シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 週末に観た映画
2017.03.13 (月)

週末に観た映画

朝起きたら、外は真っ白だった。
多分、15cm以上は積もっている。
去年の12月以来の積雪だ。
ずっと春のような異常な陽気だったのが、一気に真冬に逆戻り。
まだ外は薄暗い。

CIMG5860.jpg
 今テレビで、フライトが何百便もキャンセルになったと言っている。
ボストンやニューヨークあたりまでこのウインターストームの影響があるらしい。

さて、週末に映画を観た。

CIMG5859.jpg
 Arrival

大学で言語学を教えている女性。
大学に行くと構内はザワザワとしている。
授業になっても教室には数人の生徒だけ。
そのうちに皆の携帯が鳴りだし、生徒の一人が、テレビをつけてくれと言う。
そこで、全世界の各地にUFOが表れたことのニュースが。

それは、卵を縦に割ったような飛行物体が宙に浮かんでいた。
そこに、軍の人間が訪ねてきて、この女性に
「翻訳してくれ」とテープを聞かす。
ボーボー(ほら貝?みたいなの)と言う音と、英語で質問をしている声。
「これだけでは、判らない。現場に行かないければ分からない」

そして、唐突に軍が迎えに来て、その宇宙船のなかに入る。

ガラスの向こうには、宇宙人が。
(この宇宙人はイカだった。どうみても巨大なイカで6本足)
浮いている空間には白い霧のようなものが漂い、足の部分だけが出てきて、先が割れて出てくるのは、ヒトデのようなもの。
その先から炭を出して丸い物を描く。
何度も何度も通いながら、’その変化する丸いものを記録して何を言いたいのか探る。

そこに彼女にはフラッシュバックのように自分の娘が難病で死んでいく経過のようなものが浮かぶ。
何と!彼女は自分の未来を見れたのだあ。

。。。と説明するのも面倒になって来た。

しかしなあ。。宇宙人がイカだったとは。。。
数千年前からコンタクトを取っていたという割に、どうしてコンピューターで解析できないんだろう??
この間食べたイカの刺身は、エイリアンの末裔だったのか?
とくだらないことを考えてしまった。

結局は、エイリアンたちは、地球を侵略に来たのではありませんでした。
で終わるのだ。

ちょっと。。。食傷気味。。。
エイリアンがイカで炭を出して丸書いて。。も何だかな~。

面白くなかったわけではないが、なんだかな~。でした。

そうそう、先週、ご近所の猫が居なくなったと大騒ぎなのである。

cat_LI.jpg

3月6日に居なくなったというから、丁度1週間前。
この猫は純血のベンガルなんだそうだ。
先週も朝晩はマイナス5度から10度と冷え込んだ。
そして今日はこの雪だ。
ベンガル種の猫は寒さに弱いんだとか。
そのうえ、夜はコヨーテがウロウロ森から出てくるし、デッキなんかのある家は下にラクーンやスカンクが巣を作っていることが多い。
保護されていればチップが入っているから連絡が来るだろうけれど、猫にも首輪をした方がいいね。

戻ってくるか?ベンガル猫。
物凄く高価らしいから、誰かに捕獲されたか?

飼い主さんは必死に車でビラを撒いている。
早く戻ってこーい、ベンガル君よ。
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