シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2013年12月
多分、これが、今年最後の更新。
JPAPAと1週間ほど旅してくる。
結婚記念日が27日。今年で21年目。
二人とも、大変な劣化をしたが、仲はいいので、これからも犬二匹とJPAPAは宝物なので大事にしたい。

今年を振り返ると、色々あった。
まずは、御近所の17歳と6歳の犬を3週間無償で預かり、帰ってきてもなしのつぶて。
次の日、スーパーで買い物をしている旦那を見つけて「どうして電話してくれないのだ?雪の中飛行機が遅れたのではないか、犬達は大丈夫か心配した」と言ったところ、1時間後に奥さんが怒鳴りこんできた。
「貴女は最悪の意地悪人間だ。家の旦那が泣いている」
私はもし、自分の犬達を3週間も近所の人に無償で預かってもらったら、家に着いたら,今帰りました。犬達は元気です。有難う。位は最低でも言う。
この後、奇病に掛ってしまった。
どうも、新しく取り始めたサプリの化学物質とこの強烈なストレスがトリガ―となり、全身に湿疹が出て猛烈なかゆみ。掻くと出血して潰瘍のようになる。
皮膚科で検査したら病名が判り、完治まで2年かかると言われた。
未だに、口の中には潰瘍が残り、背中にも大きな跡が残っているが、少しづつだが良くなってきている。

御近所のパット氏が仲直りするのなら手助けすると言ってきたが拒否。
あの方たちは、私だけにこういう事をしたのではなく、誰にでもそうなのだと思う。
お付き合いを再開したら、私のストレス性の免疫が狂う湿疹は治らなくなる。

と言う事で、人間と言うのは、何か起きないと本質が判らないとつくづく、思ったのであった。

同時期、チチの後ろ足の膝のリガメントが傷ついているのが発覚。
大手術した。
だが、いい先生に巡り合い、現在のチチは手術をした犬とは思えないほど、走り回っている。

今年の日本行きはいつもより長め。
石巻のアニマルクラブも訪問し、阿部代表とも丸一日一緒に過ごせて、彼女の苦労が良く分かり、これからも支援は続けていきたい。
来年も、石巻訪問出来るように努力したいと思う。

母を連れて京都親孝行旅行も出来た。
父が存命中は病気のため母は家を離れる事が出来なかったが、
父没5年目でやっと母を旅行に連れて行って上げる事が出来た。

帰って来てから今度はJr.の耳の下に出来た塊を取り除く手術。

あっという間に一年が過ぎた。
だが、私もJPAPAもマイナーな健康問題はあっても大病する事もなく、犬達の大手術は命に関わることではなく、結局、いい年だったと思うのだ。

今年のJr.チチクリスマス写真は大失敗だったので、Jr.のセラピードッグクリスマス写真をその代りにする。

Jr.はAKBならず、AAT(Animal Assisted Therapy)のセンターを取ったのだ!
お母さん、狂喜乱舞。

AAT 13 - Copy

この写真でカードが作られ、支援者の皆様に送られた。

santaJr2b.jpg

santajr1.jpg


来年も大きな問題無く、平和に過ごせるようにしたい。
アメリカの片田舎で毎日独り言を言っているオバはんの日記を読んでくださってありがとう。
2014年が皆様にとって素晴らしい年になる事を祈って居ります。

そして、また来年もよろしくね。

次の更新は1月1日。
JPAPAとの結婚記念日旅行で大儲け出来たか、報告する。
今年は、ローヤルフラッシュでも狙おうか。

PS.コメントを下さった皆様、本当にありがとう。ちゃんと読んで居ります。お返事は書いていませんが、心の中で叫んでいます。Thank you very much! 届くかな??
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