シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > CATEGORY > よもやま話
2017.07.21 (金)

怖い事が起きている!

昨日、JPAPAがガンの疑いがあるので、組織検査を受けた。
近くの施設まで送って行って、終わったら迎えに行くことになっていたので、そのまま買い物に行ったら、電話が鳴った。
出ようと思ったのだが、幾らやっても出れない。
横にスライドしないと出れないことを知らなかった。
直ぐにかけなおすと、もう終わったから迎えに来てくれという。

30分もたっていない。
10分で終わったんだという。

「麻酔掛けたの?」
「掛けない」
「ええー、じゃ、針をタ0にぶちって刺したの?」
「違うよ、お尻の穴からだ」
「痛かった?」
「ウン。。。。でもドクターは何もヘンなものは見つからないと言っていた」
「大丈夫。あなたは大丈夫。でも年だから、ちゃんと検査した方がいい」

そして、午後はベッドで休んでいたが、5時になり、犬たちがパパと散歩したいとおねだりしたので、出かけたのだ。
「大丈夫?」
「ゆっくり歩けば大丈夫」
そして、帰ってくると
「ルーシーの所のハズバンド、肺癌だって」

ええええーーーー、一体ここで何が起きているのだ!!

私の知っている人たちだけで、今年に入って5人、肺癌。
それも、症状が同じなんだよ。
咳をして肺炎だと言われて、検査したら肺癌。

まず、友達の旦那。
今年に入って右腕が腫れて、病院で検査を受けたら肺右上にガンが見つかったが、治療できる種類だという事で、化学療法と放射線治療を開始。
一時は、車の運転も出来るようになったと言っていたら、家の中で何度もつまずき、倒れて救急に運ばれたら、キーモをしたときの針が汚染されていて、血液インフェクションを起こしてしまい、そのあと、毎日大量の抗生物質を点滴で打つことに。
それが終わったと思ったら、今度はおしっこが出なくなり、腎臓がやられてしまい、おしっこを排せつする処置をしたら、何リットルも出たという。
今はバッグをつけて、出している。
そして、数日前に友人と話したら、”予防の意味で”脳に放射線をかけるというのだ。

ええええーーーー、確かに肺癌が脳に転移するという話は聞いたことがあるが、まだ転移していない健康な脳に放射線を掛けるって、おかしくないのか?

そして、その次はドッグシッターさんで、咳をして病院に行ったら肺炎だと言われ、検査したら肺癌で、たったの一か月なのに、治る見込みはないという。彼女はタバコは吸わない。

そのあとは、ここのいわゆる町内会長みたいな人。
冬の間にフロリダに行っていて、咳を始めて肺炎だと診断されたが収まらないので帰ってから検査したら肺癌で、もうすでに脳に転移。

ハス前の夫婦。
フロリダに引っ越しすると言っていて、引っ越し前に奥さんがすい臓がんになった。

そして、今度は、ルーシーというワンコを飼っている方の旦那さんだ。
やっぱり、咳をして肺炎だと言われて、検査したら肺癌。
彼はゴルファーで犬の散歩も毎日していた。
20年前までタバコを吸っていたという。

一体、何なのだ!
近所の人達だけで、これだけ今年に入ってから病に倒れている。

何が原因なんだろう。
水だろうか?
それとも、裏のゴルフ場に撒かれる農薬か?

怖い話じゃないか。
 
変だ!~
私が知っている人たちだけでこれだけいるんだから、
知らない人たちの中でも、病に倒れている人が沢山いるのかもしれないじゃないか。

怖い。
JPAPAの検査が、何でもありませんように。
(JPAPAは酒もたばこもやりません)

タバコは、止めた方がいいよー。
何十年も経ってから、影響が出たりするんだね。
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2017.07.20 (木)

昨日作ったもの

暑かった。
当り前なのだが、日差しが尋常ではなく、焦げる感じだ。
毎朝、とりあえずドッグパークにいかないと、家の坊ちゃんたちは納得しない。
余りに暑かったので森の中を歩くことにしたが、
今度は蚊の大群に襲われた。

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殆ど誰もいない。

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僕は、毎日、時間通りにここに来るって決めてるの。
来れば満足。

そして、余りにも暑いので、早々に切り上げて家に帰ると

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 ジャングル化した猫額庭のポットのトマトが一個だけ、赤くなっているではないか!
初収穫だ。

そして、午後は、また物作った。
今回は、Jrのセラピードッグ仲間だった故プリンスのママが、プリンス2号をブリーダーさんから引き取るという話を聞いたからだ。
これから、徹底的に訓練して、1年後にはセラピードッグデビューを目指すのだそうだ。

何かギフトを想ったが、ペットショップのギフトカードでは詰まらないな。
そうそう、ママさん、以前私がプレゼントした眼鏡ケースを気に入って使っていると見せてくれたが、かなりくたびれてきていた。

そこで、シェルテイーのデザインで、眼鏡ケースと、ポーチをお揃いで作ってみた。

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 左の犬のプリントの眼鏡ケースを以前数百個作ってみんなに配ったのだ。
だが、このサイズは、普通の眼鏡を入れるサイズ。
プリンスママはサングラスを入れているため、小さくて口が閉まらない。
そこで少し大きくした。

それに、お揃いのポーチ。
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 で、二つ並ぶ後こうなる。
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これは、デニムトートを作った時の余りを使ったので、もう一つ。

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 つけたベルトは取り外しができる。

そして、昨日の夜中から大嵐。
今朝も雷を伴っての集中豪雨。
どーなっているの?
川沿いの家々はまだ水没したままで、水が引かないのに、この集中豪雨じゃ、被害がもっと広がるんだろう。

日本でも池袋で大きなひょうが降ったっていうし、世界的に大変な異常気象!
 
2017.07.18 (火)

犬の誘拐事件

Jr.の行方不明事件にコメントを沢山頂き、有難うございました。

本当に、犬の誘拐事件はあるので、それを心配しました。
何しろ、Jrは子犬の時から優等生なので、自分でフラフラ好き勝手をする子ではないのです。
チチの方が、可能性がありますが、お母さん大好きなので、絶対に離れません。

先週も、誘拐事件がありました。
隣町で2歳のロットワイラーが横付けされた白いバンに連れ込まれて、誘拐です。
身代金などの要求はないようです。

それは、以前ドッグパークで多発していた誘拐と同じ理由だと思う。
ドッグパークでは、犬を連れてこない若い男たちが、駐車場のあたりで犬を物色。
大人しそうな犬を取り囲んで、’あっという間に連れ去るという手口。

これは、闘犬を訓練するときの”噛ませ犬”というベイトに使うため、大人しそうな犬を誘拐するのだそうです。

昨日は、もしかしたら、とこの事が頭をよぎり、ジーさんでマイルドで、大人しいJrがそんな闘犬の噛ませ犬にされたら、悲劇です。

ま、昨日のJrはお母さんがポーランド人のご夫婦とお喋りして動かなかったのが気に入らず、じゃ、自分でどっかに行っちゃうよ、という事だったんだと思う。

それでも、人間年齢91歳のJr.
耳が聞こえなくなったり、目が見えなくなったり、混乱したりすることは、これから起きるかもしれないので、
よく観察しながら、目は離せなくなったという事なんでございます。

妖怪年齢まで長生きしてほしいので、
頼むよ、Jr....

PS.私が毎日夕飯を作る話。
実は料理も掃除も家事は苦手なのであります。
仕方がなくやっておりますが、決してピカピカな掃除は出来ず、犬の毛がフロアーに溜まるので、掃除機をかけるくらい。
料理は、”素材の味を利かす’とかなんとか言っちゃって、手をかけない(掛けられない)殆ど料理とは言えないようなものばかり。
旨けりゃいいんだ、とテキトウなものばかりを作っております。
面倒な手のかかることは嫌いだ。なのでございます。
他に、やりたいことが沢山あり、それを考えると、飯は栄養バランスが取れて、安くて、簡単で美味しいものを食べるという、そういう方向性なってまいります。

出来れば、メイドさんがいて、全部やってくれればなあ、と夢見る毎日でございます。
 
2017.07.18 (火)

Jr.行方不明になる!(一時的)

おおー、ショッキングなタイトルだ。

今朝も涼しかった。
半袖Tシャツではうすら寒かった。

ドッグパークに行ったのだ。

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こんなにいい天気なのに、風が涼しく、ワンコたちは大喜び。

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こんなに涼しいのは異常だが、今日はロングで行くか?と何時も行かない拡張したエリアに行った。

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 前を歩くのは、毎朝会うポーランド人のご夫婦。
仲がいいのよ。
今日も手を繋いでいる。
マルチーズのチャーリー君を連れてくるのだけれど、毎朝、二人で一緒。

夫婦は仲がいい方がいい。
見ていてもほっこりする。

追いついてしまったので、奥さんとお喋りをし、彼女が私に毎日何を食べているのだ?と聞いてきたので、
「毎日、色々なメニューで料理している。買ってくると、塩が大量に入って居たり、砂糖が大量に使われていたりで私は食べられない。自分で料理すれば、どんな肉、どんな野菜を食べているのか安心できるからだ」
「ライスを食べるのか?」
「白いライスは、何にでも合う」
「ライスクッカーを使うのか?」
「日本のライスクッカーは優秀だ」
「買いたいのでアマゾンで見たが、どれがいいのか判らない。どのブランドを買えばいい?」
「例えば、象印とか、日本の会社のならどこでも大丈夫。日本人はライスを毎日食べるから、物凄くファッシーなんだから」

とお喋りをしていて、足元を見ると、チチしかいない。
あれ?Jrはどこ?

ここから、大捜索が始まったのだった。

「ジュニアー、ジュニアー、バイバイーーー」と叫んだが、出てこない。
このポーりッシュのご夫婦も、一緒に探してくれたが、忽然と姿が消えた。

誘拐された?
もしかすると、認知症が始まった?
耳が遠くなって呼んでいるのが聞こえない?

ええー、今、1分前まで、いたじゃない?
一体どこに行ってしまったの?

このご夫婦に、大丈夫ですから、先に行ってください、と言ってお母さんは一人で行ったり来たり。

ま、ここに通って10年以上だから、もしかすると、自分で駐車場に戻ったかもしれないと思い少し歩き始めると、後ろから誰かが叫んでいる。
何を言っているか判らないけれど、また戻ると、
「ここにいるわよー、Jr.!」

後ろからJrが出てきてお母さんの所に駆け寄った。

「この人の帽子と貴女の帽子を間違えて、彼に付いて行ってしまったらしいわ」

オジサンがお母さんと同じようなベージュの帽子を被っていて、途中でそのおじさんをお母さんと勘違いして追いかけて行ってしまったらしい。

おーーーーーーーい、目も悪くなったのか?
お母さんの匂いも判らなくなったのか?

この時は太陽が急激に照り付けて、灼熱地獄だったのだ。

認知症の始まりかもしれない。。。

そのまま、暑いので森に入り、
「何やっているのよ?どこに行っちゃったのよ」と説教をしたら、

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 聞こえない振りをしやがりました。

もーーー、心配かけやがって、ジーさん犬!!
 
2017.07.17 (月)

黒猫30匹

シェルターに行って煽てられて木に登ってしまったオバはんは、週末、黒猫30匹、フィニッシュいたしました。

まず、アニマルクラブ石巻に行く分。

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 カラフルなチェックのお洋服を着せましたの。
着物で作ると、逆輸入になってしまうので、ちょっとアメリカっぽい方がよいかしらん、と思ったのでありますよ。

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それとは別に、近所のシェルターに寄付の分。

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 これは、カラフルな卵柄?
卵だとイースターになっちゃうか。
じゃ、卵じゃなくってドロップだと勝手に思う事にする。

周りに糸くずが一杯ついているけれど、これは後で、取りますよ。

この子たちは
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 この巨大なクマをリサイクル。
この熊はバレンタインの時に誰かがギフトで貰っていらないから教会に寄付したのを買ってきた。

皮の方も、全部猫ピローに変身させる予定でございます。

全部使う。
全部リサイクル、再利用。

面白いよー。