シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > CATEGORY > 犬のスタチュー
2016.05.08 (日)

しまじろうの整形

一旦は梱包を済ませたが、夜寝ていると、どうしてもしまじろうの顔がおかしいと寝付けなくなった。
何が変なんだ?と深ーく考えたところ、
目と鼻の距離が長すぎるから、
猫に見えない!

それは、オバはんは、犬人間の為、犬の顔ばっかり見ていて、犬は目から鼻先まで長い。
その感覚で目鼻を付けてしまったから、猫顔にならなかったのだ。

しかしねえ、人間の顔もそうだけれど、数ミリの長い短いで顔の印象が変わるね。
美男美女と呼ばれる人達はバランスがいいのだと思う。
だが、バランスが悪いのに、非常に魅力的な個性的な人もいる。

まあ、とにかく、しまじろうは、猫顔になる為に、整形しました。

整形前。
CIMG5283.jpg
 目から鼻先までが長すぎる。
締まらない顔だ。

そこで、
整形後。
CIMG5287.jpg
丸顔にして、鼻までの距離を前に突き出す形でもっと立体的にしてみた。
この目。。。。何か言いたそうじゃない?
CIMG5292.jpg
CIMG5293.jpg
CIMG5294.jpg

随分と犬猫を作ったけれど、手をかければかけるだけ、気持ちが籠ってしまうのか、出来上がった時に、オバはんには生きた子になる。変な感覚なんだけど。。。
手元からすぐに旅立っていくが、それでいい。

これで、ちょっと猫らしくなったかな?
これから梱包するので、月曜日に発送します。

しまたろうの飼い主のお婆ちゃん、喜んでくれるだろうか。。。。
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2015.07.06 (月)

びびん2号ちゃん

今日はまた、フェステイバルに行ったのだが、先にびびん2号ちゃんが出来てしまったので、その話を先に。

多分、今まで作った犬の中で一番小さい子かな。

びびん2
 こんな感じです。
似てるかな?

びびん3

後ろ姿。

びびん4

横から。

びびん5

寝ているJrと一緒。

びびん7

でも、モデルと言えば、チチよねえ。


びびん9

こんなに大きさが違うのだ。

びびん10

次は、プリンちゃん。。。。
勝手に作ってごめんね。
 
2014.12.11 (木)

ピットブルのJimmy君

Jr.の執刀医の女医さんの愛犬はピットブル。
チチの膝の手術もこの女医さんにお願いした。
今回も、Jr.を助けてもらってお母さんは何と感謝していいか判らない。
そこで、チチの手術のお礼にボストンテリアのよしお君をプレゼントしたら大喜びされ、今クリニックに飾ってくれている。
そうだ、愛犬のピットブルを作ってあげたらきっと喜んでもらえると思ったのだ。

だが、キッチンリノベーション(昨日はドアーを取りつけたら4か所も、ヒンジが壊れていて、閉まらないドアーまで出て来た)、Jrの世話、カバママポックリ。。と重なリ中々進まなかった。

が、昨日完成した。

まず、元はこうなのだ。

CIMG3912.jpg

これが、

jimmy1.jpg

こうなりました。
ピットブルのJimmy君です。

jimmy2.jpg

ピットブルは、顔の幅が広いのが特徴で、目が離れている。
ちょっとデフォルメした。

Jimmy4.jpg

jimmy3.jpg

またチチと記念撮影。

きっと、こんなに大きなのが届いたら、ビックリするだろうな。
丁度17日に、掛け込み子宮がんテストを受ける事にしたので、その帰り道、お届けしようと思う。

Jr.は若返ったようになり、ドッグパークでリスを追いかけて、走り回り、チチとも、ウガウガレスリング。
体調がいいんだ。
元気一杯のJrを見ているのがお母さんは一番幸せだ。
 
2014.11.26 (水)

猫を作ったのでございます。

キッチンはタイル張り、ドライウオールの修理のため、4人のお兄ちゃんが働き、
ガ―ガ―ガリガリとウルサイので二階に避難。

そこで、何をしようかと考えたのだが、ずっと何か物を作る気力がなかった。
今日は、そうだ、猫を作ろう、とスノーボールちゃんというのを誕生させた。
Jr.を手術してくれた獣医さんにクリスマスにプレゼントしようかと思ったのだ。
ボストンテリアのよしお君を以前プレゼントして待合室に飾ってあるから、猫も必要だよねえ。

yoshio5.jpg

一番左がボストンテリアのよしお君。
獣医さんの待合室で、患者さんのお出迎え係をしている。
真ん中がマリリンちゃん2号。
この子は、マリリンちゃんの家に貰われた。
右が柴犬ミックスの豆太郎。
現在アニマルクラブ石巻のクリニックのマスコット犬として勤務中。



スノ―5

スノ―4

スノーボールちゃんでございます。

スノ―3

チチは、また写真撮るの?と言っております。

スノ―2

私、猫は苦手なのに、こんなに懐かれたの。

スノ―1

寝ているJr.の上にも乗ってみた。
が無視された。

そうそう、アガリスクがやっと届いた。

CIMG3908.jpg

どうやってJr.に飲ませようか?と思って自分でも舐めてみたら、全然刺激がなく苦くなく、これなら大丈夫。
今晩から、5滴ずつ、飲ませる。

しかし、ネットで調べたら、アガリスクで肝臓障害が出た、何て書いてあったけれど、良く良く調べたら、一社が作った製品の製造方法に問題があって、それで肝臓障害が出たのであって、アガリスク自体が悪いのではないと言う事を知った。

7種類のキノコのサプリに、アガリスクを加えて、マッシュルームセラピーだ。

明日は、また獣医さんの検診なので、これを飲ませている事は知らせないとね。
 
2014.08.11 (月)

玉の助3号

日本は台風直撃とか。。。
皆様、被害はありませんか?

この所、毎日掃除をしているのだが、先代の玉の助とチチ2号のスタチューを玄関に飾ってあるが、何だか気にくわない。
9年前に玉の助が亡くなって、ウツになって泣きながら作った犬スタチュー第一号。
大きすぎるし、バランスが悪く重すぎる。
物凄く嫌になった。
玉の助はもっと可愛かった。ハンサムだった。
そのまま捨ててしまおうか、と思ったのだが、大きな犬のまま捨てるわけにはいかない。
そこで、解体して、また骨組みや巻いた生地をリサイクルする事にした。

9年たつと、技術も随分と上達したと思う。
解体中に気が付いたのだが、中が犬臭い。
ええー、どうして犬の臭いがするのだろう。。。
やっぱり、タマの助が中にいると言う事なのか、と解体しながら
「新しい体を作ってあげるからね。そっちに移ってね」とブツブツ独り言。

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玉の助は、ラブラドールとチャウチャウと何だらかんだらの雑種犬だったのだが、大きかった。
Jr.達よりも一回り大きかった。

CIMG3468.jpg

玉の助です。
こんな顔をしていました。

CIMG3469.jpg

Jr.2号、チチ3号、タマの助3号。

CIMG3470.jpg

最後に、チチと写真を撮ろうと思ったら、何だか気乗りしないようす。

CIMG3472.jpg

さてと、やる事は山積みなのに、また遊んでしまった日曜日。。。。