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 Jr.!どうしようか?
10年選手で表彰されるまで、頑張るか?
お薬飲んで、もう一回検便か?

今晩、パパと家族会議だあ。
 
2017.03.03 (金)

ぐずりの原因?

昨日、ヘアーカットに行ったので、カットしてもらっている間にお喋りをしたのだよ。
朝方、チチが何度も起こして外に出たがり、下痢か?と思ったのに何もせず、周りを見回していたという話。
すると、スタイリストさんが
「うちの子もそうだった。ベッドから降りたり上ったり、ソワソワしておかしかったので、朝、ジムでその話をしたら、年取った犬の飼い主たちが、家の犬もそうだった。おかしかった。ってみんなが言い出したのよ。どうも、年取った犬たちは、嵐のバイブレーションによって耳が痛くなったり、頭が痛くなったりするらしい。そのため、変な行動をするらしいのよ。」
「今まで嵐が来てもそんな行動をしなかったのだから、あの嵐は何か、特別に凄いものだったのかも?」

Jrは昨日の夜はもう咳をしなくなり、勿論日中もしない。
昨日の晩は、チチはぐっすりと朝まで眠っていた。

やっぱり、あのトルネードが6つもタッチダウンしたストームは、特別に凄いものだったのだと思う。
大体イリノイ州で2月にトルネードがタッチダウンしたのは1950年以来らしい。
タッチダウンの後は、爆撃されたようになっている。

今日は、Jrのセラピードッグ検便を病院に届けた。

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バイオハザードよ!
これは、寄生虫の検査ではなく、バクテリアの検査で、これに引っかかると、治療費が物凄く高い。
そして、普通の犬はキャリアになっていることが多く、それを駆除することにたいしては、獣医さんは反対しているのだが、一応、病院で患者さんに接するので、キャリアになっているのは困るのである。

万が一、今回引っかかったら、Jrは引退します。
この治療はしないと決めておりやす。

引っかかりませんように。
7月にセラピードッグ協会から、10年勤務の記念ワッペンを貰えるのだ。
これは、凄いことなのだ。
当面の目標は、このワッペンを貰う事だ。
だから、頑張ってくれ、Jr.!!

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 途中で森に寄った。
何だか、台風一過のようだが、昨日から雪が降ったりやんだりを繰り返している。

寒い!また膝までブーツとヘビーなコートに逆戻り。
 
2017.03.01 (水)

トルネードタッチダウン

異常な陽気が続いているが、昨日は凄かった。
昼間は、雨が降りそうな重いグレーの空だったが、午後になると嵐になるとは天気予報で言っていたのだ。

5時になり、JPAPAから電話があった。
「そっちは雨は降っているか?」
「ほんのちょっとね」
「こちらは凄い豪雨なんだ。家に向かっている所だけれど、凄い雨なんだよ」
電話口から、ゴーゴーザーザーとものすごい音が聞こえる。
「じゃ、こちらに嵐が向かっていることなのね。Jr達を今散歩に連れて行った方がいいわね」

で、すぐにレインコートをひっつかみ外に出ると、空には閃光が走り、ゴゴゴーと鳴っている。
マズイ、マズイ、雷が落ちたら大変だ。

大急ぎでウンチさせ、家に戻ったら、そこにドシャーと雨が降って来た。
まさに、間一髪。

JPAPAが帰ってくると
「ここは大したことない。すぐそばまで、集中豪雨だ」

夕飯を食べながら、テレビのニュースを見ていると、南の方でトルネードがタッチダウン。
夜なので被害がまだ分からない。
ゴルフボールサイズの雹が降っているので、車を外に出しておくな。
電柱が強風で倒れて電線がその辺に転がっているかもしれないので、外に出るな。
と大騒ぎなのだ。

今朝のニュースを見たら、6つトルネードがタッチダウンしたのだという。

2月最後の日。トルネードも雷がひっきりなしに発生するような嵐も、冬には起きないはず。
夏の気象現象なんじゃないのか!!

家の周りだけ、穴が開いたように、大きな嵐の塊は通り過ぎて行ったようなのだ。

ラッキーとしか言いようがない!!

そして、今度は雪だと言っている。

オカシイ。本当にオカシイ。
地球で、一体何が起きているのだ!!

その上、夜中にJrがコホコホ咳をはじめ、朝方3時半にチチがベッドに来て濡れた鼻ずらを押し付けて起こされ、外に出したのに、戻って来てから10分後に、またヒッと声を上げて起こされ、外に出し、また10分後、起こされて、外に出し、下痢か?と思ったけれど、外に出ると周りを見回すばかりで、何もしない。
仕方がないので、ソファーで横になって、チチに添い寝をさせたのだが、直ぐに自分のクッションに行ってしまう。
このままだと、風邪をひくとベッドに戻ったのが4時半だ。

今朝は、JPAPAと走ってウンチも出てご飯も完食している。
あの夜中のぐずりは、何だったのだろうか??
 
2017.02.28 (火)

2月最後の日

今日は2月最後の日。
年が明けたと思ったら、もう明日は3月。

昨日は予想に反して、物凄くいい天気になった。

ドッグパークの後、シェルターに寄付に行った。
猫の抱き枕を30個ほどとその他諸々。
売れるようだったら、連絡して、また寄付するからと伝えてきた。
その帰りには、Dr.WyattのオフィスにJrのX-rayのデイスクを届けた。
どうも、獣医さん同士の連絡が上手く行かず、3週間近く診断が遅れた。
とにかくは、12歳になるJrに手術はさせたくないので薬で痛みを取れる方法を選ぶという方針をDr.Wyattとしてきたのだ。

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帰ってきてから、湖に散歩。

これは、2月の絵じゃないでしょう!
このまま、氷点下やブリザードなんて戻ってきませんように。

さて、毎朝、ドッグパークに行くときに聞いているラジオ番組があり、何度もこのことは書いたけれど、昨日の番組を聞いて、そりゃだめだ、と思わず叫んでしまったのである。

この番組は、男女のどちらかが、知り合ったのに、メールも電話も来ない。どうしてだか知りたい、と相談する。
すると、番組のパーソナリティが相手に電話をかけて、番組上でどうしてか?と話をするというものなのだが、毎回思うのは、最近の若い男女っていうのは、自己愛が強く自己中心的、俺様、わたくし様に連絡を取ってこないというのは、怪しからんみたいな感じなのだよ。

大体、相手が連絡を取ってこないというのは、会いたくない、もう結構という事なのに、自分の方は、物凄くデートは上手く行った、こちらに落ち度は考えられない、それなのに、何故?となるらしい。

昨日のは、可愛らしい女性の声だったが、列車の中で知り合った男性。
話をすると、共通点が沢山あって、意気投合。
こんな気持ちになったのは初めてで、きっと運命の人だと思った。
まるで映画のワンシーンのようで、絶対に運命の人。
食事を一緒にして、物凄く楽しい時間を過ごしたのに、もう2週間も連絡が来ない。
どうしてか知りたい。と言うのだ。

そして、パーソナリティが相手の男性に電話を掛け、00と言う女性を知っているね。どうして連絡を取らないのか?と聞くと、
「僕は公共の場で相手の事をどうのこうのいうのは嫌な人間だ。でも、そんなに聞きたいのなら、言うけれど、彼女は、食事をして5分で”あなたと私は結婚する。あなたは未来の私の夫”って言い出したんだ。僕は彼女と列車の中で会ったばかりで、何も知らない。確かに共通点はあったけれど、5分で”未来の夫”だなんていわれたら、赤信号が大点滅だよ。例えば、付き合って2-3か月してお互いの事を良く知って、そこでの発言だったら判るけれど、丸きっり、僕の気持ちは無視だ」
「それは、ダメだね。そんな性急にあなたは私の未来の夫、なんて言われたら、引くよ」
ここで相談者の女性が口を挟む。
「何言っているの!貴方はまだ、気が付いていないのよ。私には未来が見えるわ。貴方と私は結婚するのよ。これは、運命なのよ」
。。。。
「また会いましょうね」
パーソナリティが
「それはどういう意味か分からないけれど、とにかくダメだってさ」

で番組は音楽に切り替わった。
ストーカーになるんだろうな。
付きまとって
「貴方は、また気が付いていないだけ。私があなたの妻になるの。私たちは結婚するのよ」

怖いじゃないの!!
思い込みの激しい女。
よっぽど、映画の様な出会い、一目ぼれで運命の人に出会う、夢のようなラブストリーにドップリ憧れていたのかもしれないけれど、独りよがりで舞い上がるのは、相手に引かれますよ。
がっつかない!
飛びつかない!
嫌がられるんやでー、こういう女は。
賢くなりなはれ。

PS.飼い主と犬が似ているという話は、そういうケースが多いという話で、必ずしも、全部がそうだという事でありません。そして、科学的な根拠は全くない、ただのオバはんの与太話です。でも、周りを見回すと、飼い主と犬がそっくりなケースが多く、不思議であると感じるのであります。
 
2017.02.26 (日)

昨日のセラピードッグたち

寒かった。。これが普通なんだが、あの異常な陽気にすっかり慣れた老体にはコタエタ。
朝からチラチラと雪が降り、風が吹くと横殴り。
仕方がないのよね、2月なんだもの。

さて昨日もお仕事だったJr.

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建物に入るまでは、これから仕事だという、きりっとした顔なのだが、患者さんを回り始めると、顔が変わる。
プロフェッショナル!

今日のメンバーは、

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イエローラブのマリー。

マリーはどうやって家族になったのか・とハンドラーさんに聞くと、シェルターから引き取った人が、アレルギーを起こしたと言って、シェルターに戻すという話を聞いたのだという。
今回2回目の戻しになると、次は殺処分が待っていた。
ハンドラーさんは、だったら、自分が引き取るとマリーはシェルターに戻されるのを回避したという。

良い犬なのだ。勿論セラピードッグになる位だもの。
本当に良い犬なのだ。

結局犬は飼い主を選べない。
どんなに良い犬でも、可能性が沢山ある賢い犬でも、飼い主になった人がそれを見抜けず、ダメ犬だと勝手に烙印を押せば、次は恐怖の殺処分。

こういう子が沢山いるんだと思う。
そして、その中で本当にラッキーな子たちは、マリーのように寸前に引き取られ、彼女の賢さや可能性を見抜いてくれる。

”Rescue me"というドキュメンタリー映画があるのだが、ある団体は、シェルターから可能性のある賢い子たちを引き出し訓練して、戦争から帰ってPTSDになってしまった元戦士たちにサービスドッグとして渡している。
心に傷を負った犬たちは、戦争で心に傷を負った戦士たちの気持ちが判るのだろう。
不安発作が起きる前に察知して、知らせるというのだ。

なるほどなあ。。。勝手にマリーは血統のいい犬でブリーダーからの犬だと思い込んでいたが、そうなのか。。。と考えてしまった。

次のメンバーは、ニューファンドランドのスーラ

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大きい!!125パウンドっていう事は、56K位?
私よりもずっと重いのだ。

巨大なぬいぐるみみたいで可愛い。
体重はJrの2倍だけれど、一緒に並ぶと4倍くらい大きく見える。

寿命の話になり、セントバーナードは大体8年だけど、ニューファンドランドはどのくらい?と聞いたところ、10年位だという。スーラは2010年生まれだから今年7歳。
まだまだ、大丈夫!

ハンドラーさんはスラッとした元モデルさんのような体系なのだが、今度会ったら、どうしてニューファンドランドを選んだか、理由を聞いてみたい。(犬と飼い主はそっくりな場合が多いのだが、スーラと飼い主さん似ていない。もしかすると家族の誰かが、スーラに似ているのかも?)

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出発前、オフィスの前で、井戸端会議。
このころになると、Jrの目つきが変わってくる。
柔らかく優しくなるのだ。

今日はインテンスケアーとクリティカルケアーを受け持った。

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この患者さんはまだ27歳の女性だったが、心臓の手術をしてリカバリー。

今日もJrは頑張りました。

皆にJr.は何歳?と聞かれるので、
「12歳}と答えると、Jrは全然12歳に見えない。
若い!と言われ、自分が言われたような気になって、嬉しかったのであった。

バカだねえ。。。全く。。。