2017.04.11 (火)

アマゾンの威力

朝は、大嵐。
それが9時になると、通り過ぎ、暖かくなり、気持ちのいい風が吹いた。

勿論、Jr達とドッグパークへ。

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やっと春らしくなりました。

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嬉しくて、でへへ。。。
今日は鼻の下、白いなあ。光の加減?

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チチも嬉しくてでへへ。。

気持ちがとってもいいロングの散歩。

今日のニュースで、デパートがどんどん閉めていて、所によっては、モールも閉め始めているというのだ。
JCPennyも何百店舗も閉めるというし、まだ、会社更生法だかは申請していないようだが、それに近いらしい。

とにかく、デパートは大変な状態だ。
毎週新聞に、やれ
100ドル買ったら、50%引きだの、セール価格からまた値引きだのとクーポンが乱舞。
だが。。そのクーポンを握りしめて行っても、何も買うものが無い。
40%オフと言っても、元の価格が高いから、40%オフで丁度当たり前の価格のような気がするし、近くにあるコ-0ズというデパートは、質が悪くて、大体洗濯すると酷いことになったり、どうしてこういうものを売るのか?とどうしても足が遠のく。
そのうえ、どこに行っても同じものしか売っていないし、デパートのバイヤーに問題があるんじゃないか?と思っている。

どうして、もっと、魅力的な品ぞろえで、お客さんの財布のひもを緩ませるような努力をしないのだろう??

最近、アマゾンで何回か買い物をした。
JPAPAが4Kテレビ対応のブルーレイを買ったのが切っ掛けだった。
他の店と比較しても、ずっと安いうえ、1か月のプライムをお試しでフリーでメンバーとして使えるというのだ。
一日でデリバリー。
その次は冷蔵庫の水フィルター。
以前ネットで買ったら、0国製のノックオフで使えず、怒って返品した。
アマゾンで正規品を買った。
同じく、次の日デリバリー。

そして、この間から探していた夜の散歩のときに使いたい軽量のランタン。
あちこちのハードウェアーストアーを巡ったが、欲しいのが売っていない。

ちょっとアマゾンを見たら100種類くらいあるじゃないか!

これだよね。小売店が生き残れず、アマゾンに負けてしまうのは!
小売店には大量に種類を置くことは出来ないもの。

今日届いた。それも、10ドル55セントなのに、フリーデリバリーだい。

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上を引っ張ると

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こうやってランタンになり、底は懐中電灯になり、ソーラーとACから充電できるのだよ。

プラステック製なので軽い。
そうそう、こういうのが欲しかったんだ。
ヘビーデユーテイではないから、すぐに壊れる可能性はあるけどね。

そして、今朝、また買い物しちゃったよう。
店で見かけないものがあって、そうなのよ、こういうのを探してた、を見つけてしまったのだわ。
東京の友人でいつもご馳走してくれる方がいてお金持ちなので、彼女にギフトをしても何でも持っている。
そこで、女の子4歳のお孫ちゃんにいつもギフトする。

物凄く可愛いものを見つけてしまったので、また買っちまった。

こうやって買い物ができると。店に足を運ばなくなる。
ただ、店でショッピングをするというもの楽しいのだけれど、ウロウロして時間ばっかり掛かってしまうのも最近は嫌だ。
日本に行くときは、1か月位前から楽天で買い物をして美人女将の所で受け取ってもらっている。
本当に楽になった。
以前は時間がないのに、欲しいものを探して歩いているうちに滞在が終わってしまうのだから。
便利になったよね。
でも、小売業は、何か画期的にお客さんをひきつけないと、本当にアメリカからモールが消えてしまう時代がやってくるかもよ。
 
2017.04.09 (日)

今日のセラピードッグ達

Jr.は3月は丸々休んだため、久しぶりの仕事だった。
だが、メールが来て、他の犬たち、4匹テストして3匹が陽性結果が出て、仕事を休まなくてはならなくなったという。
こんなに一度に大量の犬たちが検便で陽性になるという事は今まで一度もないのだから、自然界で、何か起きている可能性がある。

Jr.が働けなかった時に、他の犬たちがカバーしてくれたので、今度はJrの番。
来週も、他のメンバーのカバーをすることになった。
4月は毎週忙しくなった。

さて、いつも一緒になるイエローラブのマリーが同時に到着。

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やっと、少し春らしくなった。
コートなしでOKは嬉しい。

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今朝も5-7時で、JPAPAと走ったので、少しお疲れ気味のジーさんドッグ。

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オフィスに着くと、もうすでに、Cubbyというゴールデンリトリバーが来ていたのだが、全身の毛を夏カットで、超ショートにしてあるため、ラブラドールか?それとも新種のミックス犬か?と思うほどの、容貌。

でも、可愛くて、思わず頬が緩んでしまった。

そして、もう一匹は、オーストラリアン シェパードのMara.
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おーい、元気かい?とJrが傍に行った。

この子は目が一つない。
「以前Maraの話、聞きましたっけ?もう一度聞いていい?どうしたの片目」
「この子は、私が初めてフォスターした子だったのよ。4歳で、心臓に虫が付き、目は多分生まれつきの片目。そのうえ、耳が聞こえないのよ。フォスターしている間に、心臓に付いた虫は、シェルターがお金を出してくれて、駆除したんだけれど、預かっているうちに、離れられなくなってしまったの。生まれつきの片目で耳が聞こえない犬をアダプションに出しても、なかなか里親は出てこない可能性がある。もう、家に数か月いて、Maraも自分の家だと思っている。それで、正式に引き取ったのよ。物凄く頭がいい子で、こうやってセラピードッグにもなれたのよ」
「まあ、それは凄い。ところで、耳が聞こえなくて目が片方しか見えないのなら、どうやってトレーニングしたの?」
「ハンドサイン。こちらを見てくれれば、ハンドサイン。でも、見ていない時は耳が聞こえないから、感覚かしら?」

本当に感動した。
目が見えて、耳も聞こえて、五感全部が揃っていても、セラピードッグになれない子たちは沢山いる。
こんなにハンデイを背負って生まれてきて、前の飼い主にハートウオームの薬も与えられなかったから、心臓に虫が付き、こんなに苦難の連続を乗り越えてきて、今は、病院で働いている。

人間も、見習わなくては行けないね。

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ゴールデンは先に出発したので、3匹で、出発前の会議をした。

今日もジーさん犬は頑張った。
 
2017.04.07 (金)

きな臭くなってきた

昨日の晩、散歩から戻るとJPAPAが
「シリアに攻撃をかけたよ」
これから、どんどんと世界はきな臭くなっていく。

と言っても、オバはんに何が出来る訳でもなく、日本で満開だという桜の事を考えている。

花見したいな。出来れば、お弁当は太巻き。
どういうわけか、太巻きが好きなのだ。
アレルギーがひどいから、このシーズンは日本に行くことは出来ないが、この頃、日本のスーパーで色々買い物をしたり、百円ショップで何時間も面白いものを見つけたり、そんなささやかな事、したい。

さてと、昨日は映画の事をムキになって怒りまくってしまったが、ふと思うのだが、袋小路のような人生だと思い込んでしまうと、ヤケクソになるという事もあるんだろう。

自分の人生は自分で選んでいる。
人に決められてそう生きていると思っている人が居るかもしれないが、
結局は、自分なのだ。

上手く行かないから、ヤケクソになれば、その代償は払わなければならない。

一歩立ち止まって、考えろという事だ。

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チチ2がうちに来た時の写真。

こういう子犬の時期は短いね。
だが、老人たちが子犬を飼うのは反対だ。

友人のお父さんが亡くなった。
90歳を超えていた。
カリフォルニアで彼女のお姉さんと同居していたのだが、犬を飼っていた。
所がお姉さんは犬嫌い!
すぐにその犬をキルシェルターに連れて行ってしまい、それを知った彼女は、里親を探してほしいと、他のシェルターに預けた。
その犬はまだ3歳!
という事は、お父さんは90歳で子犬を手に入れたという事か?
彼女の奔走で、その子には里親さんが見つかってハッピーエンドになったが、30年も同居していたのに、お姉さんは犬嫌い。

姉妹の仲は険悪で、どうも裁判沙汰になっているらしい。

90歳で子犬って。。。やっぱりだめだと思う。
自分の面倒も見れないのに、どうして子犬の面倒まで見れる?
犬は10年以上生きる。
自分の年齢を考えて、いつまで面倒を見れるかどうか、良く考えてペットを選ばないと、結局は自分が亡くなった後、犬猫たちが路頭に迷う。

セルフィッシュに自分の楽しみだけを追求して、後始末は他人に託すというのは、間違っていると思うのだ。

シェルターには老犬たちが沢山いる。
落ち着いている老犬を引き取ってくださいよう。

さてと、明日は久しぶりにセラピードッグのお仕事なので、ドッグパークの後は、お風呂です。
チチも一緒に入れるので、大仕事でございます。
 
2017.04.06 (木)

映画を観て怒

久しぶりに映画を観て怒りがわき、何とも後味の悪さが口中に残り、書かずにいられなくなってしまった。
きっと、これは、オバはんだから、この映画の言わんとするところがあまりにも哲学的で、判らないのかもしれないが、全世界に向けて言いたい!
「日本女性はここまでバカではありません!」

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Kumiko Treasure Hunter

菊池凛子さんが主演だが、彼女は好きだ。
いい女優だと思う。
頭に来るのは、話の内容だ。

東京でOLをしている30歳くらいの女性がオフィスでは社長から若い子が働きたいんだから、君は結婚しないのか?男はいないのか?と退職しろとほのめかされ、仕事はお茶を社長に運んだり、ドライクリーニングを取りに行ったりと大したことはしていない。そして、社長のお茶にツバ入れたり、一寸と陰湿だ。
一人暮らしで人と付き合わず、部屋はゴミ屋敷でウサギと暮らしている。
ある日、海の洞くつで古いビデオを拾うのだが、それが、あの有名な”Fargo"という映画。
彼女は毎日、毎日このビデオを見続けて、映画の中で男が雪の中に埋めたアタッシュケースの現金を見つけに行きたいと思うようになる。
確かに映画の冒頭には”この映画は実際の事件を元に作られている”とは出るが、事件は1978年だったかの話。
これは作られた映画なのに、彼女はその現金がまだ、雪の中に埋もれていると信じ込む。
図書館に行き地図を見つけると、それを盗もうとして捕まる。(この時点で頭が悪い像が形成し始める)

ある日、社長から「妻に適当なギフトを買ってきてくれ」と言われて、会社名義のカードを受け取ると、飼っていたウサギは地下鉄の中に置き去り、そのカードを持ってミネソタの飛行場に降り立つ。
多分チケット代もそのカードを使った。
ここから、彼女が係わるアメリカ人たちがみんないい人として描かれるのだが、それは嘘だ。
たとえ、ミネソタとはいえ、次々と善人ばかりに出会うのは天文学的な確率だが、この映画はアメリカ人が作ったものだから、あちらの都合でこういう善人たちばかりを出したのだろう。

KUMIKOは手ぶらの上、東京で着ていたコート一枚。
ファーゴはマイナス30度は当たり前の土地だ。
こんな格好でフラフラしたら、直ぐに凍死する。

親切な人に教えられてバスに乗るが途中でバスはパンクして停止。
KUMIKOは英語が判らない。
そのままバスを降りてフラフラ街道を雪の中歩いていると通りかかったピックアップトラックのおばちゃんに拾われる。
優しい善人のおばちゃんはファーゴなんて冬行くところじゃないからやめなさい。今晩はここに泊まりなさい、と息子の部屋を提供してくれたのに、夜中に抜け出して、窓も閉めず、逃走。
有難うも言わないんだぞ。

そして、またフラフラと歩き、安モーテルに泊まるが、チェックアウトしようとしたら、会社のカードはすでに止められていて使えない。現金を一切持たず、このカードだけしか持っていない。

バカか!会社のカードがミネソタで使われたら、それはすぐに怪しいと停止されるのは当たり前だ。
無一文で、何をしようとするのか?

部屋に戻って今度は、ベッドカバーに穴をあけて、それをポンチョのように着て、逃走。
モテル代を踏み倒す。

またフラフラあるいていると今度はポリスカーが追いかけてくる。
モテルのおじさんから通報されたのだが、またこのポリスもいい人で、話を聞いてくれるのだが、彼に見せたのは、ファーゴの映画のDVD.
ポリスも、これは作り物で現実ではないと諭すのだが、聞く耳持たず。
ひたすら、「I want to go to Fargo」しか言わないんだ。

可哀そうに思い、Goodwillに連れて行って、ヘビーなコートとブーツを買ってくれたのに、これまた、有難うも言わずに、店を飛び出し、前に停まっていたタクシーに飛び乗り、耳が聞こえないふりをしてファーゴを目指す。
途中で降りるのだが料金は百数十ドル。
使えないカードを渡してまた逃走。
踏み倒す。

そして、雪の中を迷走していく。。。。

物凄く、頭の悪い日本女性なのだ。
まるで5-6歳児のよう。
大体、映画見て、現ナマが雪の中に埋められているシーンが本物だと信じてその現ナマを探しに行こうとするこの思考形態。

現金も持たず、マイナス30度以下になるような地に行くのに、装備なし。
英語は話せず、30歳。
助けてくれた人たちに”Thank you"も言わず。ひたすら踏み倒しの連続。

。。。日本人女性はこんなに馬鹿じゃありません!!

日本を知らないアメリカ人がこの映画を観たら、きっと
「日本人の女はこの程度のバカ」と思ってしまうだろう。

私ら日本人の女たちは、こんなバカではありません。
アメリカくんだりまで来て、踏み倒しの連続や、助けてもらっても有難うを言えないような、そんな人間ではありまへんで!と声を大にして言いたいぞ!

 
2017.04.05 (水)

若返ったの??

Jrの鼻の下にちょび髭が。。。

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あんなに真っ白だったのに、黒々とちょび髭が生えている。
そういえば、表情も幼くなり、若がえったのかもしれない!!

何が原因だろう。。。
あ、グロコサミンを人間用に変えた。

まさかーーー、あれで若返ったか?????????
 
2017.04.04 (火)

怖い話を聞いたのだ。

今週はずっと雨が降ったり止んだりらしい。
雪になるかもしれないとも言っている。

昨日のドッグパーク。
今にも雨が降り出しそうだったのだが、長靴にレインコートで出掛けた。

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 チチは、到着前から、ハスキーを引き連れたドッグウィスパーオジサンが来ているのを察知し、中に入ったとたん、だーーーとロケットのように彼を目指してすっ飛んで行った。
勿論、オヤツを貰い、すっかり、パックの一員となってくっついて歩いた。
やっぱり、チチの中のハスキーの血が騒ぐのかもしれない。

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 そのおじさんが、時々連れてくる小さい犬がいて、以前、子犬か?と聞いたところ、2歳だという。
ミニチュアハスキー!
ハスキーとアラスカンスピッツを掛け合わせたそうだ。

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Jr.がご機嫌でこんなに可愛い顔をしなさって(どんな顔でもお母さんには可愛いが)

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 チチは拾い食いしたため、お母さんにこっぴどく叱られて膨れ中。

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森の中はぬかるんでいて、早く暖かくなって緑が一杯になり、花が咲き乱れないかなあ。。。

さて、怖い話。
JPAPAから聞いた。

JPAPAの若い同僚が結婚して子供が生まれた。
今生後6か月の男の子。
奥さんのお母さんが手伝いに来ていたのだが、赤ちゃんを抱きながら、他の事をしようとしてバランスを崩し、赤ちゃんを落としそうになり、慌ててギューと掴んだところ、赤ちゃんの大腿部の骨を折ってしまった。

ここまでは、不幸な事故だと思う。

そして、救急病院に連れて行ったら、こういう赤ちゃんの骨折は普通でないので、虐待を疑い、警察に通報がいく。
そして、取り調べを受けることになった。

すると。。。この男性は、再婚で奥さんはちょっと年上。
そして、奥さんの連れ子は11歳になる男の子。
何と、この連れ子も、赤ちゃんの時に、お祖母ちゃんが抱いていて、同じ様な事故で、骨を折っていることが判った!

ええええー、それじゃあ、単なる事故じゃないかも知れないじゃないの?
孫が次々とお祖母ちゃんに抱かれると、骨を折るって、おかしいじゃないの?

そして、極めつけは、救急病院に家族が集まると、生後6か月の赤ちゃんが大腿骨を骨折したのだから、皆心配して泣いていたのに、折った張本人のお祖母ちゃんだけが、泣かなかったのだとさ。

これを聞いて、背筋がゾーーーとした。

怖い話だ。一体、このお祖母ちゃんは何を考えているのだろうか?

これから、きっと、家族の対応は、変わってくるだろうな。

もしも。。。心に闇を持っているのなら、もう、孫を預けたり、手伝ってもらう事は出来なくなるだろうね。。。

クワバラ、クワバラ。。。。
 
2017.04.02 (日)

朗報!

いやあ、良かった、良かった。
セラピードッグのマネージャーから電話が来て、金曜日に持って行ったJrの検便は陰性だったので、4月からの活動を再開するように、とのお達し。

今度も陽性だったら、また駆除のトリートメントをしなけりゃならない。
5日間薬を飲んだ後、再検査は3週間後なので、また休まなければならない。

ほっと胸を撫でおろし。

そして、昨日の夜散歩に出かけると、ご近所のおじさんと遭遇。
彼の愛犬のマルチーズはJrと同じガンに掛かり、獣医さんから2か月持たないと宣告されてパニックになっていた。
そこで、連絡が来たので、Jrの掛かりつけのDr.Wyattを紹介し、マッシュルームセラピーも事細かく紹介した。

放っておけば、2か月の命。
すぐにDr.Wyattにアポイントを取って会いに行ったのだ。

「コーデイーはどうでしてますか?」
「まだ、頑張っているよ。もう、2年も生きているんだよ。本当に紹介してくれてありがとう。2か月で終わる命が2年も伸びているんだ。凄いことだよ」

お尻の穴の近くのガンは手術が難しい。
Jr.も尻尾切断を覚悟の手術だった。
上手く行かないと、肛門の筋肉を切ってしまったり、大変微妙なテクニックが必要らしい。
コーデイはやはり老犬なので、手術をしないという選択をしたのだが、それでも、ちゃんと散歩も出来、生きている。

素晴らしい事だ!
Jr.は今月からセラピードッグに復帰だし、7月の更新の時に、10年の登録もされるし、希望の星となるのだ。

そうそう、前に書いた、自宅でドライクリーニングの詳しい説明をしようと思う。

まず、初めはキットを買う。

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こういう専用の袋と

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シミ抜きスプレーとドライクリーニング剤のしみ込んだシートが3つくらい入っている。

写真左の箱は、リフィルのもの。これは、シミ抜きスプレーとシートが8つ入っている。

袋に衣料を入れ(大体3-4着大丈夫かな)シート一枚を入れて口を閉め、ドライヤー中温で30分。

終わったら、すぐに袋から出してハンガーにかけ、形を整えればいいのだよ。

このキットを買ったのは数年前だから、箱のデザインも、袋のデザインも変わっていると思うし、もっと進化しているだろうな。

大体、キットもリフィルも10ドルちょっとだったと思うよ。
8枚のリフィルを使ったら、ひと箱で最低でも24枚の衣類をドライクリーニングでき10ドルちょっとなら、安いでしょ。

”Dryel"と言って、ターゲットでもウォールマートでも、スーパーマーケットでも洗剤セクションで売っているので、興味があったら、ぜひお試しください。

話は変わるが、週末はJPAPAは犬たちと大きな森に行き、大暴れしてくる。
野生動物を追い掛けたりする。
帰ってくると大体ドロドロだったりするのだが、今朝、戻ると、Jrは何も言われていないのに二階のバスタブに飛び込んだ。
自分で、これは、シャワーで流してもらうレベルであると判断したらしい。

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 犬は人間が計り知れないような、経験から物を学ぶという事をする。
Jrはどうやって、これは、シャワーで流してもらうレベルの汚れであると判断したのかな。

賢いなあ。。。お母さん感激だ。
 
2017.04.01 (土)

玉之助の命日

玉之助の12回忌。
4月1日が命日なんて、たまちゃんらしい。
実母の命日も覚えていないのに、玉之助は特別。

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 これがお母さんのお気に入りの写真。
1997年7月24日に撮ったんだったね。

20年前の写真だ。
この顔、目を細めて、人間みたいだ。

たまちゃん亡くなって12年。
Jrが生まれて12年。

あっという間の12年。

そうそう、昨日の夫婦の会話。
ドラマを見た。シカゴの病院の話で、救急にお婆さんが運び込まれ、肺炎と何かを発症していて瀕死の状態。
このお婆さんは高名なドクターだったのに、ナーシングホームに入っていて、アルツハイマーの重度なのだよ。
病院のドクター二人はこのお婆さんの教え子で、話しかけても「あんた、誰?」と言われてしまい、昔お婆さんが現役だった時に講演したビデオをアイパットで見て悩むという話。

どんなに偉い方でも、どんな高名な方でも年取ってしまうと、皆同じになる。
そして、必ずこの世と別れが来る。

それを見ながら、オバはんはJPAPAに言ったのだ。
「ナーシングホームに入らなければならない程、長生きしたくない。私はJPAPAより先に死にたい」
「どうして?」
「葬式だすのが面倒だ。一人であれこれ出来ない。葬式しないと言っても、貴方の親せきや友人たちは、きっと納得しないいだろう。それに、後始末や財産の事や、面倒で出来ないから、先に死にたい。あとは頼む」
「何言っているんだ、僕の方が10歳年上だ」
「じゃ、貴方が死ぬときは、一緒に死ぬ。もう、貴方がいないこの世には未練がないもの。」

とこんな会話をした。

お隣に住んでいたお爺ちゃんとお婆ちゃんはホームに入るのを拒否して、在宅で、病気の治療をし、24時間の看護を付けていた。
勿論、お爺ちゃんは元弁護士さんだったので、お金持ちだった。
そして、お爺ちゃんがガンになり、亡くなると、その6時間後には、お婆ちゃんも亡くなった、
ずっと同じベッドで手を繋いでいたというから、お爺ちゃんが亡くなって、生きる意味が無くなって、一緒に行ったんだろう。

オバはんもそうしたい。
小鳥だって、つがいで飼っていると、片方が死ぬと寂しさで、もう一方も死んでしまうというではないか。

本当にハートブレイクで、心臓が止まるというのは、沢山あるのだ。

オバはんは旦那が大好きだ。
世界で一番、大好きなのだ。
居なくなった世界は、考えられないのだ。
エイプリルフールで言っているのではないよ。

今年で25周年だけど、もし生まれ変わっても、JPAPAの奥さんになりたいのだ。
(昔は羽振りがよかったが、人間どんな環境にも順応出来る。貧乏でもOKだ)
 
2017.03.31 (金)

貧乏ショッピング

昨日は集中豪雨であった。
家の前の道路も川のようになった。
が、朝9時にドッグパークに行ったときは、まだ大丈夫だったのだが、車に戻ったところにバケツをひっくり返したような、大雨が降りだした。
あちこちで大被害が出たらしい。

前日に買い物に出たときに、いつも寄付している教会が運営しているスリフトショップに寄ったのだ。
時々、生地のいいのが出て居たりするので、近くに行ったら覗く。
オバはんが、もう派手で絶対に着れないようなヒョウ柄なおドレスや何年も着なかったジャケットや、寄付したものも、店頭に並んでおりました。

そこで。。。買わなきゃいいのに、買うと現金になり、ここでは、家庭内虐待にあった女性や子供たちを保護する活動に使われるので、これもまた、寄付のつもりで何か買う。

そして、買ってきたよ。

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 新品だ。3ドル。
着てみたら、ジーンズの上にも合いそうだし、ランチョンの時に上に着るのもいいかな。

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 ショールカラーの少し厚手のウールのコート。
何と!1ドル。
ファッショナブルであったぞ。

ああー、貧乏ショッピング。
昔は、中古の物なんて絶対に嫌いだったのに、”洗えばOK"になってきた。
オバちゃんになるって、こういう事なのね。

これは、家で出来るドライクリーニングをした。
大きな専用バッグに入れて、ドライクリーニング用のシートを入れ、30分、中温でドライヤーを回すだけで、ドライクリーニングが出来るんでございます。
日本にもある?
ドライクリーニングに出さなくても、自分で出来るのよ。

しかしなあ。。。香港にいたころは、ジャンニベルサーチとシャネルが好きで、その辺に犬の散歩にもベルサーチのサングラスをかけてシャネルのTシャツだったのにな。。。。
こっちでベルサーチのサングラスをかけているのは、ギャングみたいな人だけだしな。( 首には太いゴールドチェーンをジャラジャラつけた人たちよ。)

アメリカに来て、すっかり変わったね。
なにしろ、貧乏になったから。

でも、この貧乏ショッピングが楽しい。
素敵なジャケット2着5ドルでお釣りがくるんだから。
そのうえ、何かに貢献できるなんて、貧乏でもいい。
楽しみは、探せばその辺に、ゴロゴロと転がっておるぞ。

さてと、今日はまた、大ショッピング。
Jrの再検便を届けに病院に行くので、ついでに、あちこち寄ってくるんだあ。
 
2017.03.29 (水)

夢の話

昨日は説教じみた話を書いてしまったが、今日は夢の話だ。
宝くじが当たったらいいなーとかそういう話でないのだ。

昨日夢を見た。

若い男の子がオバはんを見て
「中年になると、皆太るんですね」というのだ。

前後は覚えていないのだが、その言葉が耳に付き、リフレインだ。

。。。やっぱり中年太りを恐怖に思っている自分の心がそんな夢を見せたのか。

このところ、食べ物がおいしい。
夜9時になると、スイッチが切れたように、瞼が閉まり、そのまま、朝まで爆睡。
昨日の晩、寝る前に下腹の分厚い脂肪をつまんだ。

それで、太ったらどうするべ、と心配になっているのかもしれない。

暖かくなったら。。。体重計に乗ってみよう。
今は出来ない。
今、知ったら、落ち込むから。

そういえば、犬たちも夢を見ているのだ。
不思議なのは、生まれて間もない子犬でも夢を見ているらしい。

何の情報も脳に送られていないのに、どうして夢を見るのだろうか?

Jrは夜中に小声でワンワンと言いながら、足をバタバタさせるので、あれは、きっとフィールドで鹿かなんかを追いかけている夢なんだろう。
チチの方は、大声を出す。ヒェーとか、ギャエーとか。
そして、ワンワンも大声で、ムニャムニャ寝言を言ったりする。

一度ビデオに撮りたいが、こちらも寝ているので、間に合わない。

いつか、テクノロジーがもっと進んで、頭に装置をつけると、見ている夢を録画出来る、そんな日が来たら、ぜひ、犬たちの見る夢を、見てみたいな。

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僕も夢見るの。普段吠えないから夢の中で吠えるの。
でも、声は小さいの。

7sweid
 私も夢見るの。でも、大体、大声出すから、お母さんはお隣の人が、お母さんが奇声を出していると思うんじゃないかと冷や冷やするらしいの。
私は動物を追いかけた後、ご馳走にかぶりつくのがパターンかしら。
いつも沢山貰えないオヤツをお腹いっぱい食べる夢よ。