シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > シェルターに寄付に走った
2017.07.15 (土)

シェルターに寄付に走った

2日ほど前、猛烈な嵐が直撃し、空は真っ暗。
集中豪雨の上、雹までバリバリと降ったのだ。
この辺りが、一番被害が出たとニュースで見たが、隣町は、膝下まで水が出て、未だに、水没している所が多数。
もしこれ以上雨が降ると、川が氾濫したり湖の水があふれだすと、大騒ぎなのだよ。

だが、ラッキーなことに、家の周りは大丈夫。
裏のゴルフ場が水没して池になったが、家の地下室浸水までは起きなかった。

良かった良かった。

そこで、今日、どうしても用事があり、ちょっと遠い町まで行かなければならないので、途中にあるシェルターに寄ることにした。

朝は肌寒くて、カーデガンを1枚羽織ったが、それでも寒かった。
おかしい天気。異常だ!!

ドッグパークに行くと、

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 この空。
不穏な感じがする。トルネードなんか発生しませんように。。

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 ジーさんも元気です。
でも、ジーさんには見えないよねえ。。。
親ばかで言っているのではなく、Jrは物凄く若いと思うよ。
毎朝走っているし、人間だったら91歳の仙人みたいなジーさんとは、全くイメージが合わないのだ。

やっぱり、真っ黒なサングラスをかけて、アルマーニを着たちょい悪エロジーさんよ。

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世界のブスカワも元気です。
ま、この子の場合は、イメージは、デブ夫人かしらね。

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肌寒い位だから、Jr達も連れて行こうかと思ったけれど、これで雲が切れて太陽が出れば、真夏の暑さになる。
やっぱり、ダメだわと、一旦家に帰って、寄付の物を積み込み、シェルターに行ったのだ。

 そうしたら、店の中に、コレクタブルな絵皿が並んでいたのよ。
それが、珍しいヨーキーが数枚。

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アメリカでは、コレクタブルな絵皿ってあって、数を限定で売っているの。
それを1枚1枚、買って、コレクションする。

ヨーキーは珍しい。
これを見て、この間作ったバッグの、UMIちゃんを思い出してしまったわ。
UMIちゃんの方がずっとかわいいけれど。

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ここは、シェルターのアダプションセンターだから、大量の犬猫ちゃんはいない。
殆ど、フォスターさんのところで待機している。

でも、沢山の猫。

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 この子は落ち着いていると思ったら、8歳でよく目が見えないという。
近くに行ったら、猛烈な吠え方をした。
他にも大型犬がいたけれど、皆歯をむき出しに攻撃的。
一度アダプトされたけれど、戻されたと言っていた。
うーーん、この攻撃性は子供がいるファミリーでは、危険なレベル。

この子たちを世話していた女性に
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猫のお昼寝ピロー渡すと、

「キャー可愛い。猫エイズの子たちがいるから、その子たちにピローを使わせたい」と
大喜びされた。

「また作ってくるから」

猫の抱き枕と福猫も一箱。

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置いてきた。

黒猫ちゃんも一匹持って行ったら、その女性が欲しいというので、
「貴女に上げる。また沢山持ってくる」というと、
「車のダッシュボードの上に載せたい。嬉しい。有難う」
と喜んでもらえたよ。

この女性だってボランティア。
たまにはご褒美、貰ったていいのだ。

そして、オバはんは喜ばれて嬉しくなって、
「もっとつくちゃろうい」と思ったのであった。

煽てられると。。。木に登る。。。
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