シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2012年12月
2012.12.24 (月)

Merry Christmas

もう、すぐ今年も終り。
これが、今年最後のブログ更新。

Christ2012.jpg

クリスマスらしいものは家にはこれしかない。
去年拾ったリースだ。
雪が降ったので、なんだか情けない風情。

Christmas2012

MERRY CHRISTMAS.
今年のJr.達のクリスマス写真。
何だか何時もより力が入らない。

JPAPAは2週間もバケーション休暇を取っているため、日曜日なのに、オフィスへ行った。
終わらなかったら、イブの明日も仕事するんだと。。。
リタイアしたら、どうするのだろうか?
すぐに痴呆症になるだろうな。
倒れるまで、働いて下さい。
それが、元気で健康の元なんだから。。。。

所で、ちょっと今年を振り返ってみた。
今年も良い年だったと思う。
病気もせず、家族が皆元気で、Jr.とチチの脚問題はあったが、大事には至らず、まずまずだった。
ブログを通して、世界中の素敵な人達とも知り合いになれたのも、収穫。
皆さん、私よりずっと若い方々だが、素敵な人達だ。
朝、その方々のブログを覗くのも、日課になった。

それから、何と言っても、清水の舞台から、ずり落ちて受けたレーザートリートメント。
やってよかった。
頬に出来たおばさんニキビを潰したことから発生したシミ。
毎年濃くなっていき、ご近所の人が、大丈夫か、ドクターに相談したか?と皆で心配してくれるまでになっていた。
というのも、こちらでは皮膚がんが多いからだ。
自分で原因はニキビを潰した事だというのは判っていたが、おばさんになるというのは、修復能力も低下すると言う事に気が付いたのだ。
シミ抜きクリームだの化粧品だのを使っても皮膚の奥に沈殿したメラニンは取れるはずがない。
そして、化粧品は”アンチエイジング”だの”リフト”だのと箱書きするだけで、何十倍も売れるから、書くのであって、殆ど効き目はない、という記事を読み、まあ、薬で言えば、フラシ―ボのようなもので、これで、リフトよ、アンチエイジングよと思えば、効くのかも知れない。

まあ、とにかく、誕生日近くにあのグル―ポンのような会社からクーポンオファーが来たのが、神のお告げだった。

シミ抜きと肌の表面を焼いて凸凹を取るのは、もう、痛かったのでやりたくないが、効きめはあった。
PHOTOの方は、シミの部分が真っ黒になってかさぶたになり、5-6日でポっろと落ちてシミが消えるはずだったが、どうも、一回では駄目らしい。
だが、2か月経ってみると、シミは本当に薄くなり、うっすらとシミだなあと思う所まで、消えた。
これは、肌の奥に刺激を与えたので、自分の力で、吸収したのだと思う。
それから、毛穴。
ずっと、化粧なし、夏は日焼け止めだけで、犬達と外を歩き回っていたので、毛穴大きく開き、何か汚れが詰まっていたし、化粧ののりも悪かった。
それが、最後の強力なスクラブのお陰か、毛穴も綺麗になり、小さくなった。
その為、毎朝、BBクリームだけで、充分になったのである。

スクラブの後に受けたスキンタイトにングのセッションは、前回2回とは打って変わって、ヘッドが40度位に熱くなったマシーンを顔の上を滑らすだけで、気持ちが良かった。
問題は、目の横ばっかり、重点的にされた為、カラスの足跡などのシワはなくなり、パツパツになったのだが、目の下に掛ける時間がどうも少なく、その為、バランスが悪いと思う。

だが!
手術も注射も使わずとも、ちゃんとシワもシミも消して、再生できるのだという光明が見えて来たのだ。

と言う訳で、20,30歳代にはちっとも見えない(当たり前だろ)が、おばはんだが、年相応に綺麗になったので、大満足。
来年も、スペシャルオファーを探して、スキンタイトにングを数回受け、来年、皆さまと会う時には、
「まーー、どーされましたの、奥様!整形して若返り?若い男を泣かしあちゃいけませんわよ」
と言わしめるほど、何とかしようと思っている。
「どんなもんじゃい」
と胸を張って言えないものだろうか?

来年の志もこんな低いものだけれど、
これからも宜しくね。

次のブログは、元旦に更新します。
(一人で帰ってくる。犬達が可哀そうだから。)
ラスベガスで勝ったか、負けたかお知らせします。

良いお年を。
そして、2013年が皆さまにとって素晴らしい年になる事を心よりお祈り申し上げます。
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