シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 今日のセラピードッグ達
2017.09.03 (日)

今日のセラピードッグ達

今日も元気に出勤した。

CIMG6701.jpg
CIMG6702.jpg
 仕事前の写真、
もう一回だけなんだね。
顔が、どんどんと白くなってくる。
人間だったら、仙人じーさんみたいな顔何だろうか?

メンバーは、
CIMG6703.jpg
 マルチーズミックスのレイシー

CIMG6704.jpg
ハンドラーさんに頭をよしよしヾ(・ω・`)されたのだ。

CIMG6705.jpg
 そして、もう一匹はゴールデンのバデイ。

Jrがもう一回でリタイアすると言ったら、バデイも多分すぐに後を追ってリタイアするかもしれない、と言っていた。
一時に、トップクラスのベテランセラピードッグたちが次々リタイアしたら、困るだろうなあ。。。
バデイも7年務めているベテランだ。

CIMG6706.jpg

CIMG6707.jpg

担当したフロアーの骸骨は、バスパスを首からブル下げていた。
学校が始まったので、この骸骨はスクールバスに乗るという設定か?

フロアーを回り始めると、すぐに看護婦さんたちから、「ジュニア、ジュニア」と声が掛る。

「もうすぐ、リタイアします」と言ったら、一人の若い看護婦さんが
「ええ、そんな、リタイアしないで。ジュニアは私の一番のお気に入りの子なのよ。私のファイスブックにだって、ジュニアがスーパーマンのコスチュームを着ている写真がまだ載せてある。」

話しているうちに、お母さんは胸が熱くなってしまった。
10年間で1200人以上は会った。
いや、もっとだと思う。
レコードに残っている訪問した患者さんは1000人を超えているんだから、看護婦さんたちやドクターや面会の家族や。。数えきれないほどジュニアは会ったのだ。
こちらは、覚えていなくても、患者さんたちは覚えている。
看護婦さんたちも覚えている。

CIMG6708.jpg

CIMG6709.jpg

CIMG6710.jpg
 
今日も沢山の患者さんを回った。
きっと、皆、ジュニアの事を覚えていてくれるんだろうな。。。。

このボランティアをしてきて、本当に良かったとつくづく胸が熱くなる秋なのだ。
スポンサーサイト
 

管理者にだけ表示を許可する

 
TrackBackURL
→http://chicagodoghouse2.blog103.fc2.com/tb.php/2006-6f03c46c