シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > CATEGORY > セラピードッグ
2018.05.09 (水)

セラピードッグの事。

毎日お茶らけておりますが、今日は真面目な話です。

先ほど、ピノホリママからラインで、”人々をいやすセラピー犬、犬はどう感じている?”
ナショナルジオグラフィック日本版がヤフーのヘッドラインニュースに出ていて、セラピードッグはセラピーしても犬の負担にはならない、というような、研究結果がでたという話を教えてもらった。

馬鹿言うでない!
どういう研究結果だ!と言いたい。

まず、犬たちは性格が全部違う。
警察犬に適しているとされるジャーマンシェパードだって、全部が警察犬になれるわけじゃない。
盲導犬によく採用されるラブラドール犬だって、全部が全部なれるわけではない。

そして、セラピードッグになる犬も、どんな犬でもなれるわけではない。

そこには性格というものが非常に重要となってくるのである。

Jr.をセラピードッグにしようと思ったのは、先代の玉之助が亡くなってペットロスになり、重症のウツになってしまったのを治したのが、Jr.だったからだ。
この子は特別な能力があると生後3か月の時から思い、訓練に訓練を重ねた。
そして、2歳の時に、病院がセラピードッグを使ったアニマルセラピーを始めるというので犬の公募があったのだ。
落ちて元々で受けたテストだったが、テンパーメント テスト、と言って、ハンドラーの言う事を正確に聞き、しっぽや耳を引っ張られても動じない、突然大きな音をたててもパニックにならない、床にばらまかれたおやつを無視できる、他の犬たちを無視できるなど、基本的なセラピードッグとして備わっていなければならない条件を犬がクリアできるかどうか、テストされる。

そして、50匹テストを受け、15匹が選ばれた。
その後の、厳しい訓練を受けれる犬たちだ。

そして、訓練。
ハンドラーも一緒に訓練される。
Jr.よりも私のほうが落とされると思うほど、厳しい訓練だった。

そして、またテストを受け、それに合格して、晴れて正式に”セラピードッグ”と名乗れるのである。

このヤフーヘッドラインのニュースでは、小児がん患者に接した犬たちが楽しんでいる、と書いてあった。

この研究者たちは、セラピードッグのハンドラーとなり、患者に接したことがあるのか?と言いたい。

確かに、仕事をする。目的や使命を与えられた犬たちは生き生きとこなす。
だが、そこには物凄いストレスが掛かっているのだ。
Jr.の仲間の犬で一緒に働いていたコリーは、病室に入室するたびに、緊張しストレスとなり、オフィスに戻ると嘔吐していた。
勿論、そんな状態では、続けることは出来ないので、すぐに止めてしまったが。。。

ガンになったり、病気になる子も多い。
それが、患者さんと接したからかどうかは判らないが現にJr.も4年前、がんになった。

病院は病気の人がいるところ。
感染症の患者さんは隔離されて、セラピードッグが入室することはないことになっているが、床に血の一滴、つばなどがあった場合、犬は素足なのである。
幾ら、掃除してあると言っても、犬たちは無防備。

そして、一番重要なのは
犬たちは人間の苦しみ、悲しみ、不安、痛みを全部感じ取るということだ。

人間側は犬が訪問してくれることによって、血圧が安定したり、痛みが緩和されたり、不安が和らいだりと素晴らしい恩恵を受けることができる。
だが、それを犬たちはストレスを感じていない、楽しんでいるという根拠が、判らない。
口の中の化学物質がストレスだったら出ないだの、血液の中のなんじゃらがどうの、と記事には書いてあったが、実際は、物凄くストレスがある!

去年、Jr.を引退させたのは、ある患者さんを訪問した時に、Jr.が”僕はもうできない”と私に意志を伝えたからだ。

その患者さんは肺がんの末期だった。
女性で片腕が丸太のように腫れ上がり、痛い、痛いと苦しんでいた。
息子さんが看護婦さんに
「もっと、痛み止めを与えてほしい」と言っていた所に、私とJr.が行ったのだ。
「あ、セラピードッグなら、きっと痛みを和らげてくれるだろう」というので、
椅子に座っていた患者さんの横に椅子を持ってきて、Jr.を座らせてセラピーを始めた。
患者さんは手を伸ばしてJr.に触ったのだが、その時に、見ていてあ!と気が付いた。
Jr.は患者さんの痛みを全部感じ取っていたのだ。
見る見るうちにJr.の表情が変わり、外に出たいと意思表示した。
すぐに、謝ってJrを部屋の外に出すと、よれよれになって、歩くのもやっと。
そのまま、外に出て新鮮な空気を吸わせたが、13歳になろうかというJr.には辛すぎたのだ。
若かったら、リカバリーも早かったかもしれないが、末期がんの患者さんの痛みを受けるのは、辛すぎたのだ。

その時に、もうこれ以上、Jr.を働かせることは出来ない、と考え、引退させたのである。
10年間、働いた。1700人の患者さんを回った。
これをストレスを感じない、楽しんでいた、と誰が言えるんだろう。
Jr.は生まれながらの特殊な能力を持っていたので、10年間も病気の患者さんと向き合えたが、ふつうは出来ないと思う。

犬はストレスを感じます。
犬は人間の不安、苦しみ、悲しみ、痛み、全部感じて受けてしまいます。

人間の都合だけで、ストレスはないだの、楽しんでいるだのとこんな記事を出されたら、10年間セラピードッグのハンドラーをしてきて、怒り心頭となるのであります。

お宅のワンちゃんは飼い主さんのセラピードッグ。
飼い主さんが不安定な精神状態だったり、不安や悲しみをもっていると、ワンちゃんはそれを感じ取っています。
いつも、笑って、楽しくしていてください。

犬はいつも飼い主の鏡ですからね。
CIMG0480.jpg 

セラピー12 

CIMG6510.jpg 

ani4.jpg 
スポンサーサイト
 
2017.10.29 (日)

ハロウィーンパレード

遂にその日がやって来た。
今日が本当にJrのリタイアの日。

14匹の犬たちがパレードに参加したが、何だか地味だった。
CIMG6846.jpg
出発前からお疲れのリプリイ。

CIMG6851.jpg
こっちもお疲れらしい。

CIMG6852.jpg
CIMG6847.jpg

皆で集合写真。
CIMG6853_LI.jpg
お母さんも赤い法被を着ました。
でも、Jrの事をみんなが、”侍か?刀はどこだ?”と聞かれて、
これは侍のコスチュームじゃなーい。
お祭りの時に着る、ハッピーコートというんだ。
とお母さんはムキになって説明いたしましたわ。

やっぱり、Jrが一番凝ったコスチューム。

CIMG6861.jpg
途中のフロアーで、撮った写真。
法被の前がはだけちゃったのね。
一寸セクシー?

この子が一番人気でした。

FullSizeRender.jpg
そして、看護婦さんたちには今日でJrが引退だというニュースは広まっていて、どこのフロアーでも、引退を惜しむ声をかけてもらいました。

こんなカードもくれました。

CIMG6865.jpg
 
この間会えなかった看護婦さんたちにサヨナラを言い、ハグはぐしてもらい、
Jrのセラピードッグ犬生10年間の幕を閉じたのでありました。

まだまだ、やろうと思えば出来るけれど、
やっぱり潮時というものがある。

これからは、ハッピーリタイアメントでゆっくりのんびり生活に突入であります。

ただし、来月のクリスマスの写真撮影にはぜひ、Jrに参加してほしいとお願いされたので、それには出演予定でおります。

Jrよ、ご苦労であった。
最後のコスチュームがお祭り小僧で、みんなにかなりインパクトを与えたと思う。

きっと伝説のセラピードッグとして末永く語り継がれるであろうぞ。
 
2017.09.17 (日)

今日のセラピードッグ達

本当に。。。今日が最後になってしまった。
セラピードッグは辞めないけれど、病院での患者さんのセラピーは今日で最後です。

CIMG6782.jpg
 駐車場の木たちは黄色く色づき、秋だよね。
この写真をアートで撮ると、

CIMG6783.jpg
随分感じが変わる。

 CIMG6784.jpg
CIMG6785.jpg
これが最後の病院前の出勤写真。
10年間通った。
雨の日も風の日もブリザードの日も。。。
良く頑張りました。

 今日のメンバーは、ゴールデンのコーデイ。

CIMG6787.jpg
今日で最後だと言ったら、コーデイはJrに何か話していた。

そして、名前は思い出せない子
CIMG6789.jpg
CIMG6788.jpg
今日で僕はリタイアするんだよ。と言ったのかもしれない。

Jr.は毎朝JPAPAとはしり、週末には森で鹿を追いかけている。
検診でも健康だし、食欲もあり、💩も立派なのが沢山出る。

元気いっぱいのジーさんなのだ。
だから、このまま続けても、続けられない事はない、と思う。
が、先日、肺癌の患者さんをセラピーしたときに、もう、これ以上はJrをプッシュできないと思ったのだ。
女性だったのだがリンパに転移して右腕が丸太のように腫れあがり、痛みを訴えていた。
家族が、セラピードッグが来れば、彼女の痛みが和らぐだろう、と要請があり、Jrをベッドの横に椅子に座らせた。
患者さんが手を伸ばして、Jrを触った時に、Jrの様子がおかしくなった。
セラピーを終えると、ノロノロと歩き、外に出たいと意思表示をした。

患者さんの痛みを全部感じてしまったのだ。

若かったら、直ぐにリカバリーが出来たのに、この日のJrは疲れ切って倒れそうになった。

「ああ、もうこれ以上Jrは耐えられないんだな」と感じて、
引退をしようと決めたのだった。

今日も患者さんたちは大喜びだった。

CIMG6790.jpg
CIMG6791.jpg
CIMG6792.jpg
CIMG6793_LI.jpg
 一番のベテランセラピードッグだもの。

セラピードッグたちは、患者さんの痛みも悲しみも辛さも全部感じ取る。
それを感じ取って、セラピーをするのだよ。

これが最後なんだなあ、とオフィスに戻ると、思わず泣けてきてしまった。
10年間、千数百人の患者さんに会って、忘れられない人がいる。

一番忘れられないのが、
女性の患者さんで、ジャーマンシェパードのトレーナーだという。
Jrを見てすぐにシェパードが入っていることを見抜いたのだが、話をすると、彼女の犬たちは警察の捜査に沢山協力してきたというのだ。
警察の委託犬のようなんだと思うのだが、彼女の犬たちはあの有名なジョン ゲイシー事件でも出動したという。
ジョン ゲイシーというのは、アメリカ犯罪史上5本の指には入る連続殺人鬼。
若い男性ばかり、何十人も殺したのだ。
そして、その遺体を家の下に埋めていたのだが、何と発見したのが、この方の犬たちだというのだ。
話を聞いたときは、ビックリもし、そして、このトレーナーさんに会えて光栄でもあった。

Jrが沢山起こしたミラクルの中では忘れられないのが、60歳の男性で、お風呂場で夜中に倒れて、それ以来コーマの状態が続いていた。
看護婦さんが「患者さんは2日間意識がないが、ファミリーがセラピーが必要だから部屋に行ってほしい」と言ってきたのだ。
リストには入っていない患者さんだったが、特別にエクストラで訪問することも沢山ある。

部屋に入るとお父さんがベッドの上でジーと動かない。
2人息子さんがいて、若い方の息子さんが
「父は2日前に倒れてコーマの状態だ。僕はもうすぐ結婚するのに。。。」
と言って泣き始めた。

Jrをベッドの横の椅子に座らせて、頭をベッドの上に載せた。
そして、意識のない男性の手を取って、Jrの頭をゆっくりと撫でる手伝いをした。

息子さんたちは傍に立ってユニゾンで
「ダデイ、ダデイ。犬が来ているんだよ。Jrっていうのだよ。犬が大好きだろう。起きて、起きて、犬が来ているんだよ」

すると、患者さんがうっすらと目を開けて、モゴモゴ何か話し始めたのだ。
子供のころに犬を飼っていて。。。モゴモゴ。。。
ちゃんとJrの頭の上に置いた指も動いた。
傍に立っていた看護婦さんもビックリした。
「えーー、目が覚めたの?ミラクルだ」

その後、すぐにまたこん睡状態に戻ってしまったのだが、
「明日から違う犬が訪問するように手配をするから、セラピードッグが来たら、また同じようにしてみてください。薬よりも、セラピードッグの方がお父さんには効くかもしれないから」

こんな話は山ほどあった。
Jrはミラクルを起こす犬だったのだ。

このボランテア活動も、Jrと巡り合わなければしなかった。

まさに、たったの一匹の犬が私の人生を変え、そして、千数百人の人達に少なからず、影響を与えたのだから、お母さんは胸を張って、うちの子だーと世界に叫びたい。

これからは、美味しいものを食べ、森で鹿を追いかけて、
ドッグパークで遊び、好きな時昼寝して、引退生活を満喫してほしい。

君は凄い犬だよ、Jr!!
 
2017.09.03 (日)

今日のセラピードッグ達

今日も元気に出勤した。

CIMG6701.jpg
CIMG6702.jpg
 仕事前の写真、
もう一回だけなんだね。
顔が、どんどんと白くなってくる。
人間だったら、仙人じーさんみたいな顔何だろうか?

メンバーは、
CIMG6703.jpg
 マルチーズミックスのレイシー

CIMG6704.jpg
ハンドラーさんに頭をよしよしヾ(・ω・`)されたのだ。

CIMG6705.jpg
 そして、もう一匹はゴールデンのバデイ。

Jrがもう一回でリタイアすると言ったら、バデイも多分すぐに後を追ってリタイアするかもしれない、と言っていた。
一時に、トップクラスのベテランセラピードッグたちが次々リタイアしたら、困るだろうなあ。。。
バデイも7年務めているベテランだ。

CIMG6706.jpg

CIMG6707.jpg

担当したフロアーの骸骨は、バスパスを首からブル下げていた。
学校が始まったので、この骸骨はスクールバスに乗るという設定か?

フロアーを回り始めると、すぐに看護婦さんたちから、「ジュニア、ジュニア」と声が掛る。

「もうすぐ、リタイアします」と言ったら、一人の若い看護婦さんが
「ええ、そんな、リタイアしないで。ジュニアは私の一番のお気に入りの子なのよ。私のファイスブックにだって、ジュニアがスーパーマンのコスチュームを着ている写真がまだ載せてある。」

話しているうちに、お母さんは胸が熱くなってしまった。
10年間で1200人以上は会った。
いや、もっとだと思う。
レコードに残っている訪問した患者さんは1000人を超えているんだから、看護婦さんたちやドクターや面会の家族や。。数えきれないほどジュニアは会ったのだ。
こちらは、覚えていなくても、患者さんたちは覚えている。
看護婦さんたちも覚えている。

CIMG6708.jpg

CIMG6709.jpg

CIMG6710.jpg
 
今日も沢山の患者さんを回った。
きっと、皆、ジュニアの事を覚えていてくれるんだろうな。。。。

このボランティアをしてきて、本当に良かったとつくづく胸が熱くなる秋なのだ。
 
2017.08.20 (日)

今日のセラピードッグ達

今日もいい天気だった。
そして、一大決心をした日になった。

CIMG6666.jpg
哀愁の老犬一匹。

CIMG6667.jpg
お母さんの何倍もの速さで、君は年取っていくんだね。。。

今日は初めて一緒に仕事する子が2匹。

CIMG6668.jpg
マルチーズのミックス犬。
背中だけが茶色。
この子もシェルターから来た子だという。
名前は忘れた。

CIMG6671.jpg
この子。。。誰かに似ていると思ったんだけれど、プッちゃんの所に下宿していいお家に引き取られたコリキ君?

ミニチュアゴールデンドウードルなんだそうだ。

最近ポルチュギースウォータードッグだの、なんだらかんだらだのとこの手の子は種類が多くなったが、この子はお父さんがミニチュアプードルでお母さんがゴールデンリトリバーだという。
どうやったの??

CIMG6672.jpg

 そして、もう一匹はゴールデンのバデイ
CIMG6669.jpg

 Jr.は出発まで、デスクの下で待機。
CIMG6670.jpg

今日も忙しかった。

一人の患者さんのお婆ちゃん。
右手の上にアイスを載せていた。

「私は猫を飼っているんだけれど、毛が長いので、一寸切ってやろうと思ったのよ。その時に、引っ張ってしまったのか、猫が怒ってガブッと手を噛んだの。そうしたら、どんどんと腫れてきて、今抗生物質で治療中なんだけれど、入院することになってしまったのよ」
「私も何人か患者さんに会いましたよ。猫に噛まれてバクテリアインフェクションを起こしてしまった方。」
「ドクターは猫の口中は比較的クリーンだけれど、持っているバクテリアに人間は抵抗力がないので、こうやってインフェクションを起こしてしまうのですって。一時は手術するっていていたけれど、随分腫れが引いたので、しなくて済みそうよ」

お婆ちゃんはその感染してしまった手を見せてくれたが、野球のグローブを中から空気で膨らませたようになっていた。
数日前はもっと酷かったという。

「実はね、ハズバンドもここに入院中なの。彼は血液感染であまりよくないのよ。こんな時に、二人とも入院なんて。。。私は腫れが引いても車の運転は出来ないし、彼の面倒を見ることも出来ない。。。。」
とお婆ちゃんは悲しそうだった。
手が腫れて居なくても。。。運転はしない方がいいと思う。

そして、その次はお爺さん。
この方は、犬大好きで、ずっと弟の家のピットブルの話をしてくれた。

CIMG6673.jpg
Jrの頭を抱え込んでしまい、話が途切れた所で、お暇しようとしても、次々と色々な話をして何とか繋ぎ止めたかったらしい。
入院中は寂しいものだと思う。
結構長い時間話したが、まだ他の患者さんを回ります。とサヨナラをした。

その後も沢山の患者さんを回り、このお婆ちゃんはドッグウィスパーのような人だった。

CIMG6675.jpg
Jrは頭をお婆ちゃんの膝の上に載せてしまい、お婆ちゃんに愛撫されてうっとりとして、そのまま眠ってしまいそうになった。

最後は、また小児科。

CIMG6674.jpg
 2時間しっかり働いたが、ここで、お母さんが大決心をした。

10年間も人様をセラピーし続けて頑張ったJrもそろそろ、リタイアの時期が来ている。
つきましては、今年のハロウィーンパレードを最後に、リタイアさせようかと思うのだ。

今日も見ていると、やっぱり疲れ方が違う。
若いときは平気で2時間のセラピーをできたが、途中でJrは帰りたいと意思表示をした。
疲れたのだと思う。
盲導犬だって警察犬だって、皆リタイアするときが来る。
後は、のんびり余生を送ってもらおうかと本当に今日は考えた。

ピノホリママにお願いしてお祭り法被を買ってもらったので、今年のハロウィーンパレードはお祭り小僧になって有終の美を飾りたいと思う。

そして、昨日知ったのだが。。。。
家の犬たちを先代の玉之助の時から面倒を見てくれていたドッグシッターさんが、亡くなっていた。
もう、一か月も前だという。
誰も教えてくれなくて、私は気分がよくなったら、電話してね、と待ち続けていた。
6月20日に手術して、たったの22日後にこの世を去ってしまっていた。
ありがとう、お世話になりました。Jrもチチもあなたが大好きでしたと直接言いたかった。

本当に、命のあっけなさに愕然とし、そして、感謝の気持ちを伝えられなかったことを、
後悔し、今日も一日、彼女を想って泣き続けてしまうだろう。。。

いい人だった。。。。
家族全員で、彼女が大好きだった。。。
合掌。。。。。。。。