シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > CATEGORY > よもやま話
2017.11.22 (水)

Jpapaの誕生日

昨日はJpapaの誕生日。
前日何が食べたい?と聞いたところ、Chille’sのコンボがいいかな?という事になった。
それを注文して、ピックアップまでギフトを探したけれど、結局オムロンの血圧計になり、ああー、ジジババになったなあ、とつくづく思ったね。

こんな日が来るなんて。。。
本当についこの間まで、これ買ってあげよう、あれ買ってあげようとショッピングは楽しかったのに、ナーーーんにも買うものが無い。

カードだけだ。
あとは、わたくーしの溢れる愛よ。
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今日はいい夫婦のなんだそうだが、ネットではとーちゃんデスノートとかいうのもあるんだって?
旦那のデスノート。。。
寂しいよ、それは。
こちらでも、奥さんが殺されると犯人が夫だったり、その反対だったりが物凄く多い。
殺したいほど嫌いなら、さっさと別れればいいのに。。。と思ってしまう。

旦那が一生懸命家族のために働いてくれるのは、”当たり前”だと思うか?
それとも、頑張ってくれることに感謝するか?

わたくーしは、バカ高い保険料を払ってくれて、家も与えてくれて、毎日帰ってくるJpapaに感謝しかない。
自分でこれをやれと言われたら、どんなに頑張っても出来ないもの。

有難う、Jpapa.
貴方のお陰でわたくーしは、生きていられます。

そこで、Chille’sのコンボとはこういうものであります。
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これで一人前!
家は、二人で食べて丁度良かった。
右のホイルに包まれているのは、コーンとガーリックブレッド。
普通に、これを全部食べる人がいるのだ。
一人前だよ、一人前。

ジャンクフードは殆ど買わないが、美味しかった。
時々はいいかも?
クリスマスイブも、これでいいや。

そして、ケーキを買おうと思い、小さいベーカーリーに寄った。
美味しくなさそうなケーキばかりでテラミスがあったので、それを2つ買ったのだ。
それだけ値段がついていなかったが、他のケーキは皆2-3ドルなので、そんなものだろうと思い、キャッシャーに行ったら、箱を渡されてはい10ドル。
ええーー?一つ5ドル?
作るのにコストが掛かるから。凄く美味しいから問題ない。
と店主が言った。

きっと。。。ぼられた。
二度と行かない。
次回は、車を飛ばして、日本系のケーキ屋さんに行く。

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不味くはないが。。口が肥えたわたくしーには、一つ5ドルの価値はない。
二度と行くもんか!

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そして、このクッキー。
Jpapaにとっては母の味らしい。
そういえば、クリスマスになると、カバママが焼いていたのがこのクッキー。
粉砂糖で真っ白で、ホリデーシーズンにはこれが欲しいらしい。

というわけで、Jpapaはまた一つ年を取り、こうやって毎年、二人は肩寄せ合って、ジジババになっていくのでありましょう。



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2017.11.22 (水)

クリスマストレンデイはパグ??

と、その前に、今日は感動して涙涙だったので、その話を先に。
何と、小さな小包が日本から届いたのである。

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また、NONママがエコたわしを作って贈ってくれたのだが、それは、サンクスギビングに招待している友人の分なのだ。
友人のキャシーは10月に旦那さんを肺がんで亡くしたばかり。。。
去年のサンクスギビングは4人でターキーを食べたのに、今年は一人かけてしまった。。
気丈に頑張っているけれど、辛い思いをしているのは判っている。
何とか、元気つけようと、ランチに誘ったり、散歩を一緒にしたり、お茶飲みながらバカ話したり。。。
でも、見ず知らずの日本の女性が、彼女の為にエコたわしを編んで贈ってくれた事を知ったら、それは、それは、それは喜ぶに違いない。

オバはんも、自分はかなり優しい人間だと思って生きているが、世の中には、こんなに気が利いて優しい人が居るのだという事に、感動してしまった。
ブログを続けてきて本当に良かったと思うのは、一生会う事も、知ることもないような素敵な人たちと、繋がれたこと。

本当に、有難うございました。

さて、今日はJPAPAの誕生日だったので色々買い物に出かけた。
誕生日の話は、明日にするが、買い物先で、可愛いものを沢山見つけた。

全部、パグ!!!!!!!

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犬猫のデザインのクリスマスのギフトバッグや包装のもの。
パグのバッグが目立っている。
だが、値段を見てひっくり返った。
ペーパーバッグで小さいのに、5ドル50セント。
一回しか使えねーよ。
大きいのは8ドルだってー。
誰が買うんじゃい?
でも、可愛いが。

そして、次の店に行ったら、
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パグのクリスマスネクタイ!
初めて見た。
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靴下もパグ。
あっち見ても、こっち見ても、パグばっかり!

今年は、パグがクリスマスのトレンデイーなのか?
可愛いものねエ。
 
2017.11.20 (月)

サツマイモ???

アメリカに住んでいる方!
トレーダージョーでこれを買ってみたのよ。
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Murasaki sweet potatoes
以前、オーガニックのを買ってガッカリしたのだわ。
中はたしかに紫色だけれど、ちっとも甘くなく、変にべちゃべちゃしていて、直ぐに返品。
今回は、オーガニックではない方を買ってみた。
3パウンドで3ドル99セント。

これは!!!さつま芋だーーーー。
中はベージュ。
昨日の夜、魚をフォイルに包んで料理したので、ついでに、この芋をホイルに包んで2つオーブンに入れたのだ。
そうしたら!ホクホクの焼き芋になった。
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サツマイモは高いので買わないが、この値段で3パウンド。
この味!干し芋作ろうと思う。

今日は試しに干してみたよ。
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上手く行ったら、沢山買って、干し芋作りたい。
トレーダージョーに売っています。
ぜひ、お試しあれ。

それから、アメリカの医療費について。
本当に高いのだよ。
ご近所の人達でガンに掛かり、保険がきかない治療をしたら、月に200万円以上。
大体の人は、家を売って払わないと払いきれない。
良く、お父さんが病気になって医療費を払うために家を売り、自分の娘の家の地下室に夫婦で引っ越した話なんかはゴロゴロしている。
JPAPAが私の為に毎月払ってくれている保険料1250ドルは私だけの分
だから、JPAPAは仕事を辞められない。

ガンに掛かったら、もう、何もしなくていいです、とオバはんは、放置を望みたい。
そうでないと、JPAPAが破産するからだ。
奥さんが亡くなり、破産じゃ余りにも悲惨すぎるじゃないか?

日本は素晴らしい国だ。
国民健康保険がある。
国が国民全員に保険に入れるようにしてくれている。

ここは。。
貧乏で保険料が払えなければ、病気になったら死になさいと言われているようなものだ。

それから、オバはんの湿疹だけど、アレルギーの一種だけれど、ストレスがトリガーになっている。
5年前に発症したときは、ご近所と揉めたのが原因だった。
ストレスが原因の場合、例えば、円形脱毛症。
ストレスが掛った時にすぐに10円禿げが出来るわけではなく、体が反応して後で抜ける。
オバはんの湿疹も、6月、7月にあったストレスなのに、今頃出てくる。
人間の体は不思議なもんだね。

今回、また出たのは、多分7月にドッグシッターさんが急死したこと。
最後に電話で話をしたのが、未だに耳に残り、そして、亡くなって2週間以上も知らなかったこともショックだった。
メモリアルも葬式もしなかったため、未だに彼女の家の前を通ると、彼女がそこにいるような気がするのだ。
彼女が大好きだった。


お葬式というのは、亡くなった人のためにするのではなく、残った人たちが、その方が亡くなって、この世から消えてしまったことを、納得するためにするんじゃないのだろうか。。

と、思う今日この頃。。。


 
2017.11.19 (日)

良い事があった。

多分人様がきいたら、良くある話かもしれない。
だが、オバはんにとってはミラクルだったのだ。

日本から帰ってきて、口の中は体に出た湿疹が広がり、辛いものも熱いものも塩辛いもの、酢系統は染みて食べられない。
2人も皮膚科の藪医者に行ったが、2人目は「口の中に出たらガンになる可能性があるから、自分は診れない。目鼻喉の医者に行け」というので、またプリマリードクターに、皮膚科の医者に言われたがどうしたらいいんだ?と聞いたところ、
「ガンなんかにはならない。目鼻喉の医者より、オーラルサージェントの方がいい」
と言われたのだが、オバはんの保険は、HMOと言って、良く判らないんだが、医者を選ぶことが出来ないのだ。
毎月1250ドルも払っているのに、医者を選べない。
スペシャリストに行くには、プライマリードクターから、紹介状を貰い、そのスペシャリストはそのグループの中からドクターが選ぶ。
自分では選べない。そして、保険会社が行ってもいいと言わない限り、行けないのだよ。
保険が使えない医者なんぞに行ったら、幾ら請求されるか判らないのだ。
JPAPAが物凄く心配して、ドクターのオフィスにオーラルサージェントを探し出させた。
そして、予約の電話を入れたら、「3週間後の12月7日ならドクターに会える」というのだ。
3週間も待てないが、もうこれ以上他のドクターを探しても、同じことが起きるので、
「もう1か月も辛い思いをしている。他のドクターを渡り歩いているが、何とかなりませんか?もし、キャンセルが出たら、お願いします」

電話を掛けたのは、シェルターに寄付をして帰って来てからだった。

3週間、仕方がない、我慢しようと思っていた。
そうしたら!次の朝、ドッグパークに行こうかどうかと考えていたら、オーラルサージェントのオフィスから電話が掛かって来て「11時にキャンセルが出た。来れますか?」
「はいはい!今すぐに家を出ます」

そして、ドクターに会った。
物凄くハンサムで若いドクターだったが、言う事が簡潔でシャープ。
「残念なことに、完治はしません。これは、原因も治療もまだ判っていないミステリアスな病気です。
一旦引っ込んでも、また何かの切っ掛けで出てくるでしょう。
でも、今辛いのを緩和は出来るから、直ぐに薬を出してあげるから」

そうそう、その一言を待っていた!
「3週間後にまた来なさい」

電話をして一日で、ドクターに会えたのだ。
オバはんにとってはミラクルだった。
薬は、ウォールグリーンにない薬だったため、注文して取り寄せてもらっている。

生死にかかわるような病気ではない。
結局、ストレスが原因で湿疹がでてしまうのだが、それこそ、体中、口中、頭まででてしまうのだよ。
まったくねー。厄介なのに取りつかれてしまったが、3週間も待たずに、すぐに会えたのはミラクル。
これも、きっとシェルターに寄付に行って、動物たちが幸せになってくれることを祈ったからにちげーねえ、と一人思っているのでありました。

そして、Jrにカードが届いた。
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Jr引退に対してのカード。
読んで泣いてしまった。。。
でも、他の町の図書館から、テイーンエイジャーのセラピーをする仕事をしないか?とオファーがあった。
勿論、ボランテアだ。
やっぱり、全面引退は無理なのかな。
Jrは若い女の子が大好きだから、図書館セラピードッグをしようかな。
 
2017.11.18 (土)

多分、今年最後の寄付に走った。

この間から、どんどんと段ボールに詰めていた品々。
リビングルームに山積みとなり、来週のサンクスギビングには久しぶりにダイニングテーブルを使いたいので、とにかく、掃除だ。
昨日の朝。そうだ、寄付に行こうと思い立った。

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作った福猫も寄付。

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数年前に、沢山作ったテデイベアーの残りも寄付。
ちなみに左の赤いのは、打掛から。
右のは、古い帯から作った。

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車に段ボールを詰め込んで、いざ、出発。

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他に寄付するところは沢山あるのだが、動物たちの為に使って欲しいと思うのだ。
いつも支援している”エンジェルズ ウィングス”というシェルター。

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アダプションセンターの女性たちとはすっかり顔なじみで、今回も大喜びしてくれた。
猫の抱き枕は猫をアダプトしてくれた人に、上げているのだそうだ。
じゃ、もっと作ってあげる、と約束をしてきた。
福猫はレジの横で販売したいという。
クリスマスも近いし売れるかな。

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前回寄付したワンコは、飾ってあった。

アダプションセンターには沢山の犬猫がいた。
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こんな風に、ケイジの中で暮らすのは、どんな気持ちなんだろうか?
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この子はピットブルとラブミックスらしいのだが、ずっとワンワンと泣き続け、オバはんの気をひこうと一生懸命。
赤ちゃんを産んだばかりだそうで、お乳が腫れあがっている。
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ハスキーミックスのこの子。まだ生後8か月。
子犬の時は可愛い可愛いと可愛がられて、体が大きくなると、シェルター行か?
落ち着いていて、頭の良いのが直ぐに判るいい犬だ。
ここでまた。。。うーーーんと考えてしまった。
もしこの子を引き取ったら、Jr達はどう思うだろうか?
またまた、無理だ。と踏みとどまった。

皆に喜んでもらえて、オバはんも嬉しかったが、いいことをした後には、いいことがあるのだという現象が、今日起きた。

それは、また明日。