シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > 嬉しい一日
2017.03.10 (金)

嬉しい一日

昨日は珍しくJPAPAが会社の会議で夕食はいらないというので、ご飯作りから解放された。
ドッグパークの後、図書館に行き、そして悩んだのだ。
Costcoに行こうか、止めようか。。。

2週間ほど前にシャークの掃除機を見た。
12日までなら30ドルオフなのだ。
前からテレビの宣伝を見て、欲しいなーと思いつつ、古い掃除機がまだ動いているし、無駄に物を増やしたくないし。
ダイソンは高くて買えない。シャークはその半額以下。
うううううーーー、12日まで買えば、30ドルオフ。そのうえ、去年のリベートが24ドルのチェックで届いていた。

「見るだけー」と寄ったが、買ってしまった。
アメリカの掃除機はアップライトが主流で重いんだよう。
一階から二階に動かすだけで、大変なのだ。

CIMG5843.jpg

これは、アップライトだけれど、カポッと上の部分が外せて、階段掃除や細かいところの掃除ができる。
そして、使ってみた。
吸引力は強いし、カポッと外せた部分をブル下げて、階段掃除もしてみた。
軽いし、良いぞ。
ただし、アップライトで使い始めたときに慣れるまで、首が自由に動くので、使い辛かった。
が、慣れたら、問題ない。

買ってよかった。
欲しいものがないので、これは自分にご褒美さ。
(ちなみにCostco価格は、テレビ通販の半額近かったよ)

そして、小包が届いた。
日本からだった。

CIMG5842.jpg

こんなに沢山。
Aさん、ありがとうね。
チチが私のオヤツはないですか?と覗き込む。
やる気に火がついて、ガンガンとスマホケースを制作しよう。

何だか、とっても嬉しい一日だった。

のだが、またYoutubeで日本で自分の飼っている犬猫を保健所に持ち込む人たちの姿を映したニュースを見た。
これは、古いものなのか、新しいものなのか?判らない。
が、何と、冷酷非道。
若い夫婦が大きな紙袋に犬を入れて連れて行った。
保健所の人が、旦那の方に
「誰か里親さん探しをしてください」と断ると、そうですか。と引き下がる。
そこに奥さんが現れて
「何で引き取らない」と職員さんに食って掛かる。
一旦、車に戻ったのに、奥さんの方だけ戻ってきて、引き取れ引き取らないの押し問答。
獣医さんが奥さんに
「ここに置いていくという事は、殺処分になるという事ですよ」
「構いません。いらないんです。この犬」
。。。
その犬は袋から出されたが、オバはんの大好きなバッセンジーだった。
首に縄をつけられて、裏に連れていかれるのだが、嫌だとお腹から後ろ足を床に張り付けて、抵抗する。
それでも引きずられて連れていかれた。

次に犬を持ち込んだの中年女性。
犬を手に入れてから4か月で保健所に連れてきた。
「噛まれたから」
他の女性はゴールデンリトリバー。
「飛びつくから」
。。。。。。
犬はね、生まれたときからしつけられている訳じゃねーんですぜ。
飛びつくのも教えれば止めます。
噛むには原因があります。

こういう人たちは、犬猫を飼ってはいけません。

Jrだってセラピードッグで生まれてきたわけじゃない。
犬学校に一緒に通い、毎日毎日、トレーニングを重ねてきた。
教えなければ、飛びつきもし、噛んだり、吠えたりしただろう。

犬は頭がいいのだよ。
問題は飼い主。

と嬉しい一日の締めくくりは、こんな話で悲しくなった。
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