シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2013年02月
2013.02.28 (木)

犬と人間の縁

まあ、今日は2月最後の日。
早い。時間の経つのが早い。
昨日、クレジットカードの請求書が届き、ため息をついた。。。

1月2月と、次々と、事件が起きていたのだなあ。。。
ご近所の犬達の世話、地下室の下水浸水、チチの足の手術。。。

ご近所の犬を預かったのが、初めの躓きだった。
やってはいけなかった。。。

今は何が原因か判らないアレルギーで体中湿疹だらけの上、歯肉炎まで起している。
ストレスだ。
こんなに、ストレスフリーの生活をしていたのに、やってしまった。。。

まあ、とにかく、クレジットカードの請求書を見ながら、考えたのだが、もし、チチがシェルターで私達と出会わず、誰かほかの人の家に貰われて行ったら、この子はどうなっていただろう?

Jr.が他の人の家に貰われて行っていたら、どうなっていただろう?
私とJPAPAはどうなっていただろうか?

チチは、チチNO1の遺灰を焼場から引き取り、そのまま、アダプションフェアーに行って、JPAPAが初めに抱き上げた子犬だった。
チチNo1と同じブラック&タンのマーキングで、抱いた途端、JPAPAの顔を舐めて、即決だった。
チチはアダプションフェアー前日に拾われた6匹の子犬たちの中の1匹。
どんな経緯があってアダプションフェアーに出て来たのかは、判らない。

帰りの車の中は、チチNo1の遺灰とチチNO2は一緒。

何だかね。。。やっぱり、縁なんだろうな。

すぐにJR.とも仲良くなって、あっという間に大きくなり、本当にいい子に育った。
お母さん子。

もし。。。他の家に貰われて行って、今回のような大手術を受けなければならないような事態が起きたら、チチは手術を受けさせてもらえただろうか?

JPAPAは当たり前のように、クレジットカードの支払いをしてくれるけれど、もし、そうでなかったら。。。

最近毎朝覗くマリリンちゃんのブログ。
マリリンちゃんという背骨が骨折した雑種犬を引き取ったお父ちゃん、お母ちゃんが一生懸命、マリリンちゃんが歩けるように、温泉セラピーを受けさせたり、頑張っているのを読むと、やっぱり、人間と犬とは何かの縁で結ばれているのだと感じる。

もし、マリリンちゃんがこのお父ちゃん、お母ちゃんと出会わなかったら、一体どうなっていたのだろうか?
車いすを作って貰って、半身不随でも、ニコニコ幸せそうに笑っているマリリンちゃんを見ると、本当に、縁が繋がってよかったと思う。

私達は犬を通して勉強し、犬達は頑固な人間の意識も変える。

Jr.とチチが私の子供達になってくれて、本当に良かった。
これからも、お世話させて頂きます。
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