シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 週末に観た映画
2017.09.05 (火)

週末に観た映画

最近、映画がちっとも面白くなく、大体は初めの10分で観るのを止めてしまう。

が、週末に見たこの映画。
おもろかったです。

CIMG6711.jpg

How to be a Latin lover

勿論、コメデイなのだが、

メキシコの砂漠のど真ん中みたいなところの一軒家。
お母さんと男の子女の子がお父さんを待っている。
お父さんは長距離トラックの運転手で過労で居眠り運転で家に突っ込みトラックが爆発し死んでしまう。
残された、3人は車の中で暮らすが、男の子は、いつか家を建てていい生活をしてやるぞと心に決める。

そして、美しく育った男の子はジゴロになる。
高級リゾートのプールサイドで金持ちオバサンを物色し、太った小カバのような大金持ちの55歳の離婚したオバサンを見つけ、結婚する。
年の差は35歳くらい。
そして、25年が経ち、宮殿のような家で沢山の召使にかしづかれて暮らしているのだが、朝起きたら、まず80歳になった妻の鼻の下に手鏡をかざして息をしているかどうか確かめる。
あの美しかった彼も中年の40代後半のおじさんになっている。
妻は、「ハッピー アニばさりー」とダイアの巻いた時計をくれるが、同じものを前にもくれている。
ちょっとそういう状態になっているが、彼からのお返しのプレゼントを待っているので、
「これから二人でピックアップに行こう」と80歳妻を連れて行ったのはスーパーカーのデイラー。
ガルウイングの黄色いスーパーカーを見せて、これがギフトだというと、
「私には車高が低すぎる」
すると、ジゴロ夫は拗ねる。
「まあ、いいわ、この車は貴方の物でもあるんだものね」
でお支払いは妻。

その後、ジゴロ仲間とゴルフに行き、家に帰ると、80歳妻はソファーで酸素ボンベを抱えている。
「どうしたんだ、ハニー」
そこに現れたのは、カーデイらーの若い男。

80歳妻は若い男と浮気をしていたのでアール。
そして、
「もうあなたはいらないわ」
「僕には半分の財産を貰う権利がある」
「何言っているの。結婚したときに財産分与はしないという書類にサインしたじゃないの?」

そして、無一文で中年のジゴロ夫は、家を追い出される。
働いたこともない彼は、また金持ちの未亡人に取り入ろうと、あの手この手でおばさんたちにアタックしていく。

この主演のEugenio Derbezというオジサン俳優がいい。
この映画が、ハリウッド映画の初主演らしい。
何だか可愛くて面白いおじさんなのだ。

そして、彼に次の獲物として目をつけられる大金持ちの未亡人役をラクウェル ウエルチが演じているのだが、
この人は怪物か?
まーーー、整形しているには違いないが、物凄くきれいなのだ。
色は白く、胸はバーンでウエストはキュッとしまり、どうみても、50台に見えるのだが、グーグルしてみたら、1940年生まれの76歳だって!!

この間、観た映画にゴーデイ ホーンが出ていたが、老婆だったよ。
一時、物凄いお婆さんになってしまい、表に出てこなかったが、整形して映画に出た居たが、やっぱり無理があった。
本当にお婆さんになってしまっていた。

皆巨額の費用をかけて整形するのに、ラクウェル ウエルチのような妖怪みたいに全く年取らず、物凄くきれいな76歳もいれば、何でそうなるの?と言う程、酷い顔になってしまう女優さんも沢山いる。

大変なんだろうねえ。。。70過ぎても現役でいなければならないし、世間は勝手だから、劣化しただの整形だのと大騒ぎするし。。。

ま、そんなわけで、このジゴロのおじさんはめでたくまた金持ちのバーさんをたぶらかすことが出来るでしょうか?

という映画でありました。

面白かった。
他のこのメキシコ人おじさん俳優の映画を観たいと思った。

というわけでした。

どこかで見かけたら、あ、これか、と思い出して観てみてね。
大笑い間違いなし。
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