シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ちょっと。。。ショックだ
2017.08.08 (火)

ちょっと。。。ショックだ

ドッグシッターさんが病気になり、新しいドッグシッターさんを探している。
10月に日本に行くときにお散歩に来てくれる人で出来れば12月の結婚記念日の旅行の間、Jr達の面倒を見てくれる人。

真面目で正直で信用できる人でなければならない。

誰もそういう人を知らない。
インターネットでそういうサービスがあるからそこで探せという人もいる。
どんな人間が来るか判らない。

そこで、2週間くらい前に、ご近所ネットワークにペット ケアーで広告を出した女性がいた。
27歳でグルーミングも出来、ペット産業でずっと働いていたので、スペシャルニーズの犬でも大丈夫。
投薬も出来るし、比較的近所に住んでいる。

直ぐに連絡をしたら、Jr達にもあった方がいいだろうと一回、家まで来た。
その日は、JPAPAも工事が家に入ったので会社から帰ってきていたのだ。

2人で面接したが、感じはいいし、悪い家庭の出ではないようだし、なかなか良かったのだ。
12月に旅行に出るがその時に犬たちの面倒をお願いできるか・と聞いたら、
彼女のお母さんは看護婦さんで新生児のセクションで働いているため、クリスマスは先に祝うから、ここに泊まってJr達の面倒を見ることが出来るというのだ。

願ったりかなったり。

そこで、Referencesと言って、他のクライアントから彼女がどうかという意見を聞きたいと言ってあったので、4-5名の電話番号を置いて行った。
その時点ではまだ正式に雇えない。

他のクライアントだという人たちに電話を掛けると、みんな口をそろえて、彼女はいい子だ、真面目だという。

それなら、雇いたい、という事で、電話をかけた。
「ぜひ、貴女を雇いたいが、ただ問題は、貴女は例えばペットマートやペットコや大きな会社に属しているわけではなく、個人でこのサービスをしている。何かがあった時に、貴女のことを何も知らないというのは困る。家の鍵を渡してここに泊まってもらうのだし、少し心配な事もある。そこで、貴女の免許証のコピーと万が一の時連絡をとれる貴女のお母さんの電話番号を教えてほしい。別にお母さんに電話をかけたりはしない。万が一、何かがあった時、貴女が家で倒れた、怪我をしたとか、何かあった時に、連絡先を実は知りませんというのは困るからだ」

そして、金額は彼女が言っている金額より多く提示した。

そして。。。。
音信不通になったのだ!!

来てほしい日をメールをしてコンファームをしてほしいと言っても何も言ってこない。
留守電にメッセージを入れても何も言ってこない。
もしできないのなら、出来ないとすぐに返事が欲しいと言っても沈黙。
なーーーんにも連絡してこない。
昨日はJPAPAが前に貰ったメールアドレスにメールしたら、戻ってきてしまった。

。。。。。

どうも、免許証のコピーというのが気に入らなかったようだ。
名前もウソだったのか?
知られては困るような事があったのか?

オバはんは、この人は信用できないと胃がむずむずしてきて、ダメだわ、何かあるんだ。と気が付いた。

雇う前で良かったが、また今日から、ドッグシッターさん探しだ。

どうして、こんなことをするのだろう。。。
本人は、「個人で仕事した方が収入がいいから独立した」と言っていたが、名刺も持っていなかった。

他のクライアントだという人たちも。。。
本物なんだろうか?

何だか、怖い世界じゃない?

ショックだよ。
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