シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 怖い映画
2017.07.16 (日)

怖い映画

昔から、ホラーが好きだった。
だから、沢山見てきたが、最近はみんな同じ。

リメイクだったり、日本のホラーを真似したものだったり。

詰まらん!

Youtubeを開けると、あのおばはんの浮腫んだ顔と素人さんの投稿ホラービデオばかりが並ぶが、嘘ばっかりだしなー、
本物だ、とうたってあっても、ああ、ここに挿入したのね、とかどうしてちらっと見える幽霊を撮るのに、カメラを振るのか?とか。。

それと、幽霊として出てくるのはどうして、髪が長くて白い服?
アメリカの素人ビデオも、出てくるのは黒髪で長くて白い服(大体はネグリジェ)
これは、リングや呪怨の影響がホラー業界にどれだけあったか?という証拠ねえ。。。


それに最近日本では、昼間から出るんだね。
恨みつらみ怨念を持って死んだ人が、その辺にたーくさん幽霊になってウロウロしているらしい。
日本は幽霊天国か?

などと冷めた目で見てしまうのは、オバはんだからか・・

それが、昨日観たのよ。
この映画!怖かったでー。

幽霊物じゃない。
宇宙物だ。

CIMG6475.jpg
LIFE

元祖エイリアンを見たときも衝撃的だったが、これも負けていない。

国際宇宙センターみたいな中で、火星だかどこかで見つけた小さなミジンコみたいな顕微鏡で観なければ見れないような生命体らしきもの。
それを培養して、温度を上げたり窒素の濃度を上げてみたり、動かない生命体を動かそうとする。
そして、活動を始めた生命体を見て、乗務員たちはみんな喜びぶ。
だが、その生命体は急激に成長する。
培養器に入れて作業していたドクターの手に絡みつくと、彼の手を砕いてしまう。

そこで、やっとみな気が付く。
「危険な生命体」

そこから、お決まりの宇宙船内での生命体との戦いが始まる。

これが、ヒトデとクラゲとタコを足して割ったような生命体。

見ていて、ぎゃーとかワーとか声を上げてしまったが、
とにかく一番怖いのは、映画の最後なのだよ!

こういう終わり方は今までなかった。
幽霊話なんかより、ずーーと怖い。

本当に最後は、
「ぎゃーーーぐあーー」で終わったのだ。

怖かった。。。。
あり得る事だ。

もし、こんなことが起こったなら。。。
地球は終わりだ。

宇宙船の乗務員の中に真田様がおられました。
すっかり国際スターです。
彼が出てくると何だか嬉しいのであります。

猛暑の中、怖い映画を観たかったら、
”LIFE”はお勧めです。
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