シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2012年02月
2012.02.29 (水)

Ancient Aliensという番組

明日はJuniorの大手術の日。
今更、クヨクヨしても始まらないので、成功する事だけを信じようと思う。

所で、今年はうるう年だったのね。
今朝は4時ごろから、雷がピカピカドンドンと始まり、大雨が降っている。
起きてテレビをつけるとミネソタだかでトルネードがタッチダウンしたり、あちこちで被害が出ていると言う。
真冬のトルネード?雷?
本当におかしな事が続く。

去年、見た”Ancient Aliensという番組がシーズン4になって戻って来た。
これは、H2チャンネルと言うヒストリーチャンネルでやっているのだが、古代遺跡などを分析し、そこに専門家たちが出てきて、あーでもない、こーでもない、と解説する。
面白いのだ。
そして、シーズン4はバージョンアップして、以前の焼き直しをもっとソフィステイケイトしている。

まあ、要するに、地球には何度もAliensの訪問があって、今の文明の発展があると言う話。
昨日見たのは、マヤの2012年12月で暦が終わっていると言う事に対して、また、専門家たちがあーでもない、こーでもないと発言していた。
大方、大災害があって、地球に何か大きな変化が起きるんだというのだが、番組最後は、暦が今年で終わったからこの世の終わりではなく新しい暦が始まると言う事だ、で終わっていた。

その、未曾有の大災害が起きると言っている専門家たちの中で、太陽の表面でフレアーの大爆発が起きて、地球が被害を受けるというのや、地殻変動などがあるというのやマチマチの意見であったが、じゃ、太陽のフレアーや表面の大爆発で地球上の磁場が狂って電力が失われて、大停電になるとしよう。
どうすればいいのさ。

人間なんて、宇宙から見れば、ゴミだ。
大体一年前に起きた原発事故だって未だに制圧出来ないレベルで、太陽の表面の大爆発をどうやって防ぐのさ?。

地殻変動がある、と言ったて、何処に逃げればいいのさ?。

2000年の時も、ノストラダムスの大予言だとかで、この世の終わりだと大騒ぎしたが、ある友人が、どうしよう?と相談してきたので、「万が一、何か起きたとしても、自分の家族だけ助かればいいという考えはどんなものか?他の人間、生き物たちが死に絶えた後、自分たちだけ助かってどうするのだ?起きてもいないこの世の終わりに怯える事は、いい事ではない。心配するな」と言った覚えがある。

毎回、こういう古代の人間の予言がこの世の終わりだ、地球の終わりだと勝手に解釈して、怯えるが、地球の新陳代謝も何度も起きている事。
もし、それが起きるのだとしたら、トンデモナイ時代に生きていると言う事だ。

そして、図書館で昔見た”Signs"を借りて、もう一度見た。

pp 002

メル ギブソンが若い。
この映画は昔見たのに、すっかり忘れてしまっていた。

Ancient Aliensを見て、この映画を見ると、そうか、古代に地球にコンタクトしていた宇宙人が、今コンタクトしてくると、こういう感じになる訳ね。と妙に納得してしまった。

この宇宙に人間だけしか、知能のある生物はいないと考える事は超傲慢な考えだと思う。

やれ、携帯だパソコンだと言ったって、つい、数十年位の間に出てきたもの。
テクノロジーがどうのと言ったって、もっと進んでいる文化があれば、鼻でせせら笑われる程度かもしれない。

まあ、マヤの暦が終わりだから、人類滅亡だなんて、心配しないで、毎日充実して生きましょう。
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