シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記
2018.02.22 (木)

手はうごいておるのだ

まだまだ、メダルラッシュは続くのかな。
本当に選手の頑張り素晴らしい。4年間、大変な訓練と精進を重ねてきたのだろう。
でも、凡人のオバはんには想像ができないが、とにかく、素晴らしい!

オバはんは、ただ、テレビを観ているとか、ボーとするとかが出来ない貧乏性。
この間から、知らないおばさんたちが電話をかけてきて、注文をくれるのだ。
注文を取るとも、宣伝もしとらんが、”この間、ブリッジのゲームをしに行ったら、00があなたが作ったフォーンケースを持っていた。私も欲しい。作ってほしい。でも、犬猫の柄は嫌だ”とか、
’去年のギフトショーであなたのフォーンケースを買ったのだが、あと2つほしい。それとお揃いで、アイパットケースも欲しい”とか。

どうやってうちの電話番号を調べるのだろうか?
ま、そういうわけで、今年は日本祭りにまた出店することにしたので、出すものを作りがてら、いろいろ作ってみた。

オバはんは犬猫テーマの生地で作るのが好きなのは、シェルターファンドレイジングを兼ねているからなのだが、世の中には、犬猫のテーマのものは欲しくない人もいるのだ。
そういう方々のことは、オバはんの頭の中では除外していたが、着物柄のコットン生地が眠っているので、整理かてがら、使ってみた。
出来上がりが、可愛いので、びっくりだ。

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ミニバッグみたいだけれど、タブレットケース。
どうもいろいろサイズがあるらしいので、色々と作ってみた。

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スマフォケースとお揃いだ。
これに、大きめのトートバッグも作ろうと思っておるねん。

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飾りボタンは数年前、京都の市で買ってきたものでござる。

日本の柄は素敵だ。
生地の取り方で柄の出方が違うから、一点物となるんだよー。

こんなのを今年は日本祭りに出しますで。
良かったら、見に来てね。




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2018.02.22 (木)

何故だーーー!!

朝、まず、日本のニュースをネットで見る。
ああ、パシュートで日本が金を取ったのかーーーー。凄いことだ。
それも2位に2秒差だなんて!と大喜びしたら、その横に。。。。
大杉連さんの訃報。

何故だーーーー
私は連さんの大大大の大ファンなのだ。
いい役者さんだ。
たけし監督の映画では壮絶なやくざ。
ある時は気の弱いやさしいお父さん。
何を演じても大杉連。
大好きだったよーーーーー。

何故だーーーー、どうして66歳なんて若さで、急死しちゃうのだ!!

昨日ラインに東京の男性友人の名前が出て、きっとこの人友達だろう、と言ってきたので、そうだ、と許可してメッセージを送った。
ここ数年、病気をしているので、体調はどうか?と聞いたら、元気だよと返事。
よかったよかった。ところで家は遺書の製作中だと言ったら、それは早すぎるだろう?というので、何があるかわからない。もし、何も準備していなかったら、居なくなった後に、残った人たちが大変なことになる。だから、ちゃんと準備していると知らせた。

この間の元祖女子アナさんの急死。
誰にも言わず、一人で全部胸に秘め。。は強いなーと思ったが、よくよく考えると、やっぱり、自分の病気を誰にも告げないというのは、間違いだと思うようになった。

お父さんは80歳を超え、お母さんは数年前に他界。
一人娘のため兄弟もなく、そして、15歳の娘が残った。。
この子は、これからどうしたらいいのだろう。
親友や信用のできる人に、万が一の時には、娘の後継人になってください、とお願いしてあったのかな。

自分の死は、予測できない。
連さんだって、その日の昼間は、こんな唐突な死が自分に訪れるとは夢にも思っていなかったはずだ。

例えば、がんに掛かったら、勿論、治療に専念もするだろう。
だが、考えて準備する時間はある。
だが、心臓麻痺や心筋梗塞、くも膜下出血、脳出血、脳溢血、とドカーンと突然襲ってくるものを、予測できないよ。
 
ああー、悲しいよう。
大杉連さんよ、安らかに。
なんで、そんなに急いで逝ってしまったのーーーーーーー。
もっと、もっと貴方の演技が見たかった。(涙、涙)




 
2018.02.20 (火)

My name is ChiChi

昨日から雨が降り出して私の背丈まで積み上げられた雪がどんどんと溶け出している。
テレビでは、川が氾濫するかもしれないと注意報。
今日もどこにも行かないでいよう。
行きたいところはあるのだけれど、雨の中ウロウロするのは嫌だな。

さて、3日ほど前、チチが朝の散歩から帰ると、なんだかおかしい。
歩けない。この間のJrと同じだ。
歩けなくなると、突然老けるのだ。
前左足らしい。ヨロヨロと歩く姿は、本当にお婆ちゃん。
誕生日を過ぎたら、こんなになるのか?とJpapaに
「朝、チチ、足をひねったりしていない?」
「ああ、リスを追いかけまわしていたよ」
「あ、それだ」
年寄りの冷や水とはよく言ったものだ。
頭の中でできると思っていることと、体の動きは一致しなくなるんだ。
このまま、ヨロヨロおばあちゃんになるのかと心配したが、Jpapaと走るのをやめて5時起きでまたお母さん散歩を2日間。
残っていた痛み止めを朝晩飲ませたら、次の日は復活して、今度はエネルギーが有り余り、ゴルフコースを爆走だ。

まったくもう。。。

そして昨日の晩のチチ。
ソファーにパパが座ったら、この場所はJrの場所。
でも、自分でアップグレード。

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Jpapaにしがみついていた。
Jpapa,大喜びだったので、写真を撮ったら

CIMG7194_LI.jpg 

と言っているようだった。

この後、チチが喋っているのを動画に撮ったのだが、どういうわけか、アップできないのだ。
どうしてアップできないのか判らないが面倒くさいので諦めた。
今回は、’my Name is Chichi’と言わせたのに。。。

そのうちに問題解決したら、アップします。

さてと、今日も忙しいのだ。







 
2018.02.19 (月)

凄い、凄いが続いているね

オリンピックが始まるまでは、横向いていたのに、あまりの面白さに、ドップリと浸かってしまった。
しかし、小平さん!!凄すぎる。
よくわからないが、スピードスケートって、体の大きさは関係ないの?
銅メダルの選手と並ぶと小平さん、小柄。
ということは、足の長さだって、違うのに、彼女は速かった!
金メダルということは世界一。
凄い、凄い。
それと、まあ、いろいろな競技があるんだねー。
スキーを履いてスノーボードみたいに滑って空飛んでクルクル回るのとか、
あのスケルトンというの。
アイスのコース内をボードの上を頭を先頭に猛スピードで滑るのは、なんじゃあれは!
ちょっとでもミスしたら、首の骨折っちゃうよー。

家はアントン オノの大ファンだったので、冬季オリンピックを観るようになった。
が彼が競技しているころは、ある国の選手たちは汚かった。
わざとぶつかったり、平気で倒したり、スピードスケートは格闘技かと思うほど、ショートトラックは戦場のようだった。
観ていて’あ、汚い!今わざと倒したじゃない!押しのけたじゃない”と観ながら一人で興奮して激怒することも多々あった。

が、今回のオリンピックは本来の精神を若い選手たちがちゃんと継承してくれているように思う。
どんな競技でも負けた選手が勝った選手を祝福したり、観ていて清々しい。
気持ちがいい。

結構現場は過酷な状況らしいけれど、こんなに素敵な若いスポーツ選手たちが世界中にいて、競い合っているのは素晴らしい。

国と国がいがみ合ったり、怨念だとか言っちゃって昔のことをグチグチ何十年も言い続けるより、この選手たちの立派な姿を見て、政治家たちは、改心してくれ。

世界平和!!!!
 
2018.02.18 (日)

がんばれニッポン

こちらは、14時間くらい遅れているので、もちろんオンタイムで見れない。
夜は9時には寝ているので、多分夜更かしすればオリンピックをオンタイムで見れるのかもしれないが、ジジババのため、9時になると、スイッチが切れるのでアール。
それにしても!
Yuzuru君、凄いねー。UNO君も凄いねー。
Yuzuru君は、全く次元の違う世界なんだね。
別にフィギアスケートのファンでも何でもないが、Yuzuru君が出るといえば、別だ。
朝、日本のニュースで金メダルを取ったとみて、その演技を見たかったが、インターネットでは、リージョンの規制があって、日本のオリンピックゲームが見れなかったため、Jpapaが録画しているのの中から探し出して見た。
。。。。。。
感動して胸が熱くなったではないか!
大けがから金メダルなんて、神業だね。

それにしても、今回のオリンピック。
選手たちが美形でビックリ!

オバはん的には、モーグルの原君はタイプである。
可愛いのでビックリだった。
日本の選手だけではなく、世界的に今の若い子たちは美形だと思う。
昔の選手たちの中には、ゴリラみたいにごつい人が必ずいた。
本当は男なのに、女性枠で出ているんじゃないか?と疑ってしまうような人がいた。
が、今は女の子たちは、みんな可愛い。
男の子たちもみんなカッコいい。

なるほど、世界が変わってきているのだなあ。

そういえば、AYUMU君。
オバはんは君のこと、歩夢と書いて、ポム君というのかと思っていたよ。
だから、オバはんは今でも君のことを、ポム君と密かに呼んでいるが、君はショーンに勝っていた!
君のほうが凄かった!!!!
君は金メダルだったと思っている。

スピードでタイムを計る競技は時計がはっきり結果を出すが、ジャッジが点数をつけるものは、なんだかフェアーでないような気がするものがある。
オバはんだけじゃないと思うな、そんな風に感じるの。

これからもどんどんとメダル取ってー。
がんばれニッポン!
 
2018.02.16 (金)

悲劇のご近所

まず。。。。おばはんが大好きだった”まめつぶろぐ”のチワワのこっちゃんが突然亡くなったのがもう、10日くらい前。悲報を聞いて、大ショックを受けた。
最近頭が真っ白になっていて、わんこも頭が白くなるのだとつくづく思い、こっちゃんの老化現象は他人ごとではない。
こっちゃんは15歳、よく頑張った。
毎日、ぶっちーさんのこっちゃんの話で泣いています。
老犬になった愛する子と一緒に暮らしている飼い主さんたちには、本当に他人ごとではないない話。
ぶっちーさん、元気出してね。

さて、チチの11歳のお誕生日にお祝いコメントを沢山ありがとうございました。
もしも、この子は家に来なかったら、どうなっていたんだろう?と思うのであります。
後ろ両足関節にはタイタニウムのプレートが入り、医療費は物凄くかかり、”1Million Dog"という別名まである、雑種犬。
多分、初めに後ろ足のACLが切れて歩けなくなった時に、ギブアップされていたと思う。

Jpapaだから、文句を言わず、医療費を払ってくれたと思う。
なんてラッキーな子だろうか?
でも、そんな医療費がどうのと比べられないほど、毎日幸せにしてくれる。
とにかく、長生きだ。
それが目標だ。

さてね、ここからは、ちょっと暗い話なので、嫌な方はスルーして。
悲劇のご近所話です。

オバはんはここに住んでもうすぐ20年になるが、近所の人たちは色々面倒くさいので、初めは努力して家に招いてパ~テイしたり、人のお宅に招かれて出かけて行ったりしたが、えらい目に何度も合い、今は止めておる。
凄い人たちが一杯いるのだ。
家の玄関に賞味期限切れの食べ物や冷凍庫の中で半分くらい食べて忘れていたようなゴミを袋に詰めてぶら下げてくる人とか、3週間も自分たちが旅行するのに前日まで犬2匹をどうするか決めないで泣きついてきたので面倒見たら、帰ってきたのに電話もなく、電話をなぜしなかった?と聞いたら、奥さんが家に怒鳴り込んできたり。。。
とにかく、どんな人が周りに暮らしているかわからん。
で、一切、ご近所と近づかないと決めている。
が犬の散歩で犬の散歩をしているご近所さんと会うので、当たり障りないご挨拶程度はするのだ。  

この話は、本当に悲劇のご近所さんの話なのだ。
こんなことって、あるんだろうか?

いつも散歩で会うおばちゃん。
スラっとして可愛くて、若かった時は凄くキレイだったんだろうなと思わせる品がよくてそれでいて、フレンドリーな素敵な方なのだ。
シュナウザーのルーシーをこよなく愛し、一日に何回もお散歩している。
彼女の家の前には奥さんを亡くしてた素敵なおじさんが住んでいた。
身長190cmくらいでやはりすらっとして、ゴルフが趣味のハンサムなおじさん。
二人は恋に落ち、真向かい同士に一人暮らしなので、それも不経済ということで、男性のほうは家を売り、彼女の家に引っ越して結婚した。 
これが5年前のこと。
そして、去年、旦那さんが肺がんが発見されたのだが、特殊な肺がんで遺伝子がどうの、ミューテーションを起こしてどうの、と医者から試験中の薬での治療を勧められた。
これが保険が効かないので月に日本円で200万円掛かり、治るという保証はないと言われた。
が、その試験的な治療を選んだのだが、あっという間に脳に転移してしまった。
奥さんの元の旦那さんは肺がんで亡くなっていて、旦那さんの元奥さんも肺がんで亡くなり、そして、今度は旦那さんも肺がん。

そして、再婚同士なので、両方ともに子供たちがいる。
子供といったって、みんな40歳は超えているのだが、旦那さんが肺がんだと診断されてから、疎遠だった娘と息子が周りをうろつくようになり、遺産を狙い始め、あっという間に銀行や財産のコントロールを始めてしまった。
毎月200万円掛かる医療費は、奥さんのほうが自分の財産から工面し、旦那のほうの子供たちは1セントも出さず、旦那さんはもう末期となりホスピスケアーが必要となり、奥さんは自宅ホスピスしたいのに、旦那さんは彼の子供たちに拉致されてしまい、奥さんは取り残された状態なのだ。

何てことだ!!
昨日、近所のラジオステーションという異名を持つヒマで近所のゴシップに精通しているおばあちゃんと散歩の途中であったら、
「もう、危ないらしい」と情報を得た。
そんなこと、知りたくないが、本当に悲劇だと思う。

年取って連れ合いを亡くし、寂しくて再婚しても、お互いに子供たちがいて、それがうまくいけばいいけれど、こういう遺産だの財産だのを最後にどうしても欲しいとハイエナなのように集まってくるのは。。。。なんだかなー、最後まで泥沼になるんだなあ。
これは、万国共通だ。

だ、か、らーーーーー
金持ちでもそうでなくても、自分の身の振り方決めておかなければいけないのだ。
ちゃんと法的効力のある書面で残して、後で子供たちや家族が骨肉の争いにならないように、準備してくださいよー。  

あー、ヤダヤダ。
メンドクサイヨネー。









 
2018.02.15 (木)

チチ、11歳になりました

今日はチチの誕生日。
シェルターから来たので本当の誕生日は判らないので、チチは2月15日、Jrは3月15日にしたのであーる。
バレンタインデーにしようかと思ったが、2つ重なるので翌日のほうがいいだろうと勝手に思ったのだ。
Jpapaが朝出かけるときにこの姿でお見送りをしたら
「チチのバースデーか?マミーに何か買ってもらうのか?」
「昨日ローハイド10個買ったから買わない。でも、ご馳走かな?」
「おばあちゃんになったね。ハッピーバースデー、チチ」

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この間、JpapaにJrは13歳だから人間の年齢なら90歳だと言ったら、
「絶対に違う」と抵抗してネットで犬の年齢チャートを見て
「Jrは70歳だ。まだ若いんだ」といった。
そのチャートでは、中型犬30パウンドから50パウンド。
大型犬は51パウンド以上となり、Jpapaは中型犬で計算している。
Jrもチチも60パウンドに近いんだから、大型犬で計算しなくちゃいけないから90歳だといっても、いいや、中型犬計算でいいんだと譲らない。
ああ、そうなのね。ちょっとでも若く思いたいんだね。

Jpapaによると、チチの11歳は人間年齢は55歳なんだそうだ。
それにしても、エネルギーがありあまり、ドッグパークで爆走して、Jrを挑発し、なぎ倒すこのパワー。
いつまで続くのだろう。
長生きしてオクレナノダ。

君の食いしん坊でお母さんを困らせたり、エネルギー全開で大暴れしたり、おやつ欲しさにオウムのようにしゃべる君が大好きだ。
ぶすかわでもいい。
お母さんにとっては、最高にかわいいよ。

Happy Birthday, ChiChi!!!







 
2018.02.15 (木)

我が家のバレンタインデー

アメリカのバレンタインデーは男性が女性に花やチョコレートやギフトを送るチューのが一般的だが、けちん坊のJpapaは日本式が大好きだ。
仕方がないので、家は奥さんと犬たちがパパに感謝の気持ちを表現する日なのでアールよ。

カードは、
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そしてギフトは大好きなホワイトソックスの帽子。
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けちん坊のJpapaだが、何と今回は新しい超高速コンピューターを特別注文して組み立ててもらって
プレゼントしてくれたのだ。
何しろ、東芝のラップトップを10年近く使用していたが、高速になったインターネットに全く追いつけず、立ち上がるのに10分くらいかかり、フリーズを起こしまくり、遅くて遅くて腹が立ってくるほどだった。それが、今、新しいコンピューターでこれを書いているが、信じられないほど速くて、ああーーー、テクノロジーはこんなに進化しておるのね、と大感激なのでアール。
おとーちゃん、ありがとう。
今日は美味しいものを作って待っているよ。

さて、Jrとチチにもプレゼントを買った。
また、いつものスーパーでクリアランスでアメリカ製のRawhideが出たのよ。
アメリカ製は高い。お手頃値段のものは南米かもしくは、0国性。
出来れば避けたいが、何しろ高いからねー。
今回のはCastor & PolluxのGood Buddyというブランドものだ。
棚にあったのをぜーーーーーーーーーんぶ、大人買いだ。

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10袋買ってしまった。
これで当分、ガジガジするものは買わなくて済むなー。
というわけで、我が家のバレンタインの報告でした。

ジャン、ジャン。
(誰も興味ないかー)


PS. Pawmama に私信です。
それはいい考えなので、そちらで色々わんこ用に工夫してください。










 
2018.02.14 (水)

ハッピー バレンタインデー

ハッピー バレンタインデー

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Jrとチチから愛を送ります。

Love is all you need




 
2018.02.12 (月)

胸が熱くなりました

本当に、遺書作るだとか、万が一の時の事を考えるだとか、若い時には全く関係のない事だった。
でも、準備しておかないと、不安がムクムクと胸の中を侵食していく。
何があるか、判らない。
何があっても慌てない。
その準備。

やっと昨日の晩、Jpapaが甥っ子に電話を掛けた。
先週、弟に電話をして、甥っ子に色々頼みたいと言いなさいと言ったら、
「フロリダに行っているはずだからあーでもない、こーでもない」
と必ずネガティブな事を吐きやがる。
これがジーさんになるという事なんだろうな。

「私たちの息子ではなく、弟の息子なんだから、ちゃんと説明しろ。大体、フロリダにいようが、海外にいようが、電話位は掛けれるだろう!」
とまた怒っちゃったよ。
何か言うとすぐに抵抗。
だが、よくよく考えると、奥さんが言っていることはモットモダ。
で、行動に移るので、時間が掛かる。

そして甥っ子と話をした。
「遺書を作ることにしたのだが、自分たちはライフサポートをつけたくないと遺言するが、それを確認する人間が必要だ。そこで君にやってもらいたい。勿論、僕たち2人が亡くなったあとは、財産は、君と君の弟の二人に残す。」
「判ったよ」
「それと犬たちの事だけれど、万が一の時はシェルターやパウンドに連れて行かないでほしい。最後まで面倒を見てほしいんだ」
「シェルターに何か連れて行かないよ。そんなことは絶対にしない」
「ありがとう」

この会話を電話のスピーカーから聞いていて、胸が熱くなった。
良かった、こうやって一つ一つ、準備しなければ。

別段、家はそんな高齢な訳ではないけれど、周りで起きていることを考えると、やっぱり準備は早くしておいた方がいいと思うのだ。

先週キャシーが散歩をしに来てくれたので、弁護士さん(彼女に紹介してもらった)に
会った事を話した。
そして、
「ねえ、万が一、私が先に居なくなったら、Jpapaの事頼んでいい?。Jpapaと再婚してよ。子供もいないし、面倒な事はないしいい人だし、どうかしら?」
「OK.私も一人だから、それは良い考えね」
「Jpapa、何も出来ないから、一人じゃ無理だと思う。変な女性にひっかっかたら、心配だから、貴女だったら、最高だ」
「アーハハ、任して」

キャシーはこの間、ニューオーリンズに旅行した。
誕生日だから旦那と行く予定だったが、亡くなってしまったので、女友達を誘った。
その話を高校時代の友人に話したら、彼女もニューオーリンズに行くという。
それもボーイフレンドと。彼女は2年前に旦那さんを急に亡くし、未亡人。
(若くて未亡人が多い)
そして、今度はそのボーイフレンドと一緒に住むといっているのだという。

キャシーも周りから、誰かとデートしろ、セッテイングしてやると言われるが、去年の10月に旦那が亡くなったばかりで、今も毎日彼の事を想っているのに、誰かとデート何て出来ないわ、と言っていた。

色々あるね。
やることも、考える事も。。。
ボーっとなんてしていられない。

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 家の宝物たち。

君たちの事は、甥っ子にお願いしたから、お母さんは、ほっと安心だ。
まだ、あの世に行く訳じゃありませんが。