シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記 | TOP > CATEGORY > よもやま話
2018.02.23 (金)

遺書のドラフト

弁護士さんから、この間会った時に話した希望をもとに遺書のドラフトが送られてきた。
だが、その後、あれもこれも、書き足したいことが出てきて、今週末はJpapaと最終決定の二人会議をする。

まず、オバはんは葬式、メモリアル、オバチュアー(死亡広告)は絶対にしないでほしい。
新聞に、なぜ、自分の経歴や個人情報をズラズラと書き、他人に知られるのか理解できない。
多分、沢山の人たちに自分が亡くなったことを知らせたいという人はいるのだろうが、00の妻、愛されて、何時生まれて、親の名前だのどこの学校を出ただの、あーでもないこーでもない。はいらない。
大体、付き合っている人間は数が知れているのだ。
それをわざわざ、知らない人たちにまで知らしめる必要はないと思っている。
大事にお付き合いをいただいた友人たちに、「先に逝きました」と知らせてくれればいいのだ。

それと墓もいらない。
子供がいないんだから、墓なんかあっても、誰も管理なぞしてくれない。
カバママは自分で墓地を買っていたので、そこに埋葬したが、オバはんはどこにそれがあるのかも知らないし、行ったこともないのだ。

もしも、人生が終わったら、最後に桜の木をドッグパークに寄付して、その肥料に灰を混ぜてほしいと遺言する。

散々、制作した犬アート。
家の中は一年中展覧会なのだが、これは、アニマルシェルターに寄付したい。
売ってシェルターの運用資金にしてもいいし、飾ってくれればなおうれし。

何だかね、こんなことばかり考えているが、別に落ち込んでいるわけではないし、毎日、ハッピーなのだ。
元気だもの。病気でない。
脳の中は幸せホルモンが溢れかえっておる。
もしかすると、90歳まで長生きするかもしれないが、自分の意志だけは、こうだ、とハッキリさせておきたいのだ。

万が一、そんな年寄りになる前に、お迎えが来て、体の一部が使えるのなら、全部、移植を待つ患者さんたちに上げたい。
全部、使ってほしいと考えている。

縁起が悪いなんて思っちゃいけないよ。

大杉漣さんのように、突然、人生にピリオドが強制的に打たれることもあるんだから。

とにかく、自分だけが判っているということは、自分が居なくなった時に、非常に問題になる。
誰にも言いたくなかったら、書面でそこに、書き記しておいたほうがいいだろうな。

皆様、高中年になったなら、これは本当に考えておいたほうがよろしいわよ。
備えあれば憂いなし。
子供や孫がいればなおさらです。
後で、”これは一体なに?””どうしたかったの?”と混乱を残さないためにも、自分の意志ははっきりをさせておく事をお勧めいたします。











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2018.02.22 (木)

手はうごいておるのだ

まだまだ、メダルラッシュは続くのかな。
本当に選手の頑張り素晴らしい。4年間、大変な訓練と精進を重ねてきたのだろう。
でも、凡人のオバはんには想像ができないが、とにかく、素晴らしい!

オバはんは、ただ、テレビを観ているとか、ボーとするとかが出来ない貧乏性。
この間から、知らないおばさんたちが電話をかけてきて、注文をくれるのだ。
注文を取るとも、宣伝もしとらんが、”この間、ブリッジのゲームをしに行ったら、00があなたが作ったフォーンケースを持っていた。私も欲しい。作ってほしい。でも、犬猫の柄は嫌だ”とか、
’去年のギフトショーであなたのフォーンケースを買ったのだが、あと2つほしい。それとお揃いで、アイパットケースも欲しい”とか。

どうやってうちの電話番号を調べるのだろうか?
ま、そういうわけで、今年は日本祭りにまた出店することにしたので、出すものを作りがてら、いろいろ作ってみた。

オバはんは犬猫テーマの生地で作るのが好きなのは、シェルターファンドレイジングを兼ねているからなのだが、世の中には、犬猫のテーマのものは欲しくない人もいるのだ。
そういう方々のことは、オバはんの頭の中では除外していたが、着物柄のコットン生地が眠っているので、整理かてがら、使ってみた。
出来上がりが、可愛いので、びっくりだ。

CIMG7216.jpg 

ミニバッグみたいだけれど、タブレットケース。
どうもいろいろサイズがあるらしいので、色々と作ってみた。

CIMG7213.jpg 

スマフォケースとお揃いだ。
これに、大きめのトートバッグも作ろうと思っておるねん。

CIMG7215.jpg 


CIMG7217.jpg 

飾りボタンは数年前、京都の市で買ってきたものでござる。

日本の柄は素敵だ。
生地の取り方で柄の出方が違うから、一点物となるんだよー。

こんなのを今年は日本祭りに出しますで。
良かったら、見に来てね。




 
2018.02.22 (木)

何故だーーー!!

朝、まず、日本のニュースをネットで見る。
ああ、パシュートで日本が金を取ったのかーーーー。凄いことだ。
それも2位に2秒差だなんて!と大喜びしたら、その横に。。。。
大杉連さんの訃報。

何故だーーーー
私は連さんの大大大の大ファンなのだ。
いい役者さんだ。
たけし監督の映画では壮絶なやくざ。
ある時は気の弱いやさしいお父さん。
何を演じても大杉連。
大好きだったよーーーーー。

何故だーーーー、どうして66歳なんて若さで、急死しちゃうのだ!!

昨日ラインに東京の男性友人の名前が出て、きっとこの人友達だろう、と言ってきたので、そうだ、と許可してメッセージを送った。
ここ数年、病気をしているので、体調はどうか?と聞いたら、元気だよと返事。
よかったよかった。ところで家は遺書の製作中だと言ったら、それは早すぎるだろう?というので、何があるかわからない。もし、何も準備していなかったら、居なくなった後に、残った人たちが大変なことになる。だから、ちゃんと準備していると知らせた。

この間の元祖女子アナさんの急死。
誰にも言わず、一人で全部胸に秘め。。は強いなーと思ったが、よくよく考えると、やっぱり、自分の病気を誰にも告げないというのは、間違いだと思うようになった。

お父さんは80歳を超え、お母さんは数年前に他界。
一人娘のため兄弟もなく、そして、15歳の娘が残った。。
この子は、これからどうしたらいいのだろう。
親友や信用のできる人に、万が一の時には、娘の後継人になってください、とお願いしてあったのかな。

自分の死は、予測できない。
連さんだって、その日の昼間は、こんな唐突な死が自分に訪れるとは夢にも思っていなかったはずだ。

例えば、がんに掛かったら、勿論、治療に専念もするだろう。
だが、考えて準備する時間はある。
だが、心臓麻痺や心筋梗塞、くも膜下出血、脳出血、脳溢血、とドカーンと突然襲ってくるものを、予測できないよ。
 
ああー、悲しいよう。
大杉連さんよ、安らかに。
なんで、そんなに急いで逝ってしまったのーーーーーーー。
もっと、もっと貴方の演技が見たかった。(涙、涙)




 
2018.02.20 (火)

My name is ChiChi

昨日から雨が降り出して私の背丈まで積み上げられた雪がどんどんと溶け出している。
テレビでは、川が氾濫するかもしれないと注意報。
今日もどこにも行かないでいよう。
行きたいところはあるのだけれど、雨の中ウロウロするのは嫌だな。

さて、3日ほど前、チチが朝の散歩から帰ると、なんだかおかしい。
歩けない。この間のJrと同じだ。
歩けなくなると、突然老けるのだ。
前左足らしい。ヨロヨロと歩く姿は、本当にお婆ちゃん。
誕生日を過ぎたら、こんなになるのか?とJpapaに
「朝、チチ、足をひねったりしていない?」
「ああ、リスを追いかけまわしていたよ」
「あ、それだ」
年寄りの冷や水とはよく言ったものだ。
頭の中でできると思っていることと、体の動きは一致しなくなるんだ。
このまま、ヨロヨロおばあちゃんになるのかと心配したが、Jpapaと走るのをやめて5時起きでまたお母さん散歩を2日間。
残っていた痛み止めを朝晩飲ませたら、次の日は復活して、今度はエネルギーが有り余り、ゴルフコースを爆走だ。

まったくもう。。。

そして昨日の晩のチチ。
ソファーにパパが座ったら、この場所はJrの場所。
でも、自分でアップグレード。

CIMG7192_LI (2) 

Jpapaにしがみついていた。
Jpapa,大喜びだったので、写真を撮ったら

CIMG7194_LI.jpg 

と言っているようだった。

この後、チチが喋っているのを動画に撮ったのだが、どういうわけか、アップできないのだ。
どうしてアップできないのか判らないが面倒くさいので諦めた。
今回は、’my Name is Chichi’と言わせたのに。。。

そのうちに問題解決したら、アップします。

さてと、今日も忙しいのだ。







 
2018.02.19 (月)

凄い、凄いが続いているね

オリンピックが始まるまでは、横向いていたのに、あまりの面白さに、ドップリと浸かってしまった。
しかし、小平さん!!凄すぎる。
よくわからないが、スピードスケートって、体の大きさは関係ないの?
銅メダルの選手と並ぶと小平さん、小柄。
ということは、足の長さだって、違うのに、彼女は速かった!
金メダルということは世界一。
凄い、凄い。
それと、まあ、いろいろな競技があるんだねー。
スキーを履いてスノーボードみたいに滑って空飛んでクルクル回るのとか、
あのスケルトンというの。
アイスのコース内をボードの上を頭を先頭に猛スピードで滑るのは、なんじゃあれは!
ちょっとでもミスしたら、首の骨折っちゃうよー。

家はアントン オノの大ファンだったので、冬季オリンピックを観るようになった。
が彼が競技しているころは、ある国の選手たちは汚かった。
わざとぶつかったり、平気で倒したり、スピードスケートは格闘技かと思うほど、ショートトラックは戦場のようだった。
観ていて’あ、汚い!今わざと倒したじゃない!押しのけたじゃない”と観ながら一人で興奮して激怒することも多々あった。

が、今回のオリンピックは本来の精神を若い選手たちがちゃんと継承してくれているように思う。
どんな競技でも負けた選手が勝った選手を祝福したり、観ていて清々しい。
気持ちがいい。

結構現場は過酷な状況らしいけれど、こんなに素敵な若いスポーツ選手たちが世界中にいて、競い合っているのは素晴らしい。

国と国がいがみ合ったり、怨念だとか言っちゃって昔のことをグチグチ何十年も言い続けるより、この選手たちの立派な姿を見て、政治家たちは、改心してくれ。

世界平和!!!!