シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > CATEGORY > ガン治療の話
2012.08.03 (金)

ガン治療の話

昨日は図書館に文句を言いに行ってきた。

先週、”Dr.Burzynski Cancer is serious business"と言うDVDを他の図書館からローンして下さいとリクエストしたのに、私のアカウントを調べたら、勝手にキャンセルになっていたのだ。
これは、一体、ど―――言う事?と文句を言った。

図書館の女性が調べたところ、この手のマテリアルのものは他の図書館は貸出しないと言っているからキャンセルした、と言うので、私の友人が見て、情報を貰ったからリクエストした。
どうして友人は見れて、私は見れないのだ?
それでは、どこの図書館にあるか教えてくれたら、自分で借りに行く、と言ったところ、
フロリダ、カンサス、ワシントン、ニューヨーク。。。。だというのだ。

じゃ、無理じゃないか?

ごねたら、それでは、もう一度トライしますと約束を取り付け、今度はRobinにメールで図書館の経緯を知らせ、一体貴女はどこで、このDVDを手に入れたのか?と聞いたところ、同じ図書館だった。
だが、YOUTUBEで検索すれば、見れるという情報を得たので、今朝、見たのだ!

1時間47分37秒という長丁場。

ビックリした!目からウロコだ。
凄いのだ。

Dr Burzynskiは”Antineoplaston Therapy"というのを発見し、薬はプロテインとアミノ酸と何だかんだらで(この辺はバカなのでよく判らない。)体に全く副作用が出ないものだと言う。

それも、1977年からこの薬の認可を求めているのに、まずは、テキサスから始まり、FDA、Cancer Institude,と20年間以上もずっとハラスメント受け続け、彼の医師免許をはく奪されそうになったり、犯罪者として、刑務所に入れられそうになったり、彼を潰すためのありとあらゆる言いがかりとの長い闘いの記録だった。

だが、そこには、このTherapyで完治した沢山の患者達がいて、治っている患者が居るのに、なぜ、ドクターを非難したり、サギだと言ったりするのか?、この素晴らしい薬を認可しないのか?と立ち上がっている。

ある女性が公聴会で自分の息子は1歳半で脳腫瘍と診断され、手術で75%を取り除いたが、後の25%は残った。
担当医は、物凄くアグレッシブなガンだから、後は、放射線治療かキーモをするしかない。
しかし、放射線治療をすれば、この子はベジタブルになる。
キーモは毒だから腎臓、肝臓、膀胱に障害が出て、白血病になる可能性がある。と告げた。
そこで、この女性は、それでは、貴方の子供が脳腫瘍になったら、その治療をしますか?と聞くと、答えはNOだった。
そこで、彼女はDr.Burzynskiを見つけて、一切のキーモ、放射線治療をせずに、このTherapyを息子にして貰い、開始後1か月で腫瘍が消滅。
しかし、その後、また再発したが、何度かのTherapyで2年後には完治し、その子は、現在18歳になっている。

その他にも、2歳位の女の子が肺と肝臓にガンが発症し、担当医から、6-9か月の命と宣告を受けた。
両親は、キーモは重い副作用が出るので、この小さい女の子が、苦しむのは嫌だと拒否。
その後、腎臓にも飛び火したが、その段階でこのTherapyを受けた。
2006年2月22日開始。
2007年8月1日 ガン消滅。

と小児がんに大変な威力を発揮するらしい。

所が、認可しない理由は、製薬会社はキーモドラッグで大変な収益を上げているし、放射線治療の機械だって大変に高額なものだ。
(莫大な献金をしている。あちこちに)

そういう、ビジネスを脅かすというのが理由のようだ。

そして、何と!20年以上の戦いの後、国は、Dr.Burzynskiの薬のナンチャッテ薬を認可した。(彼の元で以前働いていた女医が製薬会社の高職に付き、その製薬会社と結託してナンチャッテを作った。何て奴だ!)

。。。。。。。。

まあ、とにかく、凄い話なので、興味があったら、
Youtubeの”Cancer cure documentary, Dr.Burzynski Antineoplaston Therapy"

検索する時に、”Dr.Burzenski”と入れれば、このビデオが一番初めに出てきます。

もし、クリニックにも興味があれば、

www.burzynskiclinic.com

今、どんなに元気でも、明日は判らない。
インフォメーションは持っていた方がいい。
そして、もし、闘病中だったら、こういうオタナテイブもある事を知れば、治療が変わるかも知れない。
もし、私やJPAPAが何らかのガンだと診断されたら、私はテキサスに引っ越して、このTherapyを真っ先に受けたい。

子供達や若い人たちがガンで短い一生を閉じるのは切ない。

副作用なく、劇的に効果のある治療なら、なぜ、キーモや放射線治療に依存しなければならないのだろうか?

私の母は37歳で胃がんからあっという間に全身に転移して亡くなった。
それは、もう、40年近く前の事だ。
あの頃は、手術で取り除くと言う方法しかなかった。
それが、医学の進歩で、キーモや放射線治療が発達し、それで、完治した方々も、世の中には沢山いる。

だが、また、そこから一歩先の治療法が出て来たのなら、何故、それをもっと研究して支援して、一般的な治療法の一つとしてチョイスに加わらないのか?

そこには、莫大な利益というどす黒い物が渦巻いて居るからだと思う。

それから、決して100%Cureするとは、言っていない。
キーモ、放射線治療の後、5年間生存率が8%だったら、それが、25%だと言う話だし、キーモだってなんだって、その薬にリスポンスする人もしない人もいる。
だが、副作用に苦しみ、のたうち回っるよりも、副作用なく、そして、ガンと戦えるのなら、私はそちらを選びたい。

どんな病気に対しても、100%効く薬なんて、この世には存在しないのだから。

病気になったら、担当医は神様になる。
キーモだ、放射線だと言われれば、患者側は、従うしかない。
でも、チョイスはしたい。
そう、思わない?
自分の命だもの。。。。

まーー、今日は真面目な事を書いちゃったわ。


今日のキラ―ドッグは暑さの為、汚いキッチンタイルの上でノビテいる。
ssca 005

え?私の事?

ssca 002

そして、去年東京で買った大好物の最後のクリご飯の素が、明日で賞味期限が切れるので、今日はご馳走だ! 
海老フライも付けよう!!
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