シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 大ショックな一日!
2017.06.27 (火)

大ショックな一日!

本当に、人間何が起きるか判らない。。。。

数日前にコロラドから帰って来た近所の人が、あっちは120度だった。というのだ。
華氏120度という事は摂氏48度以上!
あの辺りは、110度(摂氏43.3度)から120度(摂氏48.9度)という気が狂ったような暑さだというのだ。
テレビでも飛行機があまりの暑さに離陸できないとも言っていた。
今は、そのために山火事が起きて大変らしい。

所が、この辺りは気温が下がって肌寒く、今日も長袖Tシャツにフーデイといういで立ちなのだ。

ドッグパークでは、知り合いのオバちゃんと丁度同時に到着したので一緒に歩いたため2時間近く、歩き回ってしまった。

CIMG6372.jpg

Jrも涼しかったので友達たちとはしゃいでいた。

そして、帰ってきて、なんとなく胸騒ぎ。
そうだ、ドッグシッターさんに電話をしようと思いついたのだ。
そういえば、いつもは走り回っている人だから、散歩の途中で車に乗っている所に、良く出くわしていた。
が、最近見かけていないのだ。

電話をかけた。
ヘンな留守番電話のメッセージ。
「どうせあたしは、馬鹿なのよ」だけ。。。
ええー?何だこれは?
もしかすると電話番号変えたのか?
何度やっても同じメッセージ。
そこで、彼女の友人の所に電話をかけた。
「電話しても変なメッセージが流れるし、電話番号変えたんでしょうか?」
「違うわよ。彼女入院しているのよ」
「ええー、どうしたの?」
「肺癌で二〇日に手術してインテンスケアーに入っていたけれど、今日くらいから一般病棟に移ったところかもしれない」
「お見舞いに行っても大丈夫かしら。明日行ってくるわ」

そして、夜になり、JPAPAが帰って来たので、その話をすると、携帯に掛けてみたらいい、という事になり電話をするとまた同じメッセージ。そこで、私に電話を下さい、とメッセージを残した。

5分後、電話が掛かって来たのだ。
「一体、どうしたの?」
「物凄く具合が悪くなってそれが肺炎になって1か月入院している間に、ガンが見つかった。質の悪い肺癌だと言われた。今治療している所だ」
「私が会いに行ってもいい?」
「来ないで。今は誰とも会いたくない」
「じゃ、もし、気分がよくなって元気になって会ってもいいと思ったら連絡ください」

ガーーーーーーーーーーーーん!
まさか、そんなことになっているとは、思わなかった。
ついこの間、転んで左手と頭を打ってケガしたばかりなのに。。。

病気の時、会いたくないのに誰かが押しかけて行ったら、それは、迷惑だと思う。
明日お花を病院まで届けて、看護婦さんにお願いして持って行ってもらおう。。。

そして、もっとガーーーん、があった。
JPAPAが先月健康診断の血液検査でなんちゃらの数値が高くなっていて、それが癌をにおわすような事態だとか。
そこで、MRIを撮り、それを見た後、バイオプシーで細胞の検査をすることとなった。

今日は。。。ガーーんの後、が===んと二回殴られたような、そんな一日になってしまった。

CIMG6374.jpg
 Jr.は階段で寝るのが好き。
この姿を見て、どれだけお母さんは救われているだろうか?

皆様!
健康が一番、元気が一番でございます
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