シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > CATEGORY > よもやま話
2017.04.23 (日)

ランチョン

今日は年に一回のボランテア感謝ランチョンでありました。

去年、Jrとお母さんは表彰されたのだけど、Jrは腸に骨が詰まって死にそうになっていた。
胸のあたりまで詰まっていて、麻酔をかけて腸の中の引っかかった骨の残骸を引きづりだしてもらったのだが、ついでに腸が傷ついて、大出血を起こし、もう、ダメだ。Jrはガンじゃなくて、便秘で死ぬのだ、と腹をくくったのであった。
その為、この式典には出れず、ああー、あれから1年経ったのだ。

Jrは何度もうだめだを、繰り返したのだろう。

去年一緒に表彰されたグレートデーンのCaly.
耳が聞こえない子だったが、ハンドラーさんがドッグトレーナーでそれは良く訓練されていたのだが、横腹に大きな脂肪の腫瘍ができ、それがどんどんと大きくなり、Jrのガンの事もあったので、相談をされていた。

だが、最近見かけないので、マネージャーに聞くと、去年の9月に腸ねん転を起こし、安楽死されたというのではないか。

表彰式から丁度、5か月後だ。
本当に、命はどうなるか判らない。

今日の表彰台に上がった子たちが、入り口でゲストをお迎え。

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この子はこの数年間で3代目だという。
Jrのように、10年も続けているというのは、本当に凄いことなのだよ。
(自分で言うのも何だけど)


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この子はチームで唯一のロットワイラー。
やっぱりチチに似ていると思う。

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結婚式も行われるバンケット。
こうやってみると白髪と頭の薄い人ばっかりだ。
学生さんたちも、病院のボランティアで単位を貰えるらしい。

まあ、そのほかは、リタイアして時間のある年齢の方々ばっかり。
でも、皆生き生きとし、カクシャクとしている。

人間は幾つになっても、人生に目標ややらねばならない事があると、ボケていられないのだと思う。

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仲間のおっちゃん、オバちゃん達と。
本当に、いい人ばっかりだ。
どうしていい人ばっかり集まるのか?と不思議で仕方がない。
数名の方々をオバはんは、今日勝手に表彰した。
大変に喜んでおられた。
やっぱり、自分の行っていることが他人が認めてくれるというのは、実に嬉しい事だと思うのでござる。

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クリームチキンスープに山盛りサラダを食べたら、お腹がいっぱいになり、メインのステーキとチキンマサラには手が付けられず、ボックスに入れてお持ち帰りだ。

そして、コーヒーを飲んでミントチョコチップのアイスクリームを食べ、まだまだ、式典は続いていたが、さっさと帰って来た。

家に戻ると、Jr達が玄関先で、ヒーヒー言いながらお母さんの帰りを待ちわびていて、そのまま、お散歩。

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お天気が良くて、花が咲き始めている。

こうやって、この二匹を置いてどこにも行けないお母さんなのであった。
しかし。。人間変われば変わるものだとつくづく思う今日この頃。。。
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2017.04.21 (金)

結婚ラッシュ!

今朝、起きてすぐにメールをチェックすると、美人女将の息子のG君が、シテイホールで結婚したと報告が!
おおーー、オバちゃんにとっては、G君はおしめ姿がまず浮かぶ、そんな僕ちゃんだったのが、お嫁ちゃんを貰ったというのだ。
ああ、何と時間の流れのはやい事よ。

そしてJPAPAのシンガポール時代の友人の息子君も結婚するから式に来い、と招待状が来た。
ワシントンでするそうだが、行けない。
家を空けられない。

皆大人になっていく。
そのうちに、子供が生まれれば、皆グランパ、グランマだ。

ごめんねー。ダウンタウンシカゴに行くのも、メンドーになっているので、年に一回の日本行以外は、飛行機に乗りたくないんです。

この場を借りて、本当におめでとう。

それに、このところ、皆様のブログで、結婚22周年25周年というのを見て、オバはんは、20年以上も同じ人間と暮らし、そのうえ仲がいいなんてーのは、奇跡としか言いようがない!と思うのでございますよ。

自分の親と一緒に居た時間よりも、もっと長く一緒にいて、そのうえ、家族の歴史を作り続ける。
凄い事じゃ、あーりませんか?

オバはんとJPAPAも、今年で25周年を迎えます。
家も未だに仲良しフーフですが、これは、この出来た賢い妻の毎日の努力と忍耐の上に成り立っているのであります。
と、自分で思っておりますが、JPAPAも一生懸命働いていてくれて、毎日の感謝は忘れません。

新婚の君たちよ、
これから結婚する君たちよ。
育ってきた環境も、時には文化も違ったりするのだから、二人でそれをすり合わせ、自分たちのルールを作り、幸せになってほしい。
決して相手に対する感謝を忘れず、”ありがとう”は自然に言えるようにしなちゃいね。

自分が嫌な事は相手にしない。
大好きだ、というのは、ちゃんと伝える。
言葉で伝えなければ判らないことも沢山ある。

ありがとう、ありがとうと言うのは一銭も掛かりません。
タダで夫婦仲が保てるのなら、こんなに良いことはありまへんでえ。

そうそう、昨日の黒猫に対する、貴重なご意見、有難うございました。
オバはんは平らなものを見ていると、形にしなくてはいられない、そういう人間なんでございます。
まあ、一種の中毒です。
だから、自分では’きゃー、可愛い”と思って作りますが、それが、他人の目にはどう映るかは全く分かりません。
あの猫の抱き枕も、喜ばれていることが判った時点で、’おおー、それじゃ、もっと作ろう’となり、数百個、とか作ってしまう訳なのであります。

とにかく、シェルターに寄付やJrのセラピードッグのファンドレイジングに使うので、社会にほんの少し貢献できていると思う心が、まあ、原動力なのでございます。
 
2017.04.19 (水)

10年ぶりに行ったのだ!

行かなければならない用事があった。
先月から行こう行こうと思いつつ、天気が悪いだの寒いだのを理由に行かなかった。
要するに。。。面倒くさいのだ。

そして、やっぱり面倒臭かった。。。

ダウンタウンシカゴ。
10年振りに行ったんだよ。
田舎のオバはんにとっては大都会さ。
そして、全然興味のない場所なんだが、どうしても行かにゃーならない用事があったのだ。

ここの町の駅から1時間ちょっとかかる。
そして、一時間に一本しか電車は来ない。

9時台のに乗ろうと、駅に行ったが、駐車場は満杯で、どこにも駐車できない。
ウロウロしている前を電車は到着。
結局、乗り遅れた。
ウロウロ周りを走り回り、エイと路上駐車をして駅まで歩き、切符を買ったのだが、窓口のオバちゃんに、
「駐車スペースが見つからなかったから9時台の電車に乗れなかった」
「ああ、そうでしょうとも、7時には一杯になるんだから」

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 これが駅。

1時間近くも次の電車に時間があるので、周りを散歩した。
歴史的価値のある建物をオフィスにしたり店にしたりしている。

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会社のオフィスらしい。

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ここはブテックだった。

そうこうしているうちに電車が来た。

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二階建ての電車だよう。

そして1時間後、シカゴに着いた。
おおおー、10年ぶりだ。

お上りさん丸出しー。

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 無事に用事を済ませたが、また1週間後に行かなければならない。

帰りのタクシーの中から、
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新名所。トランプタワーを見たぞ。

また1時間電車に乗り、大急ぎで家に戻った。
Jr達が待っている。

そして、湖に散歩。

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Jr達のためのシーシータイムの方がよっぽど重要なのだ。

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Jr達が近づいても逃げない太々しいカモたち。
しかし。。。たった一時間電車に乗るだけで、こののどかさは!!

というわけで、10年ぶりにダウンタンシカゴ行き、たったの30分だけいて、トンボ帰りしたのであった。
ああ、面倒くさい。
 
2017.04.18 (火)

近所の犬

今日は良い天気。
やっとチューリップや水仙が咲き始め、桜じゃないけれど、白い花が咲き始めた。

ドッグパークでは、いつものハスキーオジサンをチチが直ぐに見つけて、もうすっかり、ハスキーパックの一員だ。

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 ジャケットを着ていたが、段々と暑く成り、今年初の半そでTシャツ。

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気温が上がってきて、Jrは暑さに弱いので、早めに切り上げて帰って来た。

そして、午後は、ご近所の散歩。
すると、この間出会った若い女の子がTカップナントかという小さい生後6か月のワンコを連れて外に出ていたのだが、そのパピーに大きな白い犬がなにかやっている。

どこからか逃げ出したらしい。
あ、あの犬は、この間家のポーチを覗いた犬だ。
Jr達と同じくらいのゴールデンドウードウル。

女の子はしつこい大型犬に困っていた。
「どうしたの?」とオバはんが声をかけると、
「また近所の犬が脱走してきたらしく、どうしていいのか分からない」
「この子がどこの家の子か、知っているの?」
「はい、知っています」

オバはんは、Jrからリードを外し、その白い犬の首根っこをつかんでリードをつけた。
このままじゃ、車に轢かれてしまう。

その女の子と脱走犬の飼い主の家に行った。

「あらー、どうも。さっきドアの隙間から逃げたんだけど、言う事聞かないから捕まえられなかった。そのうちに自分で戻ってくるかポリスに捕まるかで戻ってくると思っていた」

と全く探していなかったのだ。

「車に轢かれますよ。それに、今回、初めてじゃないでしょう。以前家のポーチにも来ましたよ」
「運動が必要なのは判っているんだけど、今日も娘の誕生日で風船がドウータラコータラ。別にわざと放したんじゃない」

と、とにかく言い訳三昧だ。

可哀そうに家の中に閉じ込められていて、散歩にも出ないから、ちょっとでも外に出るチャンスがあれば、脱走しているのだ。

脱走常習犯。

性格はヘラヘラしたハッピーな子だから、どこかに行って誰か人や犬を噛むようなそんな感じはしないけれど、こればっかりは判らない。
車に轢かれるのが一番心配だ。

どうして散歩もしないような生活をしているのに、こういうエネルギーが一杯で遊びたくて仕方がない大型犬を飼うのか?
判らない!!

可哀そうになあ。。。
大きなぬいぐるみみたいに扱われているんだろう。

またきっと脱走する。
そして、きっと事故にあったり、問題を起こすに違いない、とオバはんは他人事ながら、心配してしまうのだった・。
 
2017.04.17 (月)

スマホケース

アニマルクラブに送る物も、着実に作り進んでおります。
このところ、日本で買ってきた生地で作っていたのだけれど、日本に送るのだから、アメリカの生地の方がいいだろうという事で、1ダース。

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この生地は多分10年くらい前に買ったもの。
少しだけ残っていた。
6個できました。

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これも数年前に手に入れた生地。
8個できました。

というわけで、もう少したまったら、まとめて送りますので待っていてね。