シカゴ郊外で犬達と暮らすちょっと、古くなったお姉さん日記
2017.05.28 (日)

今日のセラピードッグ達

今日はいい天気であった。
月曜日がメモリアルデーなので、世の中は3連休。
昨日は大雨の中、JPAPAが道が大渋滞で帰るのに時間が掛ると電話してきたのがウソのよう。

今日も元気に出勤してまりました。

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よ、男前!
最近、いぶし銀のような人間で言えば、ロマンスグレー(死語?)な落ち着きが加わり、お母さんにとっては、原田芳雄なのだ。

惚れ惚れしてしまう。。。
自分の犬なのに。。。馬鹿だ。。。

さて、今日のメンバーは

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ミックス犬のチャーリー。
写真を撮るのに慣れてきて、ちゃんとポーズしてくれる。

そして、

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ゴールデンのコビー
なぜこんな顔をしているかというと、チャーリーにガオをやられて、困ってしまったのだ。
どうも、オフィスの中にJrとチャーリーが先に入っていて、チャーリーはJrが大好きなのだよ。
きっと仲間に入るな、という気持ちだったんだろうな。

今日は2フロアーを回ったが、
一人のお婆ちゃんが御大喜びで、はじめっから泣きっぱなし。
Jrが椅子に横になり頭をベッドの上に載せると、いとうしそうに、ずっと撫でていた。
「私の犬を思い出すわ」
「まあ、どんなに犬ですか?」
「今のコンドに移った時に。。。仕方がなかったのよ。。。あれしか方法が。。。」
と言って涙をぽろぽろ。

余り話したくない事だったらしいので、それ以上は聞かなかったが、
来てくれてありがとう、ありがとうとずっと言い続けていた。

看護婦さんも一緒で、
「Jrは今年で10年、セラピードッグをしている」と言ったら、
他の看護婦さんを連れてきて
「Jrを見て。この子はプロフェッショナル」と言ってくれた。
「まだ引退はしないけれど、朝、Jrがもう病院に行きたくない、と言ったら、その日が引退の日です」

その次の患者さんは鳥を飼っているという。
Jrが何でも時間通りにスケジュールで動くのを好むと言ったら、鳥もそうだというのだ。
携帯で写真を見せてくれた。
オレンジやグリーンの極彩色の鳥たち。
「アマゾンの鳥みたいですね。」
「中には南米から来た子もいるわ」
「何羽いるんですか?」
「26羽」
「それは凄い」
とひとしきり鳥の話を聞かせてもらった。

そしてその次の患者さんはお爺ちゃん。
リストに名前はなかったのだが、娘さんが部屋から飛び出してきて、訪問してほしいとリクエストだった。

お爺ちゃんは何か肺の病気なのか絶えず、何かを吐き出していたのだが、Jrがベッドの横に行くと、顔がパッと明るくなり、嬉しそう。
「訓練するのは大変だったのか?」
「いえ、この子はシェルターから生後2か月でアダプトしましたが、その前の犬の生まれ変わりだと思う程、子犬時から何でもできて、何でも理解していたので、生後3か月位からトレーニングしましたが、大変ではありませんでしたよ」
「僕も今まで沢山犬を飼ってきたが、最後の犬はコッカスパニュエルだったんだ。トレーニングしないのに、僕から離れず、ヒールと言えば、ついてくる。車に乗るのが大好きで、助手席に乗って必ず前足をダッシュボードに載せて、喋るんだ。僕とコミュニケーションを取ろうとしていたよ。僕もあの子の言う事は理解していた。早く車を出せ、ドライブに行こう。楽しいね、とかね」
「そうですよね。犬は、コミュケーション取ろうとしますよね。こちらが理解しようと思ったら、こんなこと考えているんだな、ってわかりますよね」

そのほかも色々回って、今日も頑張りました。

昨日の、Jrが何か言いたそうにお母さんの顔色を窺ったり、ガレージの前で立ち尽くした意味が判ったのであります。
あれは、
「ちょっともう少し歩かせてよ。僕、う0こしたいんだよ」でした。
午後の散歩で、大量に出たので、我慢していたようです。

さて、帰ると、JPAPAが”A DOG'S PURPOSE”を一人で観ておりました。
私が先に観てしまったので、いない間に観なさいと言っておいたのです。

JPAPA。。。泣いちゃって、ハナをすすって、チーンしていました。
でも、泣いているのが恥ずかしくて、泣いてない振りしたりしておりましたが、鼻をかむ回数がどんどんと多くなり、時々目をこすっておりました。
「いい映画だったでしょ」
「まあね」
泣くのは、恥ずかしいのかい?

というわけで、おじさんも思わず泣いてしまう映画ですので、もしご覧になるときは、テイッシュの箱を忘れずに。


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2017.05.27 (土)

変な天気

本当に、今年は一体どうなっていくのか?
変な天気が続いている。
気温が低い。
雨ばっかり。
花が咲かない。

この間2日ほど30度近くなり、ああ、もう暑くなるのだと思い、冬物をしまって半袖Tシャツを出し、パンツ類も薄いのを出した。
らーーー、また寒さが戻り、慌てて冬物を引っ張り出した。

今日は午前中は天気が良かったのだが、午後になって曇りだし、今これを書いている外は薄暗くなり、これから嵐になるんだろうな。

朝9時に出かけたドッグパークは最高に気持ちのいい風が吹き、お日様が出て、蒸し暑くなりそうだったのに。

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毎日雨だったから土がぬかるんでそこを大きな犬が歩いたらしい。
こんなに大きな足跡が。。。

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今日もご機嫌だぜ。

周りの人にJrは12歳、チチは10歳というと
「そんな年寄りには全く見えない。若い!」と言われる。
自分の事を言われたのではないのに、お母さんは、自分が若いと言われるくらい嬉しいのだ。

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この後家に帰ってお風呂に入れたのだが、何だかJrが変なのだ。
外に散歩に出かけても、私の顔色を窺っているような。。。
家の前まで来ても自分だけ、ガレージの前に立ち尽くし、どうも何か言いたいらしい。

いつもは、お風呂の後爪切りで、文句を言わずに切らせるのに、今日は手を何度もひっこめる。

どうしたんだろう。。。どこか痛いのか?
それとも調子悪いのか?
チキンジャーキーもむしゃむしゃ。
ポークソーセージもむしゃむしゃ。

食べることは大丈夫なんだが、何だか、お母さんに伝えたいことがあるらしい。
人間語が話せればいいのになあ。。。
お母さんが犬語が出来ればなあ。。。

そうしたら、すぐに、君の考えていること判って、行動を起こしてあげられるのになあ。。。

明日は、セラピードッグのお仕事だ。

大丈夫か?
 
2017.05.26 (金)

有難うござりました。

まあ、Jrの勲章貰ったぜ、に沢山の温かいコメント、有難う御座りました。
セラピードッグは満一歳以上にならないとなれません。
1歳未満はパピーですから、厳しいトレーニングは出来ません。
1歳になるまで、しっかりと基本のトレーニングを受け、それから、適性検査を受けます。
なので、もし10年務めるとなると、1歳で始めれば11歳。2歳で始めれば12歳となってしまうわけで、4-5歳でなった子たちは、10年達成するのは非常に難しくなるわけです。

お母さんとしては、この勲章をもらうのが一つの目標でありましたから、5年の勲章と10年の勲章は額に入れて、家宝として大切にしようと思っております。

家の優秀な息子でーす!
とこれだけは、自慢しちゃうのであります。

所で、毎日寒くて、雨ばっかりで、何だか元気がなかったのでございますが、今日は雨が降らないという事でまたダウンタウンシカゴに出かけてまいりました。
今回は秘密の駐車場も見つけ、9時台の電車に乗ることが出来、ステーションから、タクシーを拾い、スムーズに用事を済ませ、あれこれ寄り道せずに、さっさと帰って来たのでございますが、ランチを食べていなかったため、低血糖になり、フラフラになりました。
Jr達が待っているので帰ってすぐに散歩に出て、そこまでは良かったのですが、そのあと猛烈な怠さに襲われ、昨日のお味噌汁にご飯をぶち込んで猫まんまを食べて、とりあえず、お腹を膨らませましたが、すっかり疲れてしまいました。

とにかく、最近のシカゴは物騒です。
毎晩ニュースで銃撃戦が住宅地であったり、高速で走っている関係ない車が発砲されたりと報道されておりま。
Wrong time, Wrong placeという事なのか、たまたまそこを通りかかったら撃たれたなんちゅう話を聞くと、何時巻き込まれるか、判らないので、緊張の連続の田舎のオバはんだったのです。

帰りのあの二階建てMETRAの中では、通路反対側に座ったおねーちゃんがずっと携帯で喚いておりました。
「あんたなんか。サイテー。クソ男。自己中心的なアンタみたいな男、サイテー。アンタは、私に借りがあるのよ。ワーワーギャーギャー。クソー」と言っておりました。

静かなコミュータートレインの中であれだけ大声で喚いていたら、全員に男と揉めていることが判ってしまった訳です。

最近の若い女性というのは、全くそういう事を考えないのでありますな。
日本でも電車の中で化粧したりする若い女性がいるというし、全く、恥ずかしいという気持ちは皆無の世界になっちまったんですね。

JPAPAの同僚たちはテイーンエイジャーの娘たちの事で大変悩んでおるようです。
一人の同僚が娘の名前をグーグルしたら、フェイスブックだSNSだ、ナンジャラカンジャラに娘がアップした写真がごっそりと出てきて、大ショック。
殆ど裸のような写真ばかり。
その子は14歳!
一度、ネットに上げてしまった写真はもう永久に消えないという事を考えないようです。

先日も高校生の時にボーイフレンドに送ったHな写真が何年も後になって、あちこちにバラまかれていたことを知った女性が消そうとしましたが、どこにコピーされているか判りません。
結局、過去のものはそのまま、消すことが出来ないのです。

彼氏にだけ見せるため、と送った写真を、別れれば関係ないから、と他の友達に送られ、そこからあっという間に広がってしまうのです。

オバはん。。。娘が居なくてよかった。。と思ってしまいました。

親は、心を痛めてるけれど、それを指摘すれば、クソオヤジ、くそババ呼ばわりになり、まあ、反発の度を強めていくのでありますから、オバはんには、きっと手に負えませんで。

と色々考えてしまったのでありました。
 
2017.05.24 (水)

勲章が届いた。

Jrに勲章が届いた。
セラピードッグになって10年の勲章。

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この後は15年。
15年はさすがに無理だ。
この10年勲章だって一体、何匹のセラピードッグたちが貰えるのだろう。

Jrは17歳になってしまう。
この世にいるだろうか。。。。

良く頑張ったね、Jr.

今週末もお仕事だ。
出来れば今年いっぱいは、頑張ろうね。

PS.ほんな様、そうです。
あの動物虐待で大騒ぎになった映画です。
が、あの後、あの状況は違う事だったと説明をしてやっきになって虐待は無かったと報道しましたが、一旦センセーショナルな情報が出ると、もう打ち消すことは出来なくなってしまうわけです。
そして、あの虐待報道は映画公開の確か2週間前くらいで、何故、その時期に騒ぎになったか。。。
動物を使っての映画は今までも色々言われてきています。
今回の事も含め、映画の撮り方については方法が変わらなくてはいけないと思います。ただ、映画自体はいいものでした。(あら?と心配になる箇所はありましたが)原作がいいものです。
実は、150年の歴史を誇るサーカスが先日幕を降ろしました。
それは、動物を調教する仕方が残酷だとビデオが出回り、動物愛護団体が猛烈なアンチキャンペーンを張ったため、観客が激減し、立ち行き行かなくなったわけです。
時代なのであります。
将来はきっと、動物園も無くなるだろうと思います。
(バーチャル動物園。昔はこんな動物が地球にはいたのだ。と3Dかなんかのホログラム?)
 
2017.05.23 (火)

涙、涙でございました。

週末は、いつもお邪魔するブログで知ったワンコニャンコの訃報。
読みながら、泣いてしまいました。
本当に、別れはいつか来るものとわかっていても、その辛さは。。。経験した者にしか判りません。
この季節の変わり目は、病気の者たちには一番過酷な時期でございます。

今日はまだ肌寒く、そのうえ、今週は雨嵐の連続との天気予報。
でも、お日様が顔を出し、朝9時のドッグパークにお犬様たちをお連れしたわけでございます。

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( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \、家の庭みたいなもんだ、とJrが言っております。
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緑もいよいよ濃くなり、確実に夏には向かっているのでございます。

そうそう、今朝、JPAPAと走って帰ってくると
「チチがマミーにお土産持って帰って来たよ」
「何?お土産?」
「マスクラットを捕まえて、放せと言っても放さない。マミーにお土産だったらしい。家の前でやっと放した」
「ええ、どこにいるの、マスクラット」
「ゴミ箱の中。死んでいるから」
それで、ゴミ箱の中を見たら、まん丸に太った大きなネズミみたいなのが入っていた。
(流血していないので、どうも、チチは急所を知っていて、そこを噛むらしい。本能か?)
。。。どうして水の中に逃げなかった。。。
マスクラットは水の中に住んでいる。
どうしてチチは、10歳のバーさん犬なのに、狩りをするのだ?

ごめんね、ごめんねとマスクラットに謝りながら、ゴミ箱をひっくり返した後、シャベルですくって袋に入れた。

こんなお土産いりません。
猫がネズミを捕まえると、飼い主にギフトで持ってくるっていう、あれと同じ??

出来れば。。。大金でも拾ってきてください。

お昼を食べた後、図書館から借りてきた映画を観た。
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A DOG'S PURPOSE

もう、涙涙の上、鼻水までジョージョー流してしまいました。
犬飼いにはたまりません。

初めは雑種犬の子犬で産まれ、すぐにドッグキャッチャーに捕まって、あっという間にその短い生涯を終え、気が付くと今度はレッドリトリバーとして生まれかわり、犬屋を逃げ出したところで、工事のおじさんたちに拾われるのだがトラックの中に放置して車を離れ、子犬は熱中症で死にそうになり、それを小さい男の子とお母さんが見つけてトラックの窓をぶち破って救出。
命が助かり、その男の子の犬となる。
それから、離れがたい絆が出来るが、やがて病気と老年で亡くなる。
(亡くなるたびにオーイオイと泣きました)

この後は、次々と生まれ変わっていくのだが、途中でコーギーにも生まれ変わる。
しかし、彼の中では、男の子につけてもらった名前のベイリーのままなのだ。

そして数奇な犬生の後、初老になった大好きな飼い主の所に戻っていく。

これは、色々書かない方がいいと思う。
ぜひ、観てください。

もし、最近愛犬を亡くされて落ち込んでいるのなら、その子はまた生まれ変わってあなたの所に戻ってくると信じられると思う。

観終わって、犬飼いのファンタジーでもいい。
オバはんはJrが先代玉之助の生まれ変わりだと信じるサインをJrが出していたのをちゃんと見つけている。

だから、人がどう思おうとどうでもいいのだ。

可愛がったあの子は、必ず、姿を変えて戻ってくるのだ!!
ワンコ、万歳!!
 
2017.05.20 (土)

幸せです

昨日、家の中で、寒い寒いと震えていたところ、郵便屋さんのおばちゃんが2つ小包を抱えて、ゲートを入って来た。
何のお届け?
この間、ネット注文したドッグフードもおやつも数日前に届いているし、何だろう?とドアを開けて受け取った。

両方とも日本からだ。

一つは美人女将から。
あ、もしかすると、あれか!

この間、美人女将にぼやいた。
タイカレーの素を日本から買ってきたが全部食べちゃって、日本のスーパーで高いけれど買おうと活き込んでいったら、棚は空っぽ。もう一つもなかった。
すると、美人女将が、P旦那がLAに出張だから、持たせようか?と言ってくれたのだが、今度はP旦那が郵便局を探さなければならない。結構面倒な事なのだ。
そこで、それは、大変だから、もし見つかったら、日本から送ってもらった方がいいと思う、とお返事したのだよ。
きっと、あれに違いない!

とワクワクしながらボックスを開けると、

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5つも入っている!
そこに、やっぱり、何かの時に話した、”アンチョビキャベツ”のパックも!
夜になって電話をしたら、あれは、S&Bので私が買ったのはハウスのものだというの。
いいや同じものでしょう、と見てみたら、
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あ、本当に違うよー。

とにかく、日本で何かを見つけると美味しいかどうかわからないから2つくらいしか買わない。
でも、このアンチョビキャベツはキャベツを炒めて、混ぜるだけで、アンチョビキャベツになってしまい、味が癖になる。
また、食べたいと思っていたのだ。

ああああー、持つべきものは友!
ありがとうね。美人女将。
愛しているよー(と言われても気持ち悪いか?)

そして、もう一つの箱は東北からだった。
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仙台のお麩なんて初めて見ました。
乾燥キノコや海藻や、そのうえアジアンテイストの夏用モンペまで。
ありがとう!
Aさん、これは、10倍返しだね。
期待していて下さい。

というわけで、オバはんは幸せです。
こういう日持ちがして、水で戻せて使えるものは、本当に重宝いたします。

ついでに、急に芋羊羹が食べたくなったけれど、勿論売っていない。
日本でモナリザねーさんに頂いたスイートポテト菓子は冷凍してチビチビ食べましたが、とっくの昔に消えていて、芋芋と頭から離れなくなり、サツマイモを日本スーパーから買ってきて、マッシュしてバターとはちみつを練り込んだら、あら、芋羊羹?

小さい入れ物に小分けして冷凍したので、午後にお茶飲んでこれを解凍。
Jrとチチも大好きで、傍に来て頂戴するので、2舐め程おすそ分け。

日本に行きたいなあ。。。
築地でお寿司食べたいなあ。。。
赤坂プリンスのふかひれ尽くし。。。また食べたいなあ。。。
舟和の芋羊羹と、あんこ玉。
食べたいなあ。。。

と思いは日本に飛び、オバはんは幸せです。
 
2017.05.20 (土)

コーギーとゴールデン

今日は寒い!!
今9時の散歩から戻ったのだけれど、とにかく、長袖Tの上に厚手のフーデイ。
その上に厚手のジーンズのジャケットを着ても寒く、手袋が欲しい位。
歩き始めると雨が降り出して、今外はザーザー降りだ。。

2日間もエアコンを入れ、窓を開ければ熱風が吹き込み、やる気を奪っていたあの天気。
ちょっと、オバはんはこの過激な変化についていけない。
寒い、寒い。。。

所で、早々にお問い合わせ有難うございました。

コーギーちゃんのブラウンにブルーの花柄のは3つ。
柄の出方で同じになりません。
どれがいいですか?

A.
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B.
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C.
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ゴールデンリトリバーも3つ

A.
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B.
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C.
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インナーには、アイスグリーンのシルクを使ってございます。
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ご存知のように、オバはんはリサイクルの鬼なので、二度と同じものは出来ません。
巡り巡って手に入る小さい生地たちを組み合わせておりますので、一つだけしかできないこともござんす。
キングチャールズもあれば作りたいのでありますが、犬は犬種が多すぎて、なかなか全犬種の生地を見つけることが出来ないのが現状です。
手に入ったら、絶対に作ります!!

サイズは
縦8インチ(20cm) 横12インチ(30cm)

アメリカからの送料はバカバカしく高いので、10月にオバはんが日本に行くときに持って行き、成田から送ります。
というのが、お約束事となります。


猫ちゃんのバッグもよろしかったら見てください。
気になる物がありましたら、ぜひ、お問い合わせをお願いします。

よろしくね。
 
2017.05.19 (金)

お散歩バッグ16個

やる気がないないと言いつつ、作ってしまったお散歩バッグ。
随分前に手に入れた生地で、きっと可愛いのが出来るよなあと思っていて放っておいたのを完成させた。
ずっと猫バッグばかりだったので、今回は犬バッグ。

お財布や鍵や携帯を入れてワンちゃんとお散歩してください。

今回はこの生地。
イスラエルの生地で、1ヤード60ドルもするんだそうだが、1ヤードしか手に入らなかったので、4つしかできませんでした。

そして、このシリーズでは、コーギーが一番かわいい。
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次の生地は、手触りがスエードのような起毛でどちらかと言えば、秋冬物かな。
でも、物凄く気に入って手に入れた。
全部で12個。

また、コーギーが一番かわいいので4つ。
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次にかわいいのがゴールデンで3つ。
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 フレンチブルドッグ。
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ビーグル
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ボクサー
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ボーダーコリー
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で全部合わせて16個。となりました。

やる気がなかったのは、PCの前に座る事。
多分暑さとアレルギーで目の周りが猿のように赤くなり、怠いのもアレルギー。

わはは、オバはんがこーんな事に負けるわけがない!
今度は、アニマルクラブからのリクエストのポシェット大量制作に取り掛かる予定である。
(お散歩バッグは日本祭りに出すけれど、もし欲しい方が居たら、お知らせちゃぶだいね)
 
2017.05.17 (水)

やる気が。。。

やる気が、失せた。
どうしてだろう。。書くことは沢山あるのに、文章を書くエネルギーが湧かなかった。
昨日は突然気温が30度になり、それにもメゲタ。

一体、どうしたんだろう。。。

JPAPAが悪夢を見たらしい。
「NO,NO,No----」と夜中に叫び、そのあと、ゴーゴーという鼾の合間に、ヒーヒーと泣いたのだ。
よほど怖い夢だったらしい。
「怖い夢見たの?」
「それは、Jrだろう」
とJrのせいにした。JrはNO,NO,NO--とは叫ばない。

母の日に、東京の母に電話をした。
カードも先に送っておいたので、喜んでくれていた。
そして、JPAPAの事を母が大好きなので、JPAPAと話をさせたのだが
「おかーさん、げんきですかー。ぼくもげんきでーす。ふんふんふん(相槌を打つが全く理解していない)わからなーい」
そして、
「じゃーねー」と言ったのだ。
電話の後、
「ねえ、じゃーねー。って言ったけれど、意味わかっているの?」
「バイバイっていう意味でしょ?」
「そうだけど、誰に教えてもらったの?」
「君がいつも言っている」
ああ、聞いているんだね。

そして、
「キャーキャー、やだーあ、やだあー」と時々黄色い声を上げる。
全くのオネエなのだ。
「どうしたの?」
「ステインクバグ(カメムシ?)」

カメムシが出てくると、日本語で、「ヤダアーヤダアー」と黄色い声を上げるようになった。。。。

夫婦喧嘩をすると、私がJPAPAを「クソジジー」と呼ぶ。
以前、日本の友達が、JPAPAが私にクソジジーと呼ばれていることに同情し、
「もし、クソジジーと呼ばれたら、彼女の事をクソババーと呼びなさい」と教えてもらってしまった。

その為、奥さんの事をクソババー呼ばわりするようになったが、彼のパソコンのスクリーンにはKUSOBABAと流れるような素敵なデザインが。。。
相当気に入っているらしい。
毎回、パソコンを開くと、’KUSOBABA"と出てくるので、それで溜飲を下げているのか?

でも、JPAPAは可愛い。
毎日が、コントの連続だ。
 
2017.05.14 (日)

今日のセラピードッグ達

やっといい天気。
今年は例年よりずっと気温が低いのだそうだ。
今日も、病院は静かであった。

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昨日またシャワシャワをして、今朝、どうかな?と思ったが、Jrはやる気満々。
ジーさん犬、まだまだ、引退はないでしょう。

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今日のメンバーはイエローラブのマリー。
エレベーターの中でも、犬たちはちゃんとお互いの間に距離を持ってお座りします。

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エアデールのトルーマン。

ハンドラーはご夫婦。
仲がいいのよ。一緒にセラピードッグの仕事をするなんて、素敵だと思う。

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 出発前に会議。
マリーのハンドラーもトルーマンのハンドラーも、そして私も、
「このボランティアをして本当に良かった」と思っている。
皆、この素晴らしい犬たちが起こした奇跡のストーリーを持っているのだ。

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沢山の患者さんを回ったが、一人の患者さんの話。
部屋に行くと大喜びで、Jrを撫でまわし、いい子だ、この子が大好きになったと褒めてくれた。

「実はね、私は犬を1週間前に亡くしたばかりなのよ」
「え。。。それは、悲しい事です。どうしたんですか?」
「自分でチョーカーで首を絞めてしまって死んだのよ」
「えええええーーーー」
「私がバケーションに行っている間に、裏庭にリードで繋いであって、興奮しやすい子で、多分近所の人が通って興奮して首が閉まったのだと思う。でも、私はバケーションに行っていて、夫に世話を頼んであったのに、犬はタフだから、とそのままにして、亡くなってしまったのよ」
「それは。。。」
「フレンチブルドッグとテリアのミックスで11歳。家に帰ると大喜びしてくれるのはあの子だけだった。私が寝るときには一緒に寝て、本当に私の宝物だったのよ。。。でも、夫は”たかが犬”と考える人で、あの子がどんなに私にとって大事な子だったかなんて、判らない人なの。もう。。。犬は飼わないわ。こんなに悲しい思いをするんだから」

今までで聞いた話の中で、一番悲しい話だった。
自分がバケーションに行っている間に、そんな亡くなり方をするなんて。。。

犬たちが患者さんをセラピーしている間、患者さんの話を聞くのもセラピーの一部。

これからも、Jrに元気で居てもらい、一緒に患者さんを回りたい。

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帰りに青空の下、ロールスロイスを拝見いたしました。
メンテナンスは高いのだろうと貧乏人は思ったのでございました。