シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 今日のセラピードッグ達
2017.07.23 (日)

今日のセラピードッグ達

本当に変な天気。
昨日の夜から朝方までまた大嵐。
雷はピカピカ。
また集中豪雨。
一体どうしてしまったのだろうか?

早朝はまだ雨が降っていたので、雨の中出かけると、Jrが濡れてしまう。
レインコートを着て、バスタオルを大きなバッグに入れて持って行こうかと色々考えていたら、8時ごろになると、ピ~カンだあ。

良かった良かった、と出動したのであった。

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流し目のJr.
おおー、ええじゃないか。

今日のメンバーは、

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イエローラブのマリー。

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そして、ミックス犬のミンデイー。

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そしてJr.の3匹シフト。

結構忙しかったのだ。
次々と、リストにない患者さんの家族から、訪問のリクエストが来る。

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この患者さんは大喜びで、Jrを揉みくちゃ。
ご自分も2匹小さい犬を飼っているという。

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 この患者さんは、リストになかったのだが、旦那さんが廊下でJrを見つけて、訪問のリクエストをしてくれた。
後、10分で手術なんだとか。
大写真撮影会になり、何枚もスマフォで、Jrと奥さんの写真を撮っていた。
「もうすぐ、手術だけれど、Jrが来てくれたら、何だか気持ちが安らいで、怖くなくなったわ」と
患者さんが大喜び。
「明日も、明後日も、違うセラピードッグたちが毎日お見舞いに来ますよ」

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 本当に良い顔をする。
流石に、ベテランだ。
Jr.12歳と4か月で人間の年なら91歳。と今日も言い続けた。

この後は小児科。
10年前にこのプログラムが発足したときは、小児科とあと数か所しか犬たちが回れなかったのだ。
勿論14匹で始めたので、あちこちに行けと言われても、手は回らなかった。

だから、小児科の看護婦さんたちは、Jrを良く知っている。
2歳の若かったJrの事も良く知っている。

「まだ、引退しないで働いてますよー」というと、みんなびっくりしていた。
そして、若い看護婦さんたちにJrはモミクチャにされ、嬉しくて尻尾ぶんぶん。
「Jrは患者さんを回るより、看護婦さんたちにハグはぐされるために、未だに働いているようなものだ」
と言っておいた。

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 小児科で撮った写真。

今日は忙しかったから、丸々2時間セラピーをして回った。

ジーさん犬、頑張りました。
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