シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2015年02月
2015.02.28 (土)

やっぱり、抗生物質

昨日は、また獣医さんのチェックアップ。
執刀医ではない女医さんで前回も同じ先生。
先週、この先生に会った後に、傷が真っ赤になったので、Johnson先生のとこに駆け込んだ話をして、診て貰うと、やっぱり、炎症があると言う。
そこで、抗生物質を出しましょう、と言いだした。
出すなら先週、出してクレイ。

どうも、治りが良くない!!
多分、もう包帯は止めて、ソックスでもはかせておけと言われてその通りにした時に、Jr.が舐めてしまったからだと思う。
10日間も抗生物質を飲む事になった。

オバはんの方は、風邪かと思い、ルル3錠飲んで、風邪は良くなったが、今度は足の付け根の外側が痛み、腰痛になってしまった。
冷えたんだろうな。寒いんだから。
今朝は、この冬一番の冷え込みですとニュースで言っているが、マイナス22度。
この間のマイナス24.9度っていうのは、ウインドシールドだったのかな?
もう、3月だと言うのに、この北極のような寒さは一体いつまで続くのかー。

夜寝る前に本を読まないと眠れない。
誘眠剤みたいなもの。
先日、HIMEMAMAから送っていただいた”おかんメール”
あっという間に読んだが、まー、可笑しくて、ベッドの中で大笑いをしていたら、JPAPAにウルサイ!と怒られた。
しかし、こういうユーモアたっぷりのおかんの子供たちは、おかんの事を大好きなのだろうと思う。
誤字脱字も大笑いだが、受け答えがぶっ飛んでいる。
笑いのない生活は砂漠のようだ。
馬鹿なことだと、鼻で笑わず、可笑しい時は、大笑いするのは本当に必要だ。

そして、昨日読み終わったのが、

CIMG4241.jpg

ミスキャスト。
林真理子氏著。

また、不倫の話だった。
しかし、主人公の節操のなさ。
まさに、下半身のコントロールが効かないオヤジ。

商社マンで仕事で知り合った若い女と結婚する為に、妻も子供も捨てる。
所が、時間がたつにつれ、美しく聡明な2番目の妻に何となく不満を持つ。
仕事を持ってバリバリ働いている妻なのに、夕飯の支度をしないとか掃除しないとか、専業主婦だった先妻と比べてしまう。
ある日、妻が居ない時に電話が掛って来る。
「お宅の奥さん浮気してますよ」

心のどこかにひっかかり、問い詰めたい気もするが、証拠を握ってからと思っている内に、派遣社員と関係を持ち、これはこれでいいや、と思う。
が、婚約者のいる派遣社員は結婚するまでの付きあいだと割り切っていて、彼にとっては、都合がいい。

そして、今度は、パーテイで声を掛けて来た若い女。
何と、別れた妻の姪だ!
初めは、前妻の姪だからと思うのだが、あっという間に関係を持ってしまい、妻、派遣社員、前妻の姪、自分と言う四角関係。
そこに、派遣社員の婚約者が出て来て、自分が送ったメールを証拠に不貞をなじられる。
(なにしろ、メールで、あーでもないこーでもない、と歯の浮くようなデレデレしたラブレターを送りつけるんだから、始末が悪い)

1回の離婚は、恋に走った男、と言う事で、ナントか済んでいるが、2回目の離婚は、会社員としてはマイナスだから、と避けたいのだが、妻が妊娠。
それを知った前妻の姪が自殺未遂まがいの交通事故を起こし、親に全部ぶちまける。
そして、前妻にも知るところとなり、泥沼だー。

結局、2回目の離婚。
自分はしたくないのに、3回目の結婚を前前妻の姪としなければならなくなる。

という、話であった。

ああああああー、節操がない!
前妻の姪まで手を出すか?

こういう話って、モデルが居るのだろうか?
全部創作なのか?

しかし、これに近い男は、世の中に五万といる。
オバはんは、「下半身コントロール不能男」と呼んでいるが、
ちょっと考えれば、どんなゴタゴタが待っているか、判りそうなものを。
それでも、下半身が脳を支配してしまうこの手の男の妻は、可哀想だ。

それから、世の中で略奪愛、何て言って、妻から男をもぎ取って自分が妻の座に収まっても、男のこの下半身コントロール不能は変わらないんだから、また同じことをいとも簡単にやってのけると言う事は良く肝に銘じていた方がよろしいぞよ。
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