シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2014年05月
2014.05.31 (土)

ドッグパークと映画の話

今朝、友人のKathyとドッグパークで待ち合わせた。
久しぶりに会う。
彼女の愛犬のリプリーも9歳になり、余り若かった時のように走り回らなくなったと言う。

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途中で面白い犬に出会った。
2匹で、どう見ても兄弟。

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ラブラドールと何かのミックスなのだが、2匹とも、鼻筋が真っ白に入っている。

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実は昨日、ドッグパークでピットブルアタックに巻き込まれそうになった。
危機一髪だったのだ。

パーキングロットに着き車を止めて、Jr達を降ろそうとしていたら、丁度先に着いたゲイカップルが2匹の犬を連れて、パークのゲートをまさに開けようとしているところ。
所が犬達が興奮してワンワン吠えている。
まあ、先に行かせて、ゆっくり次に入ろう、と思ったら、突然、ギャオウガうがうギャーと凄い声がするのでビックリしてみると、パークの中にたピットブルが入ってきた2匹に襲いかかっているじゃないか。

両方の飼い主たちがやっと犬を取り押さえたら、丁度、パーキングにレンジャーがいたのよ。
すっ飛んできて
「その犬はダメだ」と警告した。すると、ピットブルの飼い主の女性が
「こんなことは初めてだから大丈夫、大丈夫。血だって出ていないんだから、問題ない」

ええー、それは、加害者が言う事じゃないでしょう。
被害者の方が、大丈夫、血もでていないから、大丈夫、というのなら、判る。
が、彼女のピットブルは、何の予告もなしに、ゲートから入って来た犬達を襲ったのだ。

オバはんはビックリしてしまった。
どういう頭の構造?
その上、自分でコントロールを出来ないパワフルなピットブルをドッグパークに連れてくるなんて。。。

大体、このところ、ドッグパークでドッグファイトがあった話を聞くと、一方がピットブルの事が多すぎる。
何時も会うハスキー大好きオジサンの新しい若いハスキーも2匹のピットブルに襲われて、耳がシュレッドしてしまった。
その時にピットブルの飼い主の女性が
「この犬達はシェルターから引き取ったばかりだ。シェルターの人がこの子たちは犬達とは上手くやれると言ったから連れて来た」
そして、彼女は自分の犬達をコントロール出来ず、襲っているのを見てオロオロするだけ。

大型犬や特にピットブルをシェルターから引き取ったら、本当に犬と自分がボンドで来て、コマンドを聞き、コントロールできるまで、ドッグパークになど、連れてきたらダメだ。
相手の犬を殺すかもしれない。
相手の犬に大けがを負わせるかもしれない。
それは飼い主の責任だから、高額な医療費を負担しなければならない。

昨日のアタックは一歩早かったら、Jr.とチチが襲われていたのだ。

さて、このところ観た映画。

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”Delivery man”

私はVince Vaughn は好きではない。
どの映画を見ても、大声でがなりたて押しが強くてハチャメチャなのが彼のキャラクターらしいが、やり過ぎで嫌いだった。
だから、いつも途中で鼻について、観るのを止めてしまっていたのだが、この映画は良かった。
あのギャーギャー大声で相手を制圧するようなアクの強さもなく、抑えた演技が良かったわ。

話は若いころにスパームドナーをやった為、自分には533人の子供がいる事が判る。
本来は全部機密な筈なのに情報が漏れ、彼も自分の子供たちの事を知る。
そして、内緒で、その子供たちを探し出して見に行く。

ここからは観てね。
何だか、心がほっこりする映画だったわ。
彼が主演の映画の中ではこれが一番好き。

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”Anchorman 2”
これは、もう下ネタジョーク満載の、下品なコメデイ。
でも大笑いして最後まで観てしまった。

両方ともコメデイだから、週末馬鹿笑いするのにはいいかもよ。

さて、明日はガレージセールの日。
ガレージの中に物を並べて準備した。

売れるといいなあ。。。。
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