シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2012年11月
もう、12月なのね。
毎日大忙しだ。
所で、昨日は、パワーボールという宝くじが、579ミリオンドルという巨大賞金に膨れ上がり、大狂騒であった。
今、ニュースで”2人当たった”と言っている。
山分けになっても、一人289.5ミリオンだ。
これは、災難に巻き込まれるな。
金くれと人が大勢たかってくる。
名前と顔が出たら、大変な事にこれからなる。
当たるのなら、こんなウの目タカの目で何百万人の嫉妬と羨望の対象になるような大型の物ではなく、当たっても誰も興味を示さない程度の物でよろし。
何しろ、統計によると、アメリカで宝くじに当たった人の大半が、あっという間に使い果たしてしまうと言うからね。

所で、この間のアートショーで、沢山の人に犬を作ってほしいとお願いをされた。
のだが、長い毛のものは今のところ出来ない。
ある女性は最愛のラブドウ―ドルを2カ月前に亡くして、お金に糸目はつけないから作ってくれと言われたのだが、巻毛の素材がなかった。
その為、お断りをしたが、その後、探しまくって何とか、白と黒の巻毛の素材はあると言う事を確認したので、次回は、白黒に限り、注文を取れそうである。
ただ、シェルテイやコリ―などの長い毛のものは、素材がないので、出来ないのである。
私はリサイクルアーテイストだから、基本的に色々なものを最後まで使い切り、新しい命を吹き込みたいのだ。
犬の目を取る為に、古い縫いぐるみを買うが、スタッフィングと皮の部分は分解して、使いきる。
ただ、縫いぐるみの毛の部分は小さいので、大型犬を作るには使えないため、部分使いで使う。
それから、私の犬達は、縫いぐるみでは無い。

ファイバースタチューという生地で彫刻しているつもりなのである。
中には重りも入っているため、重い。
5K位になったりする。
抱くとズッシリと本物の犬のように重いのだよ。
その代わり、世界でたった一匹だけ。
もし、日本の方でどうしても亡くなった愛犬の姿を再現したいと言うことであれば、作って来年東京に行くときに、トランクの中に入れて、連れて行く事は出来る。
だが、10か月待って貰わなければならない。

サンクスギビングの夜、またAnimal Rescue Siteで買い物してしまった。
買い物すれば、シェルターに寄付になるからだ。
こんなのを買ってしまった。

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ちょっと派手だけど、この頃オバはんは、明るい色が着たい。
黒だのグレーだのは飽きた。
犬柄が可愛いじゃないか?

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このTシャツも、パープルだけど、全部に足跡プリント。

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オマケに、ソックスが付いてきた。

さて、今日も忙しい。
年末の、シェルターファンドレイジングの為の寄付するものを作っている。
寒いし、丁度いいか。
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