シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > CATEGORY > 犬のスタチュー
2017.08.04 (金)

 豆太郎君

毎日何か作っていないといられないのでございます。

それは、また今度、は無いかもしれないと思っているからだと思うのであります。

今年の結婚記念日の旅行も、ドッグシッターさんの病気で、JPAPAだけに行ってもらおうと思っておりましたが、もしかすると。。。来年は無いかもしれません。
幸運にも若いドッグシッターさんを見つけたので、3倍の料金を払うから、Jr達の面倒を見てほしいと、リザーブ。
もう、お金の問題じゃなくなってきたのでございます。

友人の旦那さん、肺癌が発見されて今闘病中。
去年の今頃は、彼女たちはカリフォルニアからユタ、ラスベガスと車で何週間も旅行しておりました。
それが、今年は病院通いであります。

本当に、、また今度は無いかもしれないと、つくづく思う今日この頃。

この間パピーのマキシーに会ってから、そうだ、パピーを作ってみようと作り始め、さっき完成。

豆太郎と命名。
いや豆蔵の方がいいかな。

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 ねえねえ、起きてよ。

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Jr.お兄ちゃんと写真を撮って

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チチとも記念撮影。
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 どこかに養子に出しまする。
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2017.07.05 (水)

ゴンザレス一億君

また作ってしまった。
3日かかった。
やることは沢山あるのに、色々な猫がずらっと並ぶと頭の中に浮かんで来たら、止められなくなってしまったの。

そして、オバはんは、”ねこぢるし”さんの所のゴンザレス百億君に恋している。
おっちゃん組の若頭のようなその凄みのあるどーんとした佇まい。
犬オバはんまで魅了するそのパワー。
次の猫は、モデルはゴンザレス百億君にしようと決めた。

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 大きなクマの縫いぐるみの皮を使った。

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骨組を作って生地を巻いて形を作っていく。

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 今回手が掛ったのは、ゴンザレス君は短毛。
縫いぐるみの皮は結構な長毛のため、それを散髪して短くしなければならなかったのだ。

そして、ゴンザレス、ゴンザレス(ゴンザレス百億なんていう凄い名前の猫はきっと世界で一匹だけだろう!)と呪文を唱えると、
こんな子が生まれました。

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 しかし、本物の凄みは出せなかったので、100分の一、という事で、
”ゴンザレス一億”君と勝手に命名した。

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そしてデブ猫雪ちゃんとツーショット。
デブ猫雪ちゃんはなんだか被り物みたいだったのが、顔に毛がない事が原因だと気が付き植毛した。

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 もう、お休みしよう。
でも、三毛猫を作りたい。

JPAPAが、
「こんなに猫作ってどうするの?」と聞いてきた。

どうするんでしょうか??
 
2016.05.08 (日)

しまじろうの整形

一旦は梱包を済ませたが、夜寝ていると、どうしてもしまじろうの顔がおかしいと寝付けなくなった。
何が変なんだ?と深ーく考えたところ、
目と鼻の距離が長すぎるから、
猫に見えない!

それは、オバはんは、犬人間の為、犬の顔ばっかり見ていて、犬は目から鼻先まで長い。
その感覚で目鼻を付けてしまったから、猫顔にならなかったのだ。

しかしねえ、人間の顔もそうだけれど、数ミリの長い短いで顔の印象が変わるね。
美男美女と呼ばれる人達はバランスがいいのだと思う。
だが、バランスが悪いのに、非常に魅力的な個性的な人もいる。

まあ、とにかく、しまじろうは、猫顔になる為に、整形しました。

整形前。
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 目から鼻先までが長すぎる。
締まらない顔だ。

そこで、
整形後。
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丸顔にして、鼻までの距離を前に突き出す形でもっと立体的にしてみた。
この目。。。。何か言いたそうじゃない?
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随分と犬猫を作ったけれど、手をかければかけるだけ、気持ちが籠ってしまうのか、出来上がった時に、オバはんには生きた子になる。変な感覚なんだけど。。。
手元からすぐに旅立っていくが、それでいい。

これで、ちょっと猫らしくなったかな?
これから梱包するので、月曜日に発送します。

しまたろうの飼い主のお婆ちゃん、喜んでくれるだろうか。。。。
 
2015.07.06 (月)

びびん2号ちゃん

今日はまた、フェステイバルに行ったのだが、先にびびん2号ちゃんが出来てしまったので、その話を先に。

多分、今まで作った犬の中で一番小さい子かな。

びびん2
 こんな感じです。
似てるかな?

びびん3

後ろ姿。

びびん4

横から。

びびん5

寝ているJrと一緒。

びびん7

でも、モデルと言えば、チチよねえ。


びびん9

こんなに大きさが違うのだ。

びびん10

次は、プリンちゃん。。。。
勝手に作ってごめんね。
 
2014.12.11 (木)

ピットブルのJimmy君

Jr.の執刀医の女医さんの愛犬はピットブル。
チチの膝の手術もこの女医さんにお願いした。
今回も、Jr.を助けてもらってお母さんは何と感謝していいか判らない。
そこで、チチの手術のお礼にボストンテリアのよしお君をプレゼントしたら大喜びされ、今クリニックに飾ってくれている。
そうだ、愛犬のピットブルを作ってあげたらきっと喜んでもらえると思ったのだ。

だが、キッチンリノベーション(昨日はドアーを取りつけたら4か所も、ヒンジが壊れていて、閉まらないドアーまで出て来た)、Jrの世話、カバママポックリ。。と重なリ中々進まなかった。

が、昨日完成した。

まず、元はこうなのだ。

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これが、

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こうなりました。
ピットブルのJimmy君です。

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ピットブルは、顔の幅が広いのが特徴で、目が離れている。
ちょっとデフォルメした。

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またチチと記念撮影。

きっと、こんなに大きなのが届いたら、ビックリするだろうな。
丁度17日に、掛け込み子宮がんテストを受ける事にしたので、その帰り道、お届けしようと思う。

Jr.は若返ったようになり、ドッグパークでリスを追いかけて、走り回り、チチとも、ウガウガレスリング。
体調がいいんだ。
元気一杯のJrを見ているのがお母さんは一番幸せだ。