シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 有難うございました。!
2017.07.27 (木)

有難うございました。!

まあ、JPAPAに沢山のコメントありがとうございました。

大体、MRIを撮ったのだから、怪しいものが映っているかどうか判っていたはずだと思うのです。
その時点で、怪しくないから、細胞検査はしなくていい、となるところ、予定を入れたからやります、ってことになったのだろう。

痛かったらしい。
お尻の穴からなんか入れられて切り取られたんだから。

あの時点で、絶対に大丈夫!とは言ったものの、周りの人たちが治療をして大変になっていることを考えると、ああ、これから看病生活に突入だ。家を売って小さいところに移って、これからの事を考えないと。。。と内心色々と悩んだのよ。

JPAPAのガンの疑いがあったのは、前立腺がん。
年取ると、大体の男性は色々問題が出てくるのだそうだ。
JPAPAは夜中にトイレに何度も行くし、今回は血液検査でナンジャラの数値が上がっているという事で疑われたが、結局は肥大しているので、それを縮める薬をこれから飲んで、経過をみるのだそうだ。

前立腺がんはかなり治療が進歩していて、周りの男性でこのガンが見つかった人たちもピンピンとしている。

要は、進行したものを放置すると骨に転移するので、早く処置すればいいのだという。

亡父は見つかった時には骨に転移していたのと、糖尿病から腎不全になって透析を受けていたため、化学療法や、ああいったものを使うことが出来ず、成長させるのがホルモンなので、タマちゃんを取ってしまった。
亡父は、70歳だったので、もう、よそに子供を作る予定はないので、スッパリ行ってください、と言ったというが。。。

友人の旦那さんは小さいメタルの粒を腫瘍に埋め込むという治療をしたそうだ。
これは、そのメタルから微量の放射線が出ていて、それで腫瘍を小さくしていくというもの。
切り取ったりする手術はしなかった。

元気いっぱいだから、JPAPAがもし真正だったら。、彼に話を聞いて、色々情報を収集しなさいとはいってあった。

オバはんは、ロケットサイエンテイストでも天才数学者、天才外科医でもないただの無知な女だが、昨日も車の中で考えたんだよね。

手術で腫瘍を切り取ると、物凄く体に負担がかかる。
その前に、食べられないとか体の衰弱があったら、そこで大手術で体をメスで切り裂いて腫瘍を取り出すというのは、大打撃を受けると思う。
どうして、例えば、細い管を外から穴をあけて通し、腫瘍の中まで入れて、冷凍ガスみたいなものを直接注入し、凍らせて破壊して切除するの、出来ないのかなあ。。。
白血病とか、リンパ系は難しいと思うが、腫瘍系は、その腫瘍をメスで切り取るんじゃなくて、そこだけ破壊すればいいじゃないの?と妄想してしまう。
そして、その腫瘍を破壊した後に、その腫瘍を作ってしまった体の改善をする。
苦しまなくて済むんじゃないのか?とまあ、オバはんの浅い頭脳で考えたりする。

昨日、ものを作りながらYOUTUBEで”僕と妻の1789(?)の話”という映画を見た。
題名がユルユル覚えなので、ごめんよ。

草薙君が主演だったが、やっぱりガンの話だった。
若い夫婦で学生時代から付き合っていて結婚した。
旦那は会社勤めを辞めてSFを書いている。
奥さんは銀行勤め。
ある日奥さんが腹痛を訴えて病院に行くと大腸がんでかなり進行しているから余命数か月と宣告される。
旦那は一生懸命彼女の為に何ができるか考える。
笑う事が免疫力を強める!
だから、毎日毎日ショートの話を書いて奥さんに読ませて笑ってもらおうとする。
余命数か月が5年たち、奥さんはロウソクの炎が消えていくように亡くなる。

悲しい話なのだけれど、二人が愛し合って一生懸命に毎日を生きていく姿は、感動であった。

やっぱり、人を憎んだり恨んだり何でもマイナスに考えていくよりも、笑っているという方が、体だって喜ぶのだ。

昔、大黒様のようなおジーさんで徳。。何とかいう人がテレビに出てきて、ワハハ、と大笑いして確か親指を突き立てて、笑いは健康の元ととか言っていたのを思い出した。

人生、生きていれば色々あるけれど、人を憎んだり恨んだり何でも人のせいにするような考え方は、自分の人生を惨めにしているだけだ。
病気にもなる。だって、そういう腐ったエネルギーが自分の中に溜まるのだから。

元気が一番。
笑いが一番。
何でも楽しいと思って生きるのが一番。

これからも、オバはんはおちゃらけて生きるのだ。
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