シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2011年07月
2011.07.30 (土)

やっぱり、そうだった。。ガーん

今朝、ドッグパークの帰りにハイテク歯医者のオフイスに、サンキューギフトを届けてきた。
ダニエル先生は患者さんの治療中だったので、レセプションのお姉さんに渡して帰ってくると、すぐに電話があった。
サンキューギフトが凄く嬉しかったらしい。
今回の新しいクラウンも、まあ、前のが合わなかったから作りなおしだけれど、お休みを返上して私だけの為にオフイスを開けてくれるなんて事は、ありえないのだ。
だから、感謝の気持ちをミルキーとポッキー、コアラのマーチに託したのである。
「このお菓子は何十年も日本でヒットのお菓子だから、先生のお子さんにあげてね」と言ったら、凄く感激されてしまった。
安いものですみません。。。

そのあと、午後2時半に、獣医さんのアポイントがあり、行く前に、ちょっと、森を散歩した。

そうしたら、また、チチのお尻の穴から、白いものがニョロリ。。
すぐに持っていたうんこ拾い袋でつまみ、検便とともに、獣医さんの所に持って行った。

実は、もう恐怖だったのよ。
もしかしたら、ドッグパークで雨も沢山降って地面が濡れていたし、暑いのでサンダル履きで歩き回り、足の皮膚からとか爪の間から、あんな虫が入ってきたらどうしよう、と思い、今朝はスニーカーを履いていった。

ドクターが言うには、このフレッシュな虫を検体で持ってこれたのが良かったのだそうだ。
検便でも見つからない事が多いらしい。
すぐに検査すると、正真正銘のテープウオーム。
見かけは気味悪いが、そんなに悪さしないから、薬で駆除すれば大丈夫だと言う。

「ドクター、チチが私達に移す事はあるのですか?」
「ないよ。一般的にはノミが媒体でテープを―ムがつくけれど、チチにはノミは見つからないので、多分、野生動物を生で食べたんじゃないか?」
「やっぱり!」

まあ、食い意地が張っていると言うか、道で何か落ちていると、あっという間に食べちゃうのだ。
あ、と気がついて、NO!と怒鳴っても、後の祭り、
ゴックンした後。
それに、毎日ワイルドライフしているんだから、野ネズミ食べたり、兎捕まえたり知らないところでしているんだろう。
まあ、そういうわけで、お尻からニョロリはやっぱり、テープウオームだった。
安心したのは、素足で歩いて、爪や皮膚から入ってきたり、チューされても移らない事。
私達が生の野生動物を食べなければ、大丈夫だと言う事。
JR.も、彼は絶対に外で食べないけれど、年の為、今夜薬を飲ませる。
看護婦さんが「明日のうんこ、凄い事になるわよ」と忠告してくれた。。。。。

所で、今朝、昨日書いた二重にする液を塗ってみた。
まず、私は奥二重だが、ラインがハッキリしすぎて、それの上に幅広二重をしようとしても、どうもうまくいかない。
そして、外に出たら、汗をかき、ウォータープルーフでないため、溶けてしまった。

そう言えば、私が高校生の時にアイプチと言う白いボトルに赤いキャップの二重まぶたノリが大流行したがあれと同じなのだね。
何十年たっても、余り進化していないと言う事ねえ。
まあ、おばさんの弛んできた皮膚には向いていないと言う事が判明したわ。
好奇心の塊だから、試してみなければ判らない。
なるほど、と面白かった。

この安いノリとインターネットで売っている9800円とか6500円とかいうものと、どこがどう違うのか、知りたいなあ。
本当に、ピンからキリなのねえ。

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