シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2015年06月
2015.06.30 (火)

これは、お勧めだ!

図書館でDVDを借りるんだけれど、時々、何だか判らないけれど、借りてみようと思う事がある。
そして、トンデモナく素晴らしいのに当たる事がある。
久々の大満足。

foodmatter.jpg

”FOODMATTAERS”

これを見て、私がJr.にしたガン治療は間違いじゃなかった!と確信できた。
そして、ここで語られている事は、この間書いた、製薬会社に対しての疑問、やっぱりそうだったのか!と思ったのだった。

もし、皆健康になれば、生命力は生み出すが、お金は生まない。

アメリカ国内だけで、39000人が医療ミスで亡くなり、院内感染で8万人。そして、薬の副作用で10万6千人が亡くなっていると言う。

奇しくも、昨日の晩、ニュースで若い戦争から帰って来て病気になった兵士が病院で亡くなったのだが、検死の結果、大量の薬の複合的な毒によって死亡したというのだ。
何と、彼は14種類の薬をドクターから出されて、それを全部飲むと、体の中で化学反応を起して毒になるんだそうだ。
そして、彼のケースは初めてでは無く、以前から薬の大量処方に寄っての死亡は多々あったが、表面に出て来なかった。

そんなニュースを見てすぐにこのDVDを観たというのも、何か因縁のようなものを感じる。
ただの偶然じゃないと思ったのだ。

食は体を作る。
薬は細胞は作らない。
ゴミを食べていれば、ゴミの体になる。

だが、栄養学を医者が学ばない為、ビタミンを悪者にする人もいるそうだ。

以前ビタミンCが風邪に効果があるという研究結果が出た後、激しい論争を巻き起こし、医者が否定したのだそうだ。
どうりで、ビタミンの効果について報道されると、必ず、否定的な話が出てくる為、一般の人達は混乱する。

例えば、ビタミンなどの一つの栄養素が効くというのは、病気と言うのはその欠如によって発生しているから。
栄養素と言うのは24つしかないのだが、体の中でそれが反応を起している。

そして、1病1薬と言う考え方は古いのだそうだ。

色々な病気を発症しても、一つだけ治るというのは間違いだ。
体が改善されれば、全部治るのだと言う。

発病の根本的な見直しが必要で原因療法が必要なんだそうだ。

病院に行くと、ドクターは食生活も生活習慣も聞かないのだそうだ。
(日本のドクターは聞くよねえ?)

テレビコマーシャルの25%以上が薬の宣伝。
本当に次から次から、薬、薬なのよ。(そして、副作用は100個くらいある)

製薬会社が好きでやっているのではなく、テレビを見ている方に体調の悪い人が沢山いて、コマーシャルを流すと爆発的に売れるのだそうだ。

ここに出ているドクターは薬の短期使用は素晴らしいと言っている。
痛み止めや抗生物質。
素晴らしい効果を表すが、薬の長期使用は否定的だ。

一つエピソードが出て来たが、50代の重度のうつ病患者。
1日中部屋の隅を見つめ続けている。

この患者さんに、ビタミンB3の大量投与をしたところ、何と皆とテーブルを囲んでお喋り出来るようになった、
だが、精神科の先生にこの話をすると、ビタミンB3は毒だ、と言い、投与を止めたところ、また元の状態に戻ってしまったと言う。

悩むよりは、食生活を変えろ、と言っている。

人間はパワフルな治癒力を持っている。
だが、知識が必要だ。

新鮮な野菜を食べ、出来るだけプロセスフードは食べない。

Jr.のマッシュルームセラピーも、キーモを受けなくても、体の免疫力を高めて、ガン再発を抑えるという考えからの物。
食事も変えた。
元気になった。

人間も体の調子が悪いのは、足りない栄養素の為に起きているのだから、重病になる前に、自分の食生活を見直した方がいい、という事だね。

このDVDには日本語の訳もチョイスできるので、もしかすると日本でも発売になっているのかもしれない。
ユーチューブで、”Foodmatters’で検索すると、トレイラ―を観れるらしい。

物凄く勉強になるから、是非、騙されたと持って観て頂戴。

そして、オバはんは、あの将来骨そそう症にならない為の薬を止める事にした。
なるかも知れないし、ならないかも知れないのに、長期にこの唇が時々しびれるような薬を飲み続けるのは、バカだと思ってしまったからだ。

毎朝飲んでいるカルシウムの量をちょっと増やす事にした。

健康で、痴呆症にならず、ガンにも掛からず、心臓病にもならないよう、毎日の運動と、良い食事をこれからも続けて行くのだ。
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