シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2016年06月
2016.06.30 (木)

Get well soon

しかし、回りの人達が病気になっていく。
一体、どういう事?
一昨日の夜、寝る前の散歩に出掛けると2軒隣の奥さんがゴミを出していた。
「久しぶり」
と立ち話をしたのだ。
「今日、旦那が手術したのよ」
「え、どうしたの?」
「頭のてっぺんにメラノーマが見つかって、二つ切り取ったの」
「えええええー。頭にメラノーマが出来るの?どうやって発見したの?」
「皮膚科検診で全身を調べて、頭の中に何か出来ているのを発見されたので、セカンドオピニオンで他の皮膚科に行ったら、メラノーマだって診断されたの。それで今日手術したの」
「良く見つけたわね」
「本人は気がつかなかったのよ。彼、髪の毛ふさふさでしょう。でも、私が気が付いていたから、何かあると言って、セカンドオピニオンを受けなさいって言ったの」
「頭のてっぺんにメラノーマが出来るのは珍しい事なの」
「皮膚科のドクターは、一か月に100人位の頭部のメラノーマを見つけるって言っていたわ」

旦那さんはアイリッシュ。
色白でアクテイブ。
ガーデングループやボートクラブの会長もやっている。
だが、確か顔に皮膚がんが出来て一度手術している筈。
外に出るとき、ベイスボールキャップ位しか被らない。

多いのだ。皮膚がん。

ドッグパークで大きな帽子を一年中被っているのは、オバはんだけ。
被っている人はせいぜいベースボールキャップ。
これだけ皮膚がんについて情報が流れても、日に焼ける事の方を好む。

本当に、多い。気をつけないと。

それで、Get well soonのカードを買いに行ったら、

card.jpg

Jr.が子犬の時にソックリのカードを見つけた。
本当にソックリなので、これを買って昨日の晩、届けて来た。

そう言えば、キャシーのお友達の旦那も先週ストロークを起して集中治療室に入っていると言っていた。
まだ、50代でバリバリのジェットセッターだったが、激務だったんだろうな。
これで、人生が変わってしまう。

本当に、何が起こるかわらない。

オバはんは、昨日の晩、NYから届いたカキをカキフライにし(夏の生カキは怖いので、生では食べなかった。身も細かった)大きな貝柱はバターで焼いて酒蒸しにして残ったダシに醤油を入れに詰めてソースにするというのをクックパットで見つけて真似をした。
旨かった。。。幸せだ。
とりあえず、今日も生きている。

何が起きても、受け入れられるように
心構えだけはしておきたい。
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