シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > ARCHIVE > 2011年04月
2011.04.29 (金)

Quilts for Hope 読売新聞

東京本部から連絡があった。4月29日の読売新聞”全国区版”に
Quilts for Hopeの記事がバ―ーんと載った。
それも、カラー写真入りの大きい記事!
yomiur 3


良かったね―、良かったね―。
これで、皆様に私たちのやっているこのプロジェクトを知って貰えるね。
シカゴでも信じてもらえなくて日本人社会から全くメッセージを頂けないが、
天下の読売に出たのだから、考えを改めてもらえるんじゃないだろうか?
新聞の記事を見て、全国からキルトを作る手伝いをしたいと申し出て連絡を取ってきた方々もいると言う。
そうだよねえ。日本には職人さんのように手先の器用なキルト作りをやっている人たちが沢山いるのだもの。
手伝ってもらえたら百人力よね。
こちらも、私一人で四苦八苦しながら、
周りに喋りまくる。寄付頂戴のお願い。
キルトパッチの回収。
キルト作り。
日本への送金、キルトの発送。
学校へ出向いての講演
新聞社に突撃アタック、取材してもらう
とやっているので、一人じゃここまででしか出来ないなあ。
とときどき弱気になる事もある。
所が、キルトを作るのを手伝ってくださいと3人の方々に回したら
2人分は2週間たっても、戻ってこないのだ。
ああ、私が作れば、1時間。。。と思うと、無理してでも、自分で作ってしまった方が早い。
日本側は待っているのだ。
早く作って送ってあげたい。
となり、この辺がジレンマ。

来週にはPioneer Pressに記事が載るから
そうしたら、教会とかキルトグループとかでキルトを作るのを手伝いたいと申し出てくれないかと期待している。
5月11日にはウィスコンシンの学校から招待されて、子供たちを前に講演する事も決定した。
もう、新聞記事の威力を期待だわ。
一人で奔走しても理解を得られるのには限度があるけれど、
こういう媒体を読んだ人たちは、目と新聞社という信用機関に安心感を持って、重い腰を上げてくれるのだと思う。
しかし、それにしても、読売新聞は偉い!
Quilts for Hope万歳!
もっと、頑張るわ。
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