シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 近所の犬
2017.04.18 (火)

近所の犬

今日は良い天気。
やっとチューリップや水仙が咲き始め、桜じゃないけれど、白い花が咲き始めた。

ドッグパークでは、いつものハスキーオジサンをチチが直ぐに見つけて、もうすっかり、ハスキーパックの一員だ。

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 ジャケットを着ていたが、段々と暑く成り、今年初の半そでTシャツ。

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気温が上がってきて、Jrは暑さに弱いので、早めに切り上げて帰って来た。

そして、午後は、ご近所の散歩。
すると、この間出会った若い女の子がTカップナントかという小さい生後6か月のワンコを連れて外に出ていたのだが、そのパピーに大きな白い犬がなにかやっている。

どこからか逃げ出したらしい。
あ、あの犬は、この間家のポーチを覗いた犬だ。
Jr達と同じくらいのゴールデンドウードウル。

女の子はしつこい大型犬に困っていた。
「どうしたの?」とオバはんが声をかけると、
「また近所の犬が脱走してきたらしく、どうしていいのか分からない」
「この子がどこの家の子か、知っているの?」
「はい、知っています」

オバはんは、Jrからリードを外し、その白い犬の首根っこをつかんでリードをつけた。
このままじゃ、車に轢かれてしまう。

その女の子と脱走犬の飼い主の家に行った。

「あらー、どうも。さっきドアの隙間から逃げたんだけど、言う事聞かないから捕まえられなかった。そのうちに自分で戻ってくるかポリスに捕まるかで戻ってくると思っていた」

と全く探していなかったのだ。

「車に轢かれますよ。それに、今回、初めてじゃないでしょう。以前家のポーチにも来ましたよ」
「運動が必要なのは判っているんだけど、今日も娘の誕生日で風船がドウータラコータラ。別にわざと放したんじゃない」

と、とにかく言い訳三昧だ。

可哀そうに家の中に閉じ込められていて、散歩にも出ないから、ちょっとでも外に出るチャンスがあれば、脱走しているのだ。

脱走常習犯。

性格はヘラヘラしたハッピーな子だから、どこかに行って誰か人や犬を噛むようなそんな感じはしないけれど、こればっかりは判らない。
車に轢かれるのが一番心配だ。

どうして散歩もしないような生活をしているのに、こういうエネルギーが一杯で遊びたくて仕方がない大型犬を飼うのか?
判らない!!

可哀そうになあ。。。
大きなぬいぐるみみたいに扱われているんだろう。

またきっと脱走する。
そして、きっと事故にあったり、問題を起こすに違いない、とオバはんは他人事ながら、心配してしまうのだった・。
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