シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 何だか何だか嬉しい日だった
2017.04.13 (木)

何だか何だか嬉しい日だった

一昨日は気温が0度近くまで落ちて寒かったのに、昨日はまた天気が良かった。
今週は土曜日まで雨になるというので、昨日、そうだ!アニマルシェルターに寄付を届けてその足で、車のイグニッションテストに行ってこようと、家を出る前に思いたった。

ドッグパークは肌寒かったが、とにかく太陽が出ているので、気持ちがいい。
沢山の人が来ていた。

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 森の中で、この間出会ったハスキーを砂漠で拾った若いハンサムなお兄ちゃんとも遭遇。
ポケットに一杯ドッグクッキーを持っているらしく、チチが彼のポケットをクンクン。
「オヤツ上げてもいいか?」
「あげたら貴方を絶対に忘れない。OKです」
チチとJrは大喜びでおやつをもらった。

そして、駐車場に着くと、丁度若いカップルがコーギーを連れて中に入ってきたところ。
多分今まで見たコーギーの中で一番かわいいかも?というくらい、可愛いのだ。

2匹連れていて、一匹はゴールドと白の典型的なコーギー。
そしてもう一匹は、
CIMG5953.jpg

写真が上手く撮れていないが、姿かたちはコーギーだけれど、体の模様が、オーストラリアンシェパードみたい?
シルバーにところどころ黒のぶちが入っていて、小さくてピョンピョン撥ねていた。
「子犬ですか?」
「生後10か月。もうこれ以上は大きくならないよ」

可愛いのだよ。どうして足が短いと、こんなに愛くるしくなるんだろう。。。

その後、車を飛ばして、アニマルシェルターに寄付に行った。
またアトリエを掃除したら大きな袋5つ分くらい、古い着物や使わない生地が出てきて、私が使わなくても、誰かこの珍しい生地を使う人が居るだろうと寄付することにしたのだよ。
CIMG5955.jpg
 店の方にも寄って、どんな犬猫がアダプションに出ているのかを見て、何か買ってあげようと思ってウロウロしていたら、一人の女性が話しかけてきたのだよ。

「貴女はこの間猫のおもちゃを寄付してくれた人ですか?」
「はい、そうですよ」(どうして判ったの?寄付したのは1か月位前)
「あのおもちゃが可愛くて、店に出した分は全部売れました。ここの猫たちにも与えました。私も一つ貰って、タッグも取ってあります」
「まあ、それは嬉しい。今日も寄付に来たので、猫のおもちゃ、どうだったか結果を聞きたかったのよ。やっぱりフィードバックがあると、嬉しいの。それじゃ、また今度持ってきますね」
そこで、黒のぬいぐるみに使うような生地がワンロール出ていたので、これは幾ら?と聞くと、マネージャーを呼んでくれた。
「この女性が、あの猫のおもちゃを寄付してくれた人です」
「ああ、あれは、可愛くて物凄く評判が良くて、ラッフルのギフトバスケットの中にも入れたんですよ」
「もう、大きな箱一杯に作ったから、もし、使えるのなら、また寄付します」
「ところで、この生地で、フラットな黒猫を作りたいと思うので買いたいのだけれど、幾らですか?」
「持って行ってください。また何か作ってください」
「じゃ、黒猫を作ってくるから、楽しみにしていてください」

あの猫の抱き枕。
こちらでは、自分でもビックリするくらい、喜ばれているのだ。
そして、オバはんは、こういう風に褒められると、すぐに舞い上がり、もっと何かしてあげたくなるのであーる。
生地を貰っちゃったので、何かこれから作ってあげよう!
CIMG5963.jpg
ちょこちょこ作っているので、現在は箱に入りきれなくなっている。
次回、お届の時は色々見繕って、寄付したいと思っている。

物凄くうれしくなり、家に帰ると、アマゾンからもお届け物。

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 思っていたのより、半分位のサイズだったけれど、お孫ちゃんは4歳だから、このサイズで大丈夫だと思う。
ワンコとキャリーバッグのセットなの。
まあーー、可愛い、きっと友人のお孫ちゃん、喜ぶだろうな。と思って買いました。
他に注文したものは、どこから送られてくるのか分からないんだけれど、相当時間が係るらしいので、それが届いたら、一緒にお中元で送ります。

孫がいたら。。。可愛いものを一杯買ってあげたくなるのだろうな。。。
いないから、もっぱら、犬のおやつばっかりだけど。

なんだか、幸せな気分になった一日だったのでアール。
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